電験三種の勉強を進めて行く上で、どうしても答えまでの道のりが分からない事が出て来ます。そんな時、力になるのが教務課の担当者なんですが、では、質問をするときに、電話で訊くのが良いのでしょうか?それともFAXやE-mailで質問するのが良いのでしょうか?
答えは、質問にも寄りますが、どちらでも同じです。それは、どのような方法でご質問を頂いたとしても、解答させて頂く教務担当者が、御質問の内容や受講生一人ひとりの状況に応じて解答の方法を変えるからです。
質問の内容によっては、図を示させて頂いた上で説明させて頂く方が解り易い事もありますし、逆に図やグラフではご理解頂き難い事もあります。
電験三種の中に出てくる色々な公式や定理や法則の中には、理解しなければいけない物。覚えておけば何とかなる物。理解も記憶もしなくても、その都度 図を描けば分かる物等、様々な物があります。受講生からののご質問内容を精査し、一人一人の状況を的確に判断して、その上で最も解り易い解説方法でお答え させて頂く。これが教務課の勤めだと考えてます。勿論、受講生一人一人の努力が無ければ合格には辿り着けませんが、その努力を無にしない為の努力と協力を 惜しまないのが教務課です。
受講生の皆さんには、教務課を最大限に利用して頂いた上で、電験三種の資格を取得して頂きたいと思います。






