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FEATURE 講座の特徴

合格者の声

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大橋 次郎(43歳)

職業:電気・ガス・水道
学歴:大学(理系)
資格取得:第二種電気工事士、施工管理技士(その他)、消防設備士

テキストやライブ講義などポイントを絞った教材で1回合格!

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柏原 義人(36歳)

職業:なし
学歴:高校(普通科)
資格取得:第二種電気工事士、危険物取扱者(乙種4類)、消防設備士(甲種4類)、二級ボイラー技士

学習範囲が広い電験三種に、4カ月で1発合格できました。

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内藤 勇作(56歳)

職業:公的機関
学歴:大学(理系)
資格取得:危険物取扱者(乙種4類)、二級ボイラー技士

相談できる講座を選んで本当に良かったと実感しました。

勤務先では管工事を主体として事業を営んでいますが、機械設備の選定や電気工事業者さんとの打ち合わせでは電気の知識が必要となる場面もたびたびです。学生時代には電気を専攻していましたが、毎日使っていないと記憶が曖昧になっている項目もあり、いつかはきちんと体系的な学習をし直して、自信を取り戻したいという気持ちで受験を決意しました。

電気の学習をするのは約20年ぶり。合格までは2~3年かけてじっくり取り組むつもりでしたが、テキストを読みながらDVDの解説を聴き、確認問題・実践問題・応用問題集と順番にステップアップするにつれてだんだんと勘を取り戻すことができました。学生時代には苦手だった分野も違う角度から解りやすい説明を聴くと理解が進み、暗闇にパッと明かりが差してくるようでした。

2月の中旬から数学の復習を始め、3~4月で理論、5~6月前半で電力、6月後半~7月で機械、8月前半で法規、8月後半は復習とまとめを行いました。平日は出社前に1時間半、昼休みに30分、夕食後に1時間の3時間を目標に勉強し、週末は図書館で7~8時間を投入しました。テキスト・DVDともポイントを絞った内容なので、効率的に学習を進めることができました。発電設備や送電線路など、現業でなかなか詳しく見る機会がないものはインターネットの動画でイメージを掴むようにしました。

40歳を超え、視力、集中力、忍耐力とも衰えを感じ始めた矢先の合格でしたので「年齢を重ねてもやりさえすればできる」という自信が取り戻せたことが大きいです。また、体系立った学習をおさらいしたことで苦手分野を克服することにも繋がり、お客様や取引先との打ち合わせはもちろん、設計業務にも厚みが増してくるはずです。電気工事士や電気工事施工管理技士資格を取得する社員にも正しい内容が伝えることができるようになりますし、新規事業への展望も開けてきそうです。

この講座を取ろうかどうかの判断に悩むのは、15万円を超える受講料だと思います。私も皆さんと同じように躊躇しましたが、結論から言えば安い買い物でした。当初「3年かかっても絶対諦めずに資格を取るぞ!」と決意して臨んだ試験でしたので、あっさり1年目で合格してしまい、当の本人が一番驚きました。考えようによっては後半2年分の勉強時間を買ったに等しいわけです。皆さんの限られた時間を正しい学習方法に投入するための最高の教材だと自信を持って推薦します。大事なことなのでもう一度言わせてください。安い買い物です!

前職で腰痛が悪化し、重度の肉体労働には耐えられなくなったことから転職を決意しました。比較的、肉体的負担の少ない職種へ転職するため、必要になるであろう資格の中に電験三種が含まれていました。もともと、この資格の合格率の低さは知っており、自分の学歴や学業成績を鑑みると合格できる確率は低いと思い、取得するつもりはありませんでした。しかし、他の資格があまりにすんなり合格できたこと、失業中で時間が山ほどあったことから、より今後の武器になる可能性のある電験三種を一か八かで受験することにしました。

勉強方法は、「とにかく、書く」こと。この試験のために、A4コピー用紙を350枚使用し、裏表にビッチリ書きました。映像を眺めて、テキストを読むだけで合格できる試験ではないため、すべての教材に掲載されているすべての問題を3回以上解きました。時間は決めずに気分が乗れば徹夜もしたし、気分が乗らないときはサボったこともありました。

翔泳社アカデミーのテキストは、単元ごとにきれいにまとめられているため、わかりやすかったです。応用問題集も含め、段階を踏んで演習をできたことが良かったです。また、学習サポートでは学習の進め方や進捗状況の相談に乗ってもらえたことや、電話や文章だけでは伝わりづらいところを図解してもらえるメールもありがたかったです。他にも、教材ではないですが、ホームページで公開している過去問の解答解説はとても参考になり、誰でもアクセスできるのがもったいないくらいだと思います。

結果は、一発合格。退職した時点では学歴も資格もない負け組でしたが、この6カ月の間に4つの試験をクリア。その中に、一発合格することが困難な電験三種が含まれていることは、自分の中でも相当大きな変化でした。酒を飲んでしまうと、その日はもう勉強にならないし、翌日もいまいち本調子にならなかったことから禁酒していましたが、試験が終わった日の酒は、うまかった。

学習範囲が広い上に、生半可な理解では太刀打ちできない試験。それが電験三種。さらに、理論に至っては過去問演習のみでは足固めができず、それだけでは絶対合格できません。当然、一度テキストを読んだだけでどうにかなるようなものでもなく、長時間ダラダラと机に向かっていても、やる気がなければ意味がありません。自分もくじけかけたときは何度もあって、そんな時はバイクで出かけるなど気分転換をしていました。ダラダラの3時間より、集中の1時間。そして、気分が乗ってきたら徹底的にやる。自分のやり方は型破りかもしれませんが、こんなやり方で、しかも4カ月で一発合格する人もいます。これから受験する皆さん、自分を信じましょう。

年金の支給開始が65歳となり、支給額もどうなるかわからない時代になりました。退職後も身体が元気なうちは働きたいと考えていたのですが、「無資格の高齢者を採用してくれる職場はそうない。資格を取って採用のチャンスを増やしたい。」これが資格取得の動機でした。手始めに、危険物取扱者(乙種4類)、二級ボイラー技士を取得しました。30年ぶりの受験勉強でしたが、これが自信となり、より難易度の高い資格を取得したくなりました。元々、技術系の分野に興味があったことから電験三種にチャレンジすることにしました。

始めは、市販されている数学の復習と理論の2冊を購入し、独学で勉強しましたが、すぐに壁にぶつかり勉強が進まなくなりました。本に書かれていることが回りくどく意味が分からず、相談できる人がいなかったためです。そんな時、電験三種の通信講座があることを知りました。早速いくつかの会社から資料を取り寄せ検討した結果、翔泳社アカデミーの講座を選びました。選んだ理由は、講師の先生方がわかりやすく説明をされていたことと、電話とメールで2年間のサポートがあったからです。後に、これが正解であることを身に染みて実感することとなりました。

学習方法ですが、基本テキストのマスターブックを用いたライブ講義を繰り返し視聴し、問題の解き方を理解するようにしました。ここで、解き方の暗記に走ると後で後悔します。「なぜ、そのようなとき方になるのか」納得することが大切です。次にマスターブックの基本問題と過去問にはギャップがあるので、過去問を繰り返し演習することも大切です。過去問題集は翔泳社アカデミー版の15年分の過去問を用いて学習しました。分野別にまとめてあるので、苦手分野克服にも効率よく活用できました。1回目は答えを参考にすることもしばしばでしたが、2回目以降は焦らず自力で解けるように粘ることが実践力を高めることになります。5回程度は繰り返したと思います。次第に自分の解き方のパターンができてきました。問題集の中でも難解な問題は、部分点狙いで全部解けなくてもよいと割り切ることも必要でした。計算問題は、この学習方法で力をつけることができたと思います。苦労したのは文章5択問題でした。初めて目にするような用語があり、問題文を読むことが嫌になることが何度もありました。しかし、大切な事柄は決まっていて、マスターブックに書かれていることを角度を変えて問題になっていることに気づき、マスターブックと過去問を突き合わせながら、よく出る重要事項を暗記していきました。それ以外のめったに出ないような問題は「誰もできるはずはない。よく出る問題は必ず解き、60点以上取れればいい。」と自分に言い聞かせながら学習を進めました。

試験結果ですが、1年目は理論・電力・法規を受験し、理論・電力に合格しました。2年目は残りの機械・法規を受験し無事合格することができました。これからは、電験三種の有資格者は学科免除などがある、第二種電気工事士や甲種消防設備士を取得したいと考えています。今すぐ資格を活用することはできないのですが、2年間本当に頑張った自分に、自信と誇りを感じられたことが大きな収穫でした。

最後になりますが、勉強時間だけは必ず確保してください。私の場合は、平日2時間、休日5時間は机に向かうようにしました。時間が取れないときや、気分が乗らず過去問を解くのが嫌な時にはDVDを視聴し基本の確認で済ませたときもありました。翔泳社アカデミーの講座はよくできているため、あとは自分の努力を信じてコツコツ学習していくことが合格への最短コースです。

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林田 一馬(27歳)

職業:情報処理
学歴:大学院(理系)
資格取得:危険物取扱者(乙種1類~6類)、応用情報技術者試験、実用英語技能検定2級

試験に出るところに絞った教材で、苦戦していた法規の合格へつながりました。

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葛西 毅(51歳)

職業:商業
学歴:大学院(理系)
資格取得:第二種電気工事士、エネルギー管理士、危険物取扱者、二級ボイラー技士、第三種冷凍機械責任者

電験三種に合格したことで回りからの目が変わりました。

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瀬尾 和義(61歳)

職業:ビル・施設管理
学歴:大学(理系)
資格取得:第二種電気工事士、危険物取扱者、ボイラー技士、第三種冷凍機械責任者

翔泳社アカデミーの電験三種講座と過去問のみで1回合格できました。

学部が電気電子工学科であった為、電験三種という資格の存在は大学入学当初から知っていましたが、当初は受験するつもりはありませんでした。しかし、電力工学関連の授業担当教員がまともな講義を実施してくれず、このままでは電力関連の知識がないままとなることを危惧して電力関連の知識及び電気電子工学全般の知識習得のため受験を決意しました。

学習を進めるうえで、法規は最も苦戦を強いられた科目となりました。内容が度々改正されるため教材がすぐに古くなってしまいます。加えて、覚えるべきポイントに絞った解説の参考書も少なく困っていました。その点、翔泳社アカデミーの通信講座は試験に出るところに絞った解説に特化した教材であり、非常に勉強がやりやすく、苦戦していた法規の合格へつながりました。

私は法規のみの受講であったため、4割を占める計算問題を確実に解けるようになること、覚えることは確実に覚える戦略で、テキストを3周し、DVDで解説されているポイントをメモし、演習問題を繰り返し説いて勉強しました。また、試験当日は試験時間までの待ち時間でDVDをすべて視聴し、最終確認を行いました。

電験三種に合格したことで得られたことは、電力関連の知識以上に諦めない事の大切さでした。

学習を始めた当初は電力関連の知識習得を目的とした受験であったので、受験回数が5回となることは想定していませんでした。一緒に受験していた友人たちは早々と撤退し受験をやめてしまったので、孤軍奮闘となってしまいましたが、最後まで諦めなかったことで、こうして合格することができ、いい教訓となりました。

資格取得は新しい知識が得られるだけでなく、粘り強さや諦めないことの大切さなど様々なことが学べる素晴らしい自己研鑽です。時には勉強に疲れてやる気の出ない時もあるでしょう。そういう時は一休みして、また勉強を再開することで息切れせずに続けられると思います。諦めない事、それが電験三種合格の秘訣です。

6年前までにエネ管、危険物、二種電工を取得しましたが不足を感じ、電験への挑戦を開始しました。運よく初年度に電力を合格したので、3年以内に4科目合格できるだろうと高をくくったのが失敗の始まり。翌2年間は1科目も取れずにイチからやり直しになってしまいました。その間、3冷、ボイラーなどを取得しました。再起を期して1年目は再び電力に合格。2年目は理論と機械に合格するも、法規は苦手で5連敗。一体どう勉強すればいいのか五里霧中という状況で教材探しを始めました。今年2月のことです。

ネットで調べた数社にメールを送ったところ、レスポンスが一番早かったのが翔泳社アカデミーでした。法規のみの受講もOKで、支払いも簡単、教材もすぐに届きました。テキストは薄く持ち歩きに便利で、ライブ講義はe-ラーニングを使えばネット視聴もできるので、どこに居ても勉強できました。

しかし、実際の進捗は良くなかったところに翔泳社アカデミーの講習会、1日でわかる電験三種「法規の計算問題を攻略しよう!」を追加で受講し、それ以降はやるべきことが良くわかるようになり、「薄いテキストを繰り返し反復するだけ」と割り切ることが出来るようになりました。

試験準備は約1か月。法規はまず計算問題から攻略していきました。出題パターンは10通りほどしかなく、解法を覚えれば計算は簡単です。運良く山もピタリ的中。文章問題は時短のためライブ講義を1.5倍速で1回だけ視聴し、テキストの問題で確認しました。過去問は10年分を3回解きました。1回目は30点くらいでしたが、3回目までには80点以上得点できるようになりました。

試験は見事合格。元々電気科専攻ではなかったため、周りからはちょっと詳しい人という程度に見られていましたが、電験を取ったことによって特に電気科出身の電験を持っていない知人からの見られる目が変わりました。将来的にはこの資格を役立てる職種につこうと考えていますが、当面は関連資格の取得に努めます。電験に合格したことで、何よりもまず、心のつっかえが取れて晴れて、新しいことにチャレンジできることが嬉しいです。

これから電験三種を受験する受講生の方に向けてアドバイスを送ります。

勉強しても合格点に届かないときは、敢えて100点を目指さず確実に60点の合格点を目指す戦略が大事です。試験範囲が広く途方に暮れてしまうこともあるかもしれませんが、薄いテキストを使い繰り返し学習をしましょう。

勉強時間が取れない時は、スマホ視聴なら少しの時間でも活用することが出来ます。

勉強が全く出来ずに試験日を迎えた時は、それでも棄権せず、試験を受けましょう。マークシート方式の試験なので、ミラクルもあるかもしれません。

不合格通知を受け取った時は、残りあと○科目と考えましょう。(最大でもたったの4つです!)

電験三種取得に向けて、頑張ってくださいね。

私は、60歳前にして、今後、長く働ける職業として、設備の仕事に興味を持ちました。転職のために、ボイラー技士、冷凍三種、危険物乙4、電工二種の資格を取得し、設備関係の仕事に就くことができました。60歳で設備の仕事を始めたので、設備の勉強をする必要に駆られました。では、何をどう勉強するか?そこで考えたのが、電験三種、エネ管、ビル管の資格を取ることです。一番最後に受験した電工二種の筆記の結果が98点だったので、もしかしたら、電験三種も案外簡単に合格できるのでは、と思ってしまったのがきっかけでした。

仕事をしながら、試験勉強をする時間をどのように確保するかを、一番悩みました。その点、翔泳社アカデミーの電験三種講座はテキストがコンパクトにまとまっていて、持ち運びに便利ですし、e-ラーニングであれば、どこでもスマートフォンでライブ講義を見て勉強することができます。移動中や昼休み等、15分、20分の勉強時間を積み上げていくことができました。また、応用問題集は過去問へのステップアップという位置づけですが、私の場合、過去問を解きながら試験本番直前まで、繰り返し学習しました。今考えると、私の合格に最も役立ってくれたのが、この応用問題集だったと感じています。

私は、外出時に必ずテキストを持ち歩きました。そして、少しの時間を見つけて、テキストやライブ講義での学習に充てました。理論は、電力や機械の勉強中もライブ講義を何度も見て、繰り返し学習しました。4科目の学習が終わった後に応用問題集に取り掛かりましたが、1周解いた後は、過去問に取り掛かり、過去問を解きながら、応用問題集も3周ぐらい解いて知識の再確認を行いました。

今回、電験三種に合格したことによって、会社は何らかの報奨を考えてくれるとのことです。ですが、それ以上に試験に1度で合格できたことは、60歳で設備の仕事を始めた私には、大きな意味があります。まず、これからも設備の仕事を続けていける自信がつきました。そして、来年はビル管の試験に挑戦できます。ビル管の次はエネ管(電気分野)や、できれば、電験二種取得を考えるまでの自信がつきました。

私は、翔泳社アカデミーの電験三種講座と過去問のみで、1回で合格することができました。「電験三種は、過去問と同じ問題は出題されないから、過去問は勉強しても無駄」という言葉をよく聞いたような気がします。しかし、私は「過去問が解けなければ、合格できない」と感じました。でも、それには基礎的な学力をしっかり身につけるということが前提になることも事実だと思います。私は電気初学者でしたので、勉強の方法がわかりませんでした。この講座は、合格に必要で十分な基礎学力をつけるのに最適の教材だと感じています。

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平井 忠夫(38歳)

職業:自営業
学歴:大学(理系)
資格取得:高等学校教諭1種免許、メンタル心理カウンセラー

電話・メールのサポートが孤独な勉強の支えになりました。

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山本 雄大(29歳)

職業:製造・整備
学歴:大学(理系)
資格取得:第二種電気工事士、危険物取扱者

念願の電気主任技術者へキャリアアップ!

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大河原 正広(39歳)

職業:製造・整備
学歴:大学(文系)
資格取得:第二種電気工事士

電験三種合格で家族を安心させられたのが何よりも嬉しいです。

私は数年前に独立起業して、今は自営業をしております。正社員の時よりそれなりに給料も上がり、仕事の依頼もたくさんいただいております。
ですが、将来的に年齢を重ねた時に、今の仕事だと少し体力的にもきつくなってくるかもしれません。
そこで知人からの勧めもあり、電験三種を取得することで将来的に安定し、それなりに収入も見込めそうだと思い挑戦しました。

翔泳社アカデミーの通信教育で勉強してみて一番良かったことは、他ではない1年間電話サポートがあること、2年目もメールサポートがあったことです。一言でいえば、孤独ではなく勉強を進められるのが非常に良かったです。
どんな通信教育、どんな参考書を使っても、結局自分でやらないといけないのは一緒です。その中で、特に過去問などを解いていると、一つの問題につまずいたまま何日も過ぎてしまうことがあります。そういう時にサポートが使えると時間のロスが防げて本当に助かります。
また、問題の解答だけでなく、過去問をやっていく上で、「この年の電力、やっぱ計算問題難しいですよね?」など、そういったことを聞けるだけでも、そう感じているのが自分だけじゃないんだとわかれば、メンタル面で勉強を先に進めることができるので非常に助かりました。

一通り分かろうが分かるまいが、まずはDVDを見ながら教材を最初から最後までやってみるということをやりました。DVDのいいところは一人暮らしなので食事をしながら、筋肉トレーニングやストレッチをしながらでも見れるところで、その後は暇があればずっとDVDを流していました。
そうしていると、何となくでも知識系は頭に入っていったりしていたので、ひたすら本を読むという勉強よりも多少は楽に勉強できたと思います。
計算問題も多々あるので、普段は適当にDVDを再生し続けつつ、やろうと決めたときは、ちゃんと机に向かって勉強し、MASTER BOOKを何度か繰り返しやって、後は応用問題集、それから過去問をやっていきました。

今は、合格した直後なので、ただ純粋にとりあえず勉強から解放されたという気持ちです。あとは、これを執筆させていただいているのが、まだ合格発表から10日ほど経っただけなので、まだまだ何も変化は起こっていません。ですが、これから電験三種を活用して転職やその先の人生に活かせればと思っています。
あ、後は知人がみんな「おめでとう」と言ってくれるのが嬉しいです( ?o? )

これから電験三種を受験する皆さんへ、まずは、MASTER BOOKを繰り返しやれば、基本的なところはMASTERできると思います。ただ、応用問題をやり、過去問をやればわかりますが、実際の試験は、簡単な問題の年と難しい問題の年があり、簡単な問題の年に当たれば、正直MASTER BOOKが完璧なら合格点以上は取れると思います。
最近だと、難しい年でも電力と機械に関しては、MASTER BOOKと応用問題集、それから過去問を10年から15年分やりこめば十分受かると思います。ですが、理論に関しては最近ひらめきパズルみたいな問題も多いのと、”聞いてないよ!”と思う問題も多いです。理屈をしっかりわかっていないと試験時間内に合格点を出すのが難しいです。それから法規に関しては、計算問題で40点取るのが、これも超簡単な年と、よく考えたら簡単なのだけど、試験時間内にはちょっとこれは難しいのでは?という年があります。また、計算問題だけでなく知識問題も、できるだけ得点出来るような勉強が必要になってくると思います。 電験三種は年によっては同じ科目でも30点くらい差が出ることもあります。3年位かけて良いのであれば簡単な年にうまく科目合格して4科目揃えることも勉強し続ければいけるので、諦めずに頑張ればいつか必ず合格できると思います。

私が電験三種を知った時は学生の時でした。学校の先生の指導もあり、取得を目指しました。しかし、学生の間に取得する事はできませんでした。社会人として働きだすと、電験三種の重要性がわかるようになり、電気主任技術者として働きたいとの思いが強くなりました。そして、何が何でも電験三種を取得したいと強く思うようになりました。また単純に電気が学問として面白いと感じ、電気についてもっと知りたいと思っていました。

翔泳社アカデミーの電験三種講座が他社と明確に違うのは電話サポートだと思います。今から思えば、線間電圧と相電圧は何が違うのか、直巻式モーターと分巻式モーターは何が違うのかといった簡単な質問にも丁寧に答えてくれました。どんな質問にも丁寧に答えてくださり、感謝しています。そして、メールでも質問の翌日には答えてくださり、「テキストの何ページを見てください。」といった詳細も教えてくださいました。

私の場合、電話サポートをよく利用しました。どうしても分からない場合、電話サポートは大変ありがたかったです。そして、テキストを繰り返し読みました。テキストが他社とは違い、薄いのが素晴らしかったです。電験三種は覚える用語が多い為、薄くまとめられたテキストを何回も読みました。

私が電験三種に合格して何よりもよかったのは、電気主任技術者の任命をもらえたことです。やはり、電気主任技術者として働きたいとの強い思いがありましたので、キャリアアップできたことはとてもうれしかったです。電験三種は一つの目標ではありますが、その先の電気主任技術者としての仕事を考えられるようになったのは、うれしかったです。

私の場合、6回の挑戦で合格しました。その間に何回もやめたいと思いました。しかし、絶対に電気主任技術者になるんだと思い、諦めませんでした。これから電験三種に受験する方には、電験三種に合格することがすべてではなく、その先にある、電気主任技術者になった自分を考えてくださいと伝えたいです。とにかく勉強を続けていくことが最も重要だと思います。何年かかるか分かりませんが、諦めずに続けることを意識してもらいたいと思います。

現代社会の基盤は電気なくして成り立たず、最近の少子化で電気主任技術者資格の保有が残りの人生で大いに役立つと思い、取得を目指しました。将来は独立を目指したいと思っています。

勉強を始めるにあたり、そろばんをやっていたので計算力はそこそこ自信がありましたが、電気の知識は中学校で学習した直流のオームの法則程度しか無かったので、素人でも理解しやすいテキストやサポート力のある翔泳社アカデミーさんを選びました。

基本公式をほとんど知らなかったので、授業の流れを覚えるまで何度も動画を繰り返し見て学習を進めました。理論は5連続不合格と辛酸をなめましたので、公式に至るまでの過程を理解するように心がけ、やはり何度も動画を繰り返し見ました。

義父が現在独立開業しているので、今回の合格でやっと事業の引き継ぎができる、安心させられることが何よりも嬉しいです。

これから電験三種を受験する方は、次回の受験に向け学習を行っていることと思いますが、気分が乗らない時は思い切って1週間休んでリフレッシュされることをオススメします。その間、何故この資格を取得したいのか・10年20年後の自分の姿をイメージしてモチベーションを高めてください。
私は7回受験をしましたが、そのうち、最難関と言われる機械を2度受験しましたが、2連続で合格しました。下手な語呂合わせで公式を覚えるよりも、公式の持つ意味を理解・暗記したほうがいいと思います。

髙橋 豊彦(58歳)

職業:ビル・施設管理業
学歴:専門・専修学校
資格取得:第二種電気工事士、危険物取扱者、消防設備士

普段から試験を意識して勉強することがポイントです。

田中 優成(24歳)

職業:電気・ガス・水道業
学歴:専門・専修学校
資格取得:消防設備士(乙種)、二級電気工事施工管理技士、第一種電気工事士

難易度別の問題演習で、レベルアップできました。

大野 真吾(40歳)

職業:法務業
学歴:大学(文系)
資格取得:なし

文系だった私が、電験三種に合格することで第二の人生がスタートできました。

数年前、会社のリストラに合い、家のローンや今後の生活のことを考え、60歳を過ぎても定職に就きたいと思い、電験三種の資格取得を考えました。「実務経験がないと職に就けないのではないか?」とも考えましたが、まずは資格を取得しないと何も始まらないと、勉強を頑張ることにしました。

この試験は出題範囲が広いため、「電験3種合格特別養成講座」の合格に必要な部分に絞ったテキストはとても良かったです。何回も繰り返し読み、何回も演習をしました。過去問も自力で解けるようになるまで数十回取り組み、解き方に不安があるときはサポートで解き方の添削をしてもらって試験に臨みました。

幸運なことに、実務経験がなかったにも関わらず、受験の前に特別高圧設備の保守の仕事に転職でき、同時に電験三種にも合格することができました。合格したことで職場の方の見る目も変わり、自信にもつながりました。今後はこの資格を生かし、実務経験を積んでいきたいと思っています。

私は試験当日になるとあがってしまい、実力が発揮できなくなってしまうので、普段から時間を計って、時間配分を考えながら問題を解くようにしていました。今後試験にチャレンジする方は、「落ち着いて、わかる問題から取り掛かること」「計算ミスをしないように冷静になること」を心掛けてみてください。何度も心が折れそうになってしまうこともあるかもしれませんが、根気よく頑張るしかないと思います!

私は学生時代に先生からすすめられて電験三種の学習を始めました。電気業界の仕事についてからは、資格の価値を実感し、職場の事業拡大に貢献したいと考え、改めて資格取得を目指しました。

学習を進める中で、自分で参考書から内容を読み取るには時間がかかってしまいます。そこで「電験3種合格特別養成講座」のライブ講義を活用しました。テキストを読むだけではわからなかったことも、ライブ講義を見て、きちんと理解している講師の先生からの解説を受けることで、より早く内容が理解できたのではないかと感じました。

学習を始めたころは、とにかく理論の科目を十分に理解できるまで繰り返し勉強しました。電験の基礎と言われる理論を徹底的に学習した後他の科目の学習を進めました。また、私が気を付けていたことは、いきなり過去問に手を付けてしまうと挫折してしまうので、易しい問題から学習を進めていました。その点、翔泳社アカデミーのテキストは問題を難易度別に分け、簡単な問題から少しずつ難しい問題へ挑戦できたことが良かったと思います。

これから受験されるかたは、問題をただ解くのではなく、自分で解説ができるようになるまで学習することがおすすめです。正解の選択肢以外もなぜ不正解なのか、知らない名称はないかを徹底的に調べました。私は難しい資格に合格したことで、周りからの見る目も変わり、自信にもつながりました。みなさんも合格目指して頑張ってください。

これまでは仕事柄、法務関連の資格ばかり目指して、挫折していました。私の父は70歳と高齢ながら電気管理技術者として活躍しており、そんな父を見て「親の力になりたい」「独立して自分も活躍したい」「社会に保安業務で貢献したい」と思うようになりました。そこで目指すことになったのが電験三種でした。

学習を始めるにあたって、市販の本とほかの通信講座をいくつか検討しました。他のテキストは内容が複雑でわかりにくいのに比べ、「電験3種合格特別養成講座」のテキストは余計なことが記載されておらず、理解しやすかったです。おかげで、通勤中・始業前、帰宅後は対応のDVDと合わせて、おそらく50回以上繰り返し読み込むことができました。

電験三種に合格できたことにより、40歳という節目の年に第2の人生を歩み始めることができる喜びでいっぱいです。そして、家族との約束を果たすことができ、また、思っていたよりも早期に合格できたことが大きな自信となりました。

私は学生時代は文系で、現在の仕事も電気とは全く関係のない仕事です。そのため数学や物理は全く勉強をしてきませんでした。そんな私がなぜ合格できたか考えると、理解するまで繰り返し学習をしたことと、「なぜ電験三種を取得するのか」が明確だったからではないかと感じています。これまで取り組んできた法務関連の資格は取得理由を明確にしていなかったため、挫折を繰り返してきたのだと思います。これから受験をされるみなさまも反復演習と目標達成への強い気持ちを大切にしながら、合格を目指してほしいと思います。

佐中 洋平(34歳)

職業:土木・建築
学歴:大学院(理系)
資格取得:二級ボイラー技士、危険物取扱者(乙種)、第二種電気工事士、情報処理資格者(高度試験)

テキストとライブ講義の反復演習で、予定より早く合格できました。

宮城 智(34歳)

職業:公的機関
学歴:大学院(理系)
資格取得:一級ボイラー技士、二級ボイラー技士、ボイラー整備士、第二種冷凍機械責任者、防火管理者、危険物取扱者(甲種)、第二種電気工事士、高圧ガス製造保安責任者(乙種機械)、技術士補

内容がコンパクトにまとめられたテキストで、理解が進みました。

鈴木 正明(41歳)

職業:製造・設備
学歴:高校(工業系)
資格取得:なし

社長から「どうしても電験三種を取得して欲しい」と言われました。

現職で電気関係の担当しており、電験三種の知識が必要になったことから学習を始めました。「電験3種合格特別養成講座」を受講する前に一度独学で挑戦してみましたが成績が振るわず、学習の進め方を見直そうと、この講座を受講しました。

市販のテキストやほかの通信講座のテキストによくある解答解説の省略がなく、テキストは薄いのですが、読み込むだけでもかなりの疑問が解消されました。もちろん、それだけではわからなかったところは、空き時間にスマートフォンでも視聴可能なライブ講義を繰り返し見たり、サポートを活用したりすることで解決できました。
他にも間違えた問題には印をつけ、解けるようになるまで何度も復習しました。これは、自分のミスの傾向を知ることに役立ちました。また、この講座についている講座案内で出題傾向を見ながら、頻出分野が自分の苦手とする分野であれば、特に時間をかけて学習するようにしました。

学習を始めた当初は、電験三種取得には「きっと数年を要するだろう」と考えていたため、講座受講1年目で合格することができたことは大変喜ばしいことでした。私は将来的に独立を考えていたため、この1年目で合格したということは、次のステップへ進むうえでとても大きな意味を持ちました。

電験三種の合格には、継続的な学習が必要不可欠だと思います。そのために私は、勉強の合間に運動や読書などの気分転換を取り入れるなど、工夫をしながら継続的な学習を進めてきました。みなさまもそれぞれ継続するための工夫をしながら、合格に向けて頑張ってださい。

以前、就職活動をしていたとき、特にこれといった資格も持ち合わせず進路選択も限られていたため、なかなか就職先が見つかりませんでした。このような経験をしたことより、今後同じような状況にならないよう、”技術や知識、資格”を身につけようと考えました。そして現在の仕事に携わる中で、「今後の生活で最も重要とされるエネルギー」は「電気」であると感じ、電気について知識を深めたいと思いました。特に電験三種は「電気の本質的な理解」が求められ、かつ、身近な生活で使われている技術について触れるため、自分の実力を向上させるのにちょうどいいと思い学習を始めました。

電験三種に合格するためには、科目ごとに別のものととらえるのではなく、科目合格をしたものも含めて関連するところをしっかりと本質を理解することがポイントだと思います。私はほかの技術系の資格を2つほど並行して学習していましたが、「本質を理解すること」を意識して取り組んだ結果、すべての資格で合格をつかみ取ることができました。

「電験3種合格特別養成講座」は、テキストが薄く内容がコンパクトにまとめられていたことが良かったです。本質を理解するうえで、内容がコンパクトにまとめられていたことは非常に助かりました。また、試験直前の時間のないときには、簡単な復習を行うのに役立ちました。

私は電験三種に合格することで、目標を達成することの喜びと自信につながり、今後の資格取得や目標の達成に向けてのモチベーションアップにつながりました。電験三種の学習を進めることは大変かもしれません。時には失敗して落胆することもあるかもしれません。しかし、学ぶことを楽しみましょう。失敗したとき、「なぜそうなったのか?」をほかの問題や、学習を進める中で得た知識と比較・検討することで、疑問や課題を解決することができると思います。これから受験する方々の健闘を祈ります。

私の上司(電気主任技術者取得者)がもうすぐ退職する予定で、社長から「どうしても電験三種を取得して欲しい」という強い要請がありました。自分自身もいつかは電験三種の資格を取得したいと思っていたので、受験をすることを決意しました。

電験三種に合格するために、1年目で「理論」と「法規」、2年目に残りの「電力」と「機械」という計画で挑戦をしました。しかし、1年目で「法規」しか合格できませんでした。会社からのプレッシャーをとても強く感じ、「この2年目で3科目に合格しなくてはならないんだ!」とかなり焦りました。年末頃から、試験まで約9ヵ月間、1日3~4時間位のイメージ、通勤時間も活用して、勉強をしていたのかもしれません。家族からは少々あきれられてしまったかもしれませんでしたね。
合格をしたら、上司がとても喜んでくれました。「これで無事退職できるな。」という感じで、ホッとしてくれていましたよ。私自身の人生の中でこれほど勉強に時間を費やしたことはなかったので、合格したときは人生で一番うれしい瞬間だったと思います。うれしいのは当然ですが、何よりも「社長からのプレッシャーからの解放」にとても安堵しました。(笑) これからはしっかりと経験を積んで、電気主任技術者として恥ずかしくないように、頑張りたいと思います。

私が「電験3種合格特別養成講座」で一番評価したところは、「ライブ講義」です。テキストに沿って講義が進んでいくので、とても分かりやすかったです。また、何度も見返すことができるので、学習のモチベーションを下げないという意味でもとても良かったです。繰り返し視聴することは、より理解を深めることができ、問題を解くコツが分かるようになりました。テキストだけの教材だと、このように理解を深めることができなかったと思います。 今回合格できたのは、翔泳社アカデミーのお陰だと思います。本当に感謝しています。ありがとうございました。

田中 芳信(29歳)

職業:製造・設備
学歴:大学(理系)
資格取得:なし

薄いテキストは要点がまとまっていて、見返すのに最適!

中谷 亮太(21歳)

職業:学生
学歴:大学在籍中(理系)
資格取得:なし

効率のよい学習方法で合格ができました。

高瀬 耕二(65歳)

職業:なし
学歴:専門・専修学校
取得資格:なし

ライブ講義は、大事なことを的確に説明してくれます。

勤務している会社では、電験三種を取得すると、そこそこ大きな資格手当が支給されます。きっかけは手当ですが、より良い条件の会社に転職するためにも、電験三種は取得すべき資格であると思いました。

この講座のテキストは、薄くて学習する項目が必要なところに絞られています。ライブ講義で的確に解説をしていくので、しっかりと理解していけるところがよかったと思います。ライブ講義も講師の方が長々と説明をすることもなく、必要なポイントを適切に教えてくれます。本当に合格するために必要なところだけを見直すことができたことがとても良かったです。

私は、1年目で理論、電力、機械に合格しました。2年目は法規だけだと油断してしまい、合格することができなかったので、3年目は徹底的に勉強して合格しよう!と意気込んで学習しました。ライブ講義の内容を繰り返し視聴し、ポイントが絞ってある薄いテキストで見直しするという形で勉強しました。本当にコンパクトで学習しやすい教材だと思います。

自分が就職したい会社では、電験三種資格を必要としていたことを知り、それが受験のきっかけでした。そしてこのことが就職活動で、私にとって非常に良い武器となりました。就職が決まって、これから働く上で非常に役に立つと思います。

電験三種の勉強をするにあたって、「電験3種合格特別養成講座」を受講させて頂きました。2年間で1年2科目ずつ取るように、きっちりとスケジュールを立てて取り組みました。この講座で基本的なものを学習して、過去問題を解きました。問題を解く上で、わからない問題、解けない問題があれば、再び講座を復習する。繰り返し学習で、無事合格することが出来ました。

電験三種の試験範囲はとても広いと思います。この講座のテキストは最初から要点がわかりやすくきっちりと整理されていますので、頭に入りやすいと感じました。テキストも講義も重要なところだけをまとめてあり、どちらもとても充実した内容だと思いました。私の合格は、この教材があったからこその結果だと思います。

電験三種に合格するには、「学習時間の確保」「やる気」、そして「効率」が重要です。学校や会社へ行きながら勉強することは大変なことだと思います。そこで「効率」の良い勉強ができるこの教材があれば、きっとあなたの役に立つのではないかと、自信を持って言えます。

退職後は何らかの形で電気系の保守の仕事をしたいと思い、電験三種を取得しようと思いました。まず、電気系資格のパッケージとして、工事担任者、電気工事士に合格しました。
電験三種については、最初の2年間は独学だったため、丸暗記をして試験に臨み、うまくいきませんでした。そこで「合格するための投資」と考えて翔泳社アカデミーの講座に申し込むこととしました。
電験三種は4年かかってしまいましたが、このたびついに合格することができました。この資格に合格したことは、私の大きな自信になりました。

私がこの教材で一番良かったと思うところは、ライブ講義です。この教材により、私の学習の方法が暗記することから理解することに変化していきました。講義は決して余計なことは言わないで合格に大事なことを的確に説明してくれます。そして聴いていくうちに、問題に対して筋道を立てて解けるようになり、合格に結びついたのだと思います。また、テキストがほどよく薄いのもよかったと思います。

これから電験三種に挑戦される方に私からのアドバイスです。
電験は問題を自分で手を動かして解いてください。最初は解き方がわからなくてもよいのです。ただし、決して”感”で解答して終わらせてはいけません。ここで大事なことは、わかった気にならないで、自分のわからないところを明確にすることです。そしてわからなかったところは、繰り返し確認することです。翔泳社アカデミーの講義を繰り返し見ると、信じられないくらい理解できるようになりますよ。自分でわからなかったところを納得して理解すると、自信を持って試験に臨むことができます。是非合格を目指して頑張ってください。

高村 弘幸(24歳)

職業:製造・設備
学歴:高校(普通科)
取得資格:二級電気工事施工管理技士、第一種電気工事士、危険物(乙種)

勉強を始めてみると、やっぱりサポートは大事でした。

笹谷 大介(24歳)

職業:小売
学歴:高校(普通科)
取得資格:なし

テキストは重要な要点が一目でわかります。

斉藤 義男(31歳)

職業:通信
学歴:大学(理系)
取得資格:通信工事担任者、第二種電気工事士、危険物(乙種)

やっぱり勉強の元になるテキストは大事ですね。

私は電気工事の施工管理の仕事をしております。担当業務が増え忙しく、土日も含めとにかく残業が多い毎日です。しかし、キャリアアップのためにも、くじけずに勉強して、電験三種に合格をしました。会社からは祝儀も頂き、会社の仲間からは評価して頂きました。毎月資格手当も出ていますよ。将来は、エネルギー管理士も取得したいと思っています。

私は3年で合格しました。最後に残った科目が「理論」だったのです。3年目は、受からないと、科目合格がなくなる”スパイラル”に入ってしまうので、何が何でも合格しようという強い意気込みで頑張りました。
私の経験からの実感ですが、試験は特定の科目を勉強して科目合格していくよりも、4科目を毎年まんべんなく学習した方がよいと思います。年度によって科目の実際の難易度が変わるのでその方が合格を拾えるわけです。もちろん科目間の調整もありますしね。

私が合格するために大事にしたことは、「勉強の日々の継続」です。仕事は忙しいですが、少しずつでも継続していくことです。継続しないと折角学習したところの内容がわからなくなってしまったりします。毎日学習していくことにより、自分の苦手な分野であれわかってくるようになりますよ。
電験三種はそんなに簡単な資格ではありませんが、それだけ価値もあります。何よりも合格したときの達成感は大きいですよ。

翔泳社アカデミーの講座で一番評価したいと思うところは、やはり「電話サポート」があるところです。いろいろな制限で質問がしにくいのはつらいですね。電話サポートは他の通信講座にはないですし、やはり教材を選ぶときの私の決め手でした。実際に利用してみると、丁寧にわかりやすく教えてくれます。具体的にやりとりできるので本当に助かりました。勉強を始めてみると、やっぱりサポートは大事でした。どうしてもわからないときはサポートを利用して、もう一度指摘してくれたところに戻って復習です。映像は何度も見ることができます。とても良い教材でした。

電験三種を受験したのは、諸事情で大学を中退して就職せざるを得なくなって、「電験が就職に活かせる資格」ということが理由でした。電気設備保守関連の会社を志望しています。まだこのアンケートを書いている現在、まさに就活中で面談も少しずつしていますが、自信をもって臨めています。

私が試験に向けて努力したことは、毎日仕事(アルバイト)の帰りに、”1時間でよいから”という気持ちで図書館へ通ったことです。継続って大事ですよね。
電験の受験生であるみなさまへのメッセージとしては、「電験は基本を押さえると必ず取れる資格であるということ」です。わからないところは少し時間をかけて勉強すれば、必ず理解できるようになります。

翔泳社アカデミーの教材はとても良かったです。薄いテキストの中に図やグラフをふんだんに使ってあり、とてもわかりやすくまとまっています。ひとつひとつの単元ごとに分かれており、重要な要点が一目瞭然です。講義はそれぞれの講師による丁寧でわかりやすい授業で、重要なポイントや試験でよく出るところなどをしっかりと網羅していました。合格するために必要な基本を徹底して教えてくれました。サポートも質問に気さくに答えてくれて評価ですよ。あと、直前対策はとても役に立ちました。

だんだんと上司から期待されつつ、後輩から頼りにされる年齢になりました。昔から電験三種は取得したい資格であり、スキルアップするためにもチャレンジしました。取得後は、後輩だけでなくお客様からも以前に比べて頼りにされるようになったように感じます。何よりも自分に自信が持てるようになりました。

合格するためには、試験までのスケジュールをしっかりと立てて、その計画に沿って日々コツコツと勉強していくことは大事だと思います。私は、机に向って学習する時間と、通勤時間を有効に公式や重要用語は電車の中で覚える、という形で時間を分けて進めました。
翔泳社アカデミーのテキストは重要な項目がしっかりとまとめてあります。だからそのまま使えます。スリムですが、例題も数多く掲載されていますので、学習した内容を理解しているのかについて、章ごとにしっかりと確認出来ます。やっぱり勉強の元になるテキストは大事ですね。そして、ライブ講義で先生方より的確に説明があるので、とても良かったですよ。また、直前対策講習も良かったです。

勉強の順番としては、テキストで一通り学習を終えてから、実践として過去問題に手をつけることをお勧めいたします。問題は、何度も演習してください。わからなければテキストに戻って確認をしながら繰り返すことで、理解が深まります。私も最初は解けなかった問題が、このことにより理解できるようになり応用力が身についたと感じます。また、先に基本を学習してから過去問題に取り組むと、不思議と実際の出題傾向がわかってきます。過去問題を理解して解けるようになるとかなり自信がもてるようになりますよ。

塚本 孝(66歳)

職業:無職
学歴:高校(普通科)
取得資格:第一級陸上特殊無線技士

66歳で合格!勉強に励んだ日々は結構充実していたなぁと思います。

津田 信行(64歳)

職業:ビル・施設管理
学歴:高等専門学校
取得資格:一級ボイラー技士・一級管工事施工管理技士・消防設備士(甲種)・第一種電気工事士・通信工事担任者・危険物取扱者(乙種)・建築物環境衛生管理技術者

還暦過ぎの私ですが、よくまとまったテキストを繰り返し読むことで合格に繋がりました。

若林 賢人(24歳)

職業:製造・設備
学歴:高校(工業)
取得資格:二級ボイラー技士・第一種電気工事士・第二種電気工事士・危険物取扱者(甲種)・危険物取扱者(乙種)・第二種放射線取扱主任者・エネルギー管理士

“苦手”なことも“努力”によって変えられるのだと実感しました。

官公庁に勤めていましたが、63歳で定年となり、毎日が日曜日の生活になりました。退職から1年程経ち、ふと「死ぬまでこの生活が続くのかな…」と思い、やはり体の丈夫なうちは少しでも働いた方がいいのではないかと考えました。しかし、腰が悪いので立ち仕事はできません。そこで、昔気になっていた電験三種を取れば就職口もあるかもしれないと思い、受験を決断しました。

市販の参考書を何冊か買って読んでみましたが、あまりピンときませんでしたし、独学では効率が悪いと思い翔泳社アカデミーの通信講座を選びました。DVDでは講義を受けた様な気分になり、テキストの理解も容易でした。テキストは、薄いのですが内容は濃いと思います。サポートは、私は主に電話を利用しましたが「給水加熱器で温めるぐらいなら、わざわざ復水器で温度を下げなくてもいいのではないか」というアホな質問にも丁寧に答えてもらいました。

受講を開始したのは5月末でしたが、翔泳社アカデミーの方から「まだ願書は間に合いますよ!」と教えてもらい、急いで出しました。1年目は勉強期間が約3ヵ月しかなかったので、電力と法規を受験し電力に受かりました。次の年に3科目、3年目で4科目全てが揃いました。落ちてしまった科目は、皆さんが言っているようにあと1問、2問ができなくて落ちるのです。長い計算をしなければならないような難易度の高い問題は、カードに書き出して暇をみては見返し、必ず解けるようにしました。テキストと問題集が終わったら、過去問題をやり、試験に出る問題のレベルを把握しました。
図書館に通い、テキストや問題集をやっていた毎日は結構充実していたなぁと思います。問題にハマった時は2時間や3時間があっという間に過ぎてしまいます。難しい問題の時は1時間に1問しか進めない時もありました。就職できなくても、こんな風に毎日が充実していたら、それはそれでいいのかもしれません。

試験時間は、法規以外90分で20問です。1問平均4分30秒しかありません。計算に3~4分かかるので、本当に時間が足りません。問題を見て「ああでもない、こうでもない」と考えている余裕はありません。それを踏まえた上で、これから受験される方へ私の体験を伝えたいと思います。
・勉強開始当初は、問題が何を問うているのかがわからないので、解答を見て理解することを繰り返していました。
・計算問題は計算用紙に解答を書いていきました。わからなければチラチラ解答を見ながら書いていきます。
・この時電卓を使う必要があれば、電卓をたたきます。試験の時に使用する電卓を1つ決めて、それに入力します。
・違う数字を入力したり、打ち間違えたり、割らなければいけないのに掛けてしまったり、色々な間違いをするので気をつけて打っていきます。
・そうやって計算用紙にアウトプットする練習をすると、問題を見てすぐに解法がわかるようになります。この練習は必須です。時間がなければ重要問題だけでもやるようにします。
・問題を解く時に、わかりやすく等価回路やベクトル図を書いて、それに数値を入れて考えていきます。メモ程度に適当に図を書いて解いていくと、思わぬ間違いをします。
・年寄りは2~3時間問題を見ていると目が霞んでしまうので、手元が見えるルーペ眼鏡を用意します。 ・年寄りは、トイレが近くなります。さっきしたのに、すぐ行きたくなります。試験直前は水をあまり飲まず、休み時間は必ずトイレに行き、普段から訓練して90分を乗り切ります。
・気分が乗らない日もありますが、そんな時も30分または1時間でいいので問題をやります。
以上、皆さんの参考になれば幸いです。

今回の受験の動機は、会社が新規事業で太陽光発電設備を実施することになり、電験三種の取得を要望されたことでした。約10年前、受電設備の管理のために学歴と従事履歴による資格認定を考えましたが、直接高圧作業に携わった時間が足りず断念しました。息子が19歳でこの資格を取得していることもあり、何度も受験したいと思って参考書を買っては3日坊主の繰り返し…気づけば還暦でした。

この講座の評価できる点は、第一にテキストが薄いことです。そのため途中で投げ出さず何度も目を通せます。基本知識の重要ポイントもわかりやすくチェックできます。ライブ講義を見る前にテキストを読み込んでおくといいと思います。その方が講義の内容をとても理解しやすくなります。
一通り学習をして過去問題演習をしていきます。その際に直前対策講習をするのですが、この模擬問題集は、レベルが高めで忘れているところを思い知らされました。

初年度は、受験申込み後に独学で学習を始め全科目不合格となりましたが、法規はあと1問でした。翌年は独学で電力・法規の2科目に合格できましたが、理論35点・機械25点と不合格。通信教育に頼るしかないと判断し、ライブ講義のしっかりしている翔泳社アカデミーを受講することにし、3年目、ついに理論60点・機械55点で合格することができました。

電験三種を受験するかどうか迷っている方には、まずは受験することを勧めたいです。(あるいは、公表されている過去問題をやってみるとか。)独学でも通信講座でも、勉強するのは自分自身。私は市販の参考書で勉強を始め受験しましたが、電力と法規はギリギリ合格できたものの残り2科目は合格には程遠く感じられ、通信教育の受講を決意しました。
翔泳社アカデミーのテキストは、試験によく出る重要なところに特化された薄いテキストでした。重要ポイントは、明快なので理解に合わせて復習することができました。還暦過ぎの記憶力が極端に低下した頭でも、繰り返しテキストを読むことで合格に繋がりました。
まずは受験してみて、早く確実に合格するなら、翔泳社アカデミーの講座はお勧めしたいと思います。

前職では、製造現場でライン工として勤務していました。しかし、将来に不安を感じたため、現代社会で欠かすことのできないエネルギーとなっている電気に興味を持ち、電験の勉強を始めました。

本講座の評価できるところは、まず電話サポートです。メールとは違い、聞きたいと思った時に質問ができるため、非常に助かりました。質問をすると、自分のよくわかっていないところを的確に聞き出して答えてくれたので、どこが具体的にわかっていなかったのか、明確になりました。
次に印象に残ったのが、直前対策でした。事前に講習に使う模擬問題集を送付してくれます。「直前対策講習」という名前だけあって、要点を絞って先生が講義してくれるので、追い込みの慌てがちな時期でも「習った所を中心に復習すれば大丈夫」と思うことで落ち着いて勉強することができました。

私は、 高校の頃は数学が大の苦手で、いつも赤点ギリギリでした。しかし電験三種の勉強をすることで苦手分野を克服することができたため、苦手なことでも努力によって変えることができるのだと実感しました。この講座は数学を1科目として基本から勉強できたので、とても助かりました。

また、私は電験の受験直前に、工場の電気保全の仕事に転職しました。そこでは高圧設備を直近で眺めることができ、目で見たことと勉強で学んだことを照らし合わせることができました。そのために短期間で深い理解を得ることができました。私はたまたま転職ということで実物を見る機会がありましたが、本当に目で見ることって役に立つものでした。

勉強に関するアドバイスですが、はじめどうしてもわからない所があれば、いったん飛ばしてしまうのも手です。なぜなら、他の所を勉強してからもう一度戻ることでわかるようになるということが沢山あったからです。
そして合格の秘訣は、とにかく諦めないことです。1年以上勉強される方が多いと思いますが、仕事をしながら長期間勉強するのは大変なことです。心が折れないようにモチベーションを保つのが一番大変でした。モチベーションを合格まで保つためには、できるだけ1年目で4科目全部合格されるつもりで考えた方が良いと思います。つまり、短期集中が効果的だと思います。

森下 和希(28歳)

職業:製造・設備
学歴:大学院(理系)
取得資格:なし

おかげさまで合格し、リベンジできました。

前野 正吉(51歳)

職業:製造・設備
学歴:大学院(理系)
取得資格:電気通信主任技術者・基本情報技術者・危険物取扱者(乙種)・第一種衛生管理者・第一級陸上無線技術士・建築設備士

問題を解くときの具体的なアドバイスがとても役に立ちました。

松木 秋寿(47歳)

職業:製造・設備
学歴:大学(理系)
取得資格:危険物取扱者(甲種)・第二種電気工事士・防火管理者

新たな職場に採用が決定!持っていると強みになる資格だと実感しました。

電験三種は、学生時代にチャレンジしたことがありましたが、残念ながら合格できませんでした。今回はそのリベンジをしたいと思い、受験を決意しました。合格し、リベンジできたので、とても自信がつきました。

仕事をしながらの勉強でしたので、思いの外たいへんでした。仕事のある平日はせいぜい1~2時間が限界です。そのために平日生じた疑問や習得ができないことを休日にまとめて解決していきました。割と細かく計画と目標を立てました。

翔泳社アカデミーの講座でよかったところは、テキストです。要点がまとめられていてわかりやすく、復習をするのにもとても使いやすかったです。
ライブ講義は実際の受講形式で教えてくれるので、イメージしやすくて良かったです。
また、直前対策もとても役立ちました。試験の直前に腕試しができるので、どこを復習すべきなのかが分かって、合格へ近づいたのではないかと思います。

電験三種を取得すれば勤務先での仕事の幅が広がると考え、勉強を開始しました。最初の年は独学で勉強して受験したのですが、結果は理論のみ合格でした。今考えると基礎をしっかりと理解していなかったのだと思います。試験後、やはり独学では難しいと思い、本講座の受講を決めました。
教材の中で特に良いと感じたのはライブ講義です。独学で勉強していた時はポイントを外していたので、大事なところをしっかりと押さえた講義はわかりやすかったです。問題を解くときの具体的なアドバイスがとても役に立ちました。 学習期間は2~9月で、平日は1時間、土日は4~5時間ほどテキストを中心に勉強を進めました。機械では、発電機、モーター、電動機など、独学だった時はわからなかったことが理解できてよかったです。

合格へのアドバイスとしては、どんなに時間をかけて勉強したとしても、ポイントを外してしまうとその時間が無駄になってしまいます。テキストや講座案内で、どこが重要なところかわかってから勉強したのはとても効率的でした。ライブ講義でポイントを押さえてから、過去問を解いて自信をつけていきました。皆さんも頑張ってください!

食品工場で設備・保守の業務に携わっていました。装置開発も手掛けており、より電気の知識を深めたいと思いました。また、転職希望先企業の専門職に応募するにあたり、専門科目の勉強を兼ねて翔泳社アカデミーを受講しました。
その職場では電気主任技術者がおらず外部委託していたため、私が選任を受けて業務の幅を広げようと考えて資格取得を目指しました。

初年度は理論以外3科目合格。3月から半年間、休みの日は勉強に集中しました。初年度は4科目同時に勉強をしましたが、ポイントを押さえていたため合格ギリギリでも3科目合格することができました。理論はあと一問解ければ合格でした。2年目は理論科目だけに集中して半年間、一般の参考書を併用しながら例題・練習問題を、答えを見ないで全問繰り返して解き続けました。手を動かして書いて解く練習は必須です。理論は80点を取り、合格することができました。

職場の先輩方は私が難易度の高い電験三種取得のために猛勉強をしていたことを知っていたので、合格した時は一緒に喜んでくれました。合格したことで、一目置いてくださるようになりました。転職希望先企業の専門職を受け、見事に合格を果たし、新たな職場への採用も決まりました。難易度が高いだけに持っていると強みになる資格だと実感しました。

ライブ講義は講師の説明が分かりやすく、役に立ちました。映像は、2倍速で再生して何度も繰り返し見ました。 私は深夜勤務の仕事に従事しているので、メールサポートは助かりました。また、直前問題とその講習は仕上げの勉強にとても役に立ちました。

電験三種の勉強範囲はかなり広くたいへんです。この講座のテキストは薄くても複雑な式や図も出てきます。それを見て、やらなきゃよかったと後悔するかもしれません。しかし、ライブ講義を何度も見ているうちに取り越し苦労だということがわかってくるので心配は無用です。
数学では、後半三角関数やベクトル・複素数と、最初は戸惑うかもしれません。それも問題を解いて、ライブ講義を見ていると慣れてきます。慣れてしまえばコツがわかってきます。講師はその点を説明してくれるので難しく考えなくても解けるようになってきます。
公式などはまとめて書きだすと暗記しやすいかもしれません。例題などは、解説を見ないで解くといいでしょう。自分が理解しているかが確認できるからです。直前対策で仕上げをして、合格点を目指しましょう!

小田嶋 誠(33歳)

職業:小売
学歴:短大(工業系)
取得資格:第二種電気工事士・第一種電気工事士・通信工事担任者

この講座のサポートは、非常にいいと思います。

岸 信博(53歳)

職業:製造・設備
学歴:大学(理系)
取得資格:なし

毎日の勉強を習慣づければ、着実に力はついていきます。

上野山 寛(38歳)

職業:ビル・施設管理
学歴:専門・専修学校
取得資格:第二種電気工事士・二級ボイラー技士・第三種冷凍機械責任者・危険物取扱者(乙種)

昨年40点しか届かなかった機械は75点で合格しました。

電験三種にトライしようと思ったきっかけは、以前の職場で電験三種を持っている先輩がいました。その方をとても尊敬しており、電気主任技術者という資格はそのときに知りました。これまで電験とはあまり関係のない仕事をしていた私ですが、その職場を病気で辞めることになり、少々時間ができたのでこの休養期間を活かして転職に有利な資格を取ろうと考えたのがきっかけです。
特によかったところはサポートで、よく利用しました。質問をして、スタッフからメールで図付きの説明をPDFファイル等で送っていただきました。それを見てじっくり考えることができました。そのメールでどうしても理解できない部分は、電話でさらに丁寧に教えていただきました。ほとんどの問題はこの流れで理解することができました。
最初に理論の科目につまずいてしまい、心が折れそうにもなりましたが、サポートのアドバイスで基礎から勉強し直したら理解度が深まり、なんとか乗り越えることができました。

資格の取得を目指している皆様、時には勉強が嫌になることもあると思います。それでも諦めないで、少々無理矢理でも勉強を続けてみてください。この資格を取ることに必要なのは、とにかく諦めないことだと思います。
それから私の場合、勉強時間の累計が把握できるスマートフォンのアプリを使って、勉強時間を管理していました。どうしても勉強をしたくない日は思い切って休みましたが、勉強を休んだ日もデータとして記録しておきました。何日も休むのはまずいとは思いますが、「継続は力なり」です。本当にこの言葉につきると思います。
皆様も頑張ってください。

初年度は、理論だけは受かろうと受験したものの玉砕。問題が何を言っているのかさっぱり分からない!2年目は電力・法規に的を絞って受験した結果、電力のみ合格。そして、3年目で運よく全科目合格することができました。

テキストとライブ講義は2回以上繰り返しました。すると、講師の方が解説していること事が段々とわかってきます。問題集は同梱の応用問題集の他に、過去問題集を使用しました。「1年分の過去問を最長1週間で終わらせる」とノルマを決めて、3月から過去問を解き始めました。慣れてくると1週間で2年分くらいは進める様になります。わからない場合はテキストに戻り、市販の参考書を併用して考える様にしました。

昔(入社後しばらくした頃)、電験三種を受けようとある会社のコースを受講しました。テキストが10冊ほど送られ、毎週日曜日に1日講習に出席するスタイルでしたが、いつの間にか挫折してしまいました。それから30年近く過ぎてしまいましたが、ようやく自分自身の宿題を終えることができた充実感で一杯です。
翔泳社アカデミーの講座を受講せずにそのまま過ごしていたら、何年か後に挑戦しなかった事を後悔していたでしょう。

仕事をしながらの勉強は、確かに大変で心が折れそうな時が何度もあります。けど、誰かが言っていましたが、諦めなければ合格します。
「今投げ出したら絶対に後悔する」「妻が出してくれた受講料を溝に捨てるのか」
1日30分、1日1問でも良いです。毎日の勉強を習慣づければ、着実に力はついていきます。

スキルアップして技術者としての自信を身に付けたいと考え、将来性のある資格「第三種電気主任技術者」の受験を決意しました。また取得することでキャリアアップにつながるのではと期待もしました。
電験三種に合格してよかったことは、まず職場の人の私に対する見方が変わってきたことです。そして、私自身も仕事に自信を持って取り組むことができるようになりました。

翔泳社アカデミーのテキストは、書店で売っているような分厚いテキストではありません。必要なところに集中特化した薄いテキストだったところがよかったです。単純に薄いわけではなく、合格するために必要なところだけにしているということなので、安心をして勉強に取り組めました。そして、実際の授業を再現するようなライブ講義がとても役に立ちました。テキストを使って学習して、わからないところはライブ講義を反復しました。
私は機械がとっても苦手でした。このわかりやすいテキストとそれに沿ったライブ講義の反復で乗り越えることができて、とても自信が付きました。まず基礎からが大事なので、みなさんにもテキストとライブ講義を徹底的にすることをおすすめします。ちなみに私の場合、昨年40点しか届かなかった機械は75点で合格しましたよ。

また、直前対策は、講義に使う模擬問題集が本番を想定した同じ問題数で、翔泳社アカデミーでは予想問題ではないと言っていますが、私の場合はいくつか同じような問題が本試験で出ましたよ。

アドバイスということですが、みなさん最初に悩むのは、「何から手をつけてよいかわからない」、「何で勉強したら一番良いか」という学習の目処をつけることができないことだと思います。私もそうでした。市販の本でやるのか、いくつかある通信講座に申し込むのか、わからないですよね。そんなとき翔泳社アカデミーのテキストとライブ講義がペースメーカーとなって、合格の扉を開いてくれると思います。
そして、自分自身の努力です。どうしてもわからないところはサポートを活用しましょう。サポートスタッフの方は的確に応えてくれますよ。地道な作業かもしれませんが、わからない所は1つずつつぶしていきましょう。そして、自分で解けるようになりましょう。ある程度不得意な分野を得意に変えることができれば合格に近づくはずです。

森部 健太(40歳)

職業:電気製品メーカ
学歴:大学(文系)
取得資格:行政書士・第二種電気工事士・エネルギー管理士・二級ボイラー技士・危険物取扱者(乙種)・消防設備士(甲種)・第二種冷凍機械責任者

事務畑の私が言うのですから、間違いありません。

田口 巧(56歳)

職業:ビル・施設管理
学歴:高等専門学校
取得資格:二級ボイラー技士・第三種冷凍機械責任者・防火管理者・消防設備士(乙種)・危険物取扱者(乙種)・第一種衛生管理者・第二種電気工事士・通信工事担任者

当講座の薄いテキストは「何とかなりそうだ」と思わせてくれました。

畠中 広之(34歳)

職業:電気・ガス・水道
学歴:高校(普通科)
取得資格:二級ボイラー技士・危険物取扱者(乙種)・通信工事担任者・一級電気工事施工管理技士・第一種電気工事士

電験は「覚えること」よりも「理解をすること」が大事。

入社以来、一貫して事務畑でしたが、東日本大震災をきっかけに日々の送配電の重要性を再認識し、自分もこの分野の一員になれないかと考えたのが始まりでした。
決して若手とは言えない年齢であり、今さら畑違いの資格を取っても活かす職場がないのでは、というためらいもありましたが、その点は合格してから考えても遅くないと思い、本講座の受講を決めました。

合格した現時点では、資格を取得したことが直ちに職歴の変化に結びついている訳ではありませんが、それでも電気の保安に携わることができる可能性を得られたことは嬉しく、この方面の知識を更に強化したいという意欲に湧いているところです。今後は、電気主任技術者の資格を生かせるような業務に従事するべく、準備していきたい所存です。

年齢と職歴(電気技術者としての職歴は皆無)を思えば、受験期間を徒に長引かせることはできないと考え「一発合格を目指す」という心構えで挑みました。
また、翔泳社アカデミーから提供されるシステムは全て活用し、かつ繰り返しました。私の合格のポイントは「合格したいという気持ちをどれだけ保てるのか」、そして、「同じことをどこまで倦まずに反復できるのか」この2点を乗り越えたことに尽きると思います。

私は過去にも電気を学ぼうと何度か独学で挑みましたが、理論の初歩(テブナンの定理あたり)でいつもつまずき、嫌になって投げ出してしまうことの繰り返しでした。「やるなら、独りでは無理だ。プロの教えを受けよう。」と考えて出会ったのがこの講座でした。そして、ライブ講義はもちろん、テキスト、直前対策講習など、初学者の私を導いてくれる仕掛けが充実しており、最後まで挫折することなくやりきることができました。
また、サポートは特によかったと思います。多用するわけではありませんでしたが、制限がないので安心して必要なときに利用できました。

電気主任技術者の試験は、決して容易ではないものの、手が届かないほどの難関という訳でもないと考えます。学習環境は人によりけりですが、諦めずに勉学を続ければ誰もが結果を得られる試験であると思います。(事務畑の私が言うのですから、この点は間違いありません。)
長丁場の受験期間中には、思うように学習が進まなかったり、なかなか問題が解けるようにならなかったり苦しい時もありますが、合格への決意がある限りは目的に到達できます。 皆様の成功を祈念申し上げます。

早期希望退職後、ビル設備業界へ再就職しました。この業界では危険物取扱者やボイラー技士、電気工事士等の取得は必須で、待遇を良くするためには電験三種が必要でした。
職場の異動で給料が下がるところでしたが、合格したことで資格手当が支給され、維持することができました。今後の転職にも有利だと思います。

学校を卒業して30年以上。電気の基礎などすっかり忘れていて、市販の参考書を読んでも全く理解できませんでした。ならば基礎からじっくり学習しようと思い、翔泳社アカデミーの受講を決めました。
受講開始の半年後、1年目の試験では理論が科目合格。この時には余裕がなく、過去問題には取りかかれずでした。その後はきちんとテキストや過去問題に取り組み、2年目に全科目合格しました。

勉強を始めるにあたって不安も多々ありましたが、翔泳社アカデミーの薄いテキストは「何とかなりそうだ」と思わせてくれました。ライブ講義は、このテキストに沿ってわかりやすく講義してくれていますので、効率良く学習できました。
電験三種では過去問題と全く同じ問題が出題されないので、過去問題をやっても不安がありますが、直前対策の演習問題のおかげで自信を持って試験に臨むことができました。

翔泳社アカデミーの言うとおり、基礎が習得できていないときに過去問題集に取り組んでも、時間のロスになるだけだと思いました。過去問題集の解説を読んでもあまり理解できていないからです。
まず、必要なところだけに絞っている薄いテキストで一通り学習し、基礎をしっかり固めることです。
そして、応用問題集は、過去問の前に取り組むと、過去問がより理解しやすくなりました。そして、十分に基礎固めをしたら、過去問題に取りかかりましょう。翔泳社アカデミーの直前対策講習は、過去問の演習をしているときに受けるととてもよいと思います。

電験三種は、将来を考えて、キャリアアップに必要な資格であると考えました。学校卒業時よりこの資格の取得は私の一つの大きな目標でした。合格をして、会社での評価も上がったと感じましたし、なんと言っても自分に自信がつきました。勉強を通して、”内容を理解することの大切さ”を実感しました。今後更に難しい試験にも挑戦してみようとするという意欲が生まれました。

4月より勉強を始めて、最初の試験で「電力」に合格しました。翌年に全ての科目に合格できました。最初の年にもう半年前に受講を開始していれば、1回で合格できていたのかもしれないという感触です。
電験3種合格特別養成講座の一番評価できるところは、長い期間のサポートだと思います。仕事が忙しいため、短期間集中的に学習ができる環境になかった私にとっては、電話サポート1年、メールサポートが2年ということはとてもありがたかったと思います。特にメールは時間を気にせずにいつでも質問ができて、的確に返信してくれます。理解できるまで何度も見返すこともできて、学習の大きな助けとなりました。

電験三種を受験して、私が感じたことは「50点までなら多少勉強不足でもなんとかなる。問題は、そこから””あと2問(10点)””の正解を得ること」だと思います。私の勉強法としては、まずテキストの内容を出来る限り理解することです。覚えられなくても大丈夫です。大切なことは、「覚えること」よりも「理解をすること」です。次に問題を解いていきます。この際に重要なことは「この問題は自分に対して何を問うているか」を考えることだと思います。解けなかったときは、足りない部分をポイントとして、押さえていくわけです。この講座は、基本問題から少しずつ難易度を上げた問題が用意されているので少しずつ理解力を高めていけます。この繰り返しで学習していくのですが、出来る限りでよいですから、毎日少しだけでも電験に触れるのです。「知力とは、考え続ける力かなぁ」なんて考えながら。
受講開始から、合格に至るまで、私は貴重な経験を積むことができました。

山田 浩二(53歳)

職業:自営業
学歴:大学(理系)
取得資格:なし

翔泳社アカデミーのテキストを一からやり直し、合格しました。

関口 祐介(44歳)

職業:その他
学歴:高校(工業)
取得資格:危険物取扱者(乙種)

「ポイントを押さえた練習問題」を行うことは効果的です。

林 亮一(44歳)

職業:情報処理
学歴:大学(理系)
取得資格:応用情報技術者・情報処理資格者(高度試験)・オラクル認定資格者・マイクロソフト認定技術者 他

時間を上手に使う事で、この講座であれば短期合格することは可能です。

仕事に有用な電気の資格を考えると、この電験三種しかないと感じていました。私は自営業をしており、今後の仕事の幅を広げていきたいと考えて、電験三種を受験しました。

1年目に翔泳社アカデミーの講座を受講して、2科目合格することができました。しかし実は少々不安がありましたので、他社のセミナーの法規を受講しました。しかし結局の所、法規は不合格になってしまい、やはり翔泳社アカデミーで根底から勉強しなおす必要があると痛感しました。そして、その理解度を深めていくために翔泳社アカデミーのテキストをもう一度イチから勉強しました。ライブ講義は、とても理解の助けになりました。また、夏の直前対策講義は、過去問題集を解いていく上で、とても参考になりました。
今度は残り科目に専念できたことも幸いし、全て4科目合格することができました。

電験三種は、一定の期間勉強すれば、誰でも合格は可能だと思います。一度は、一通り学習する必要がありますが、合格は60点なので、4割は間違えても問題ないということを忘れないでください。得点できる分野をしっかりと得点できるようになることが大切です。分かる問題をケアレスミスの無いように注意すれば、合格への道は遠くないと思います。

会社から指示があり、土木・機械・電気のいずれかの分野の資格をとることになりました。私は工業高校の電気科卒業の経歴がありましたし、電験三種の受験資格が誰でも受験できることと、社内での資格取得者が少ないことが理由で電験三種を受験することにしました。

まだ免状は届いていませんが、心境面では達成感がありました。しかし、知識を業務へ活かさなくてはいけないという新たな緊張感が生じています。ただし、難易度の高い試験を合格した事で、自信を持って業務に励む事が出来ています。

私は、4科目全てを1年間で合格する計画を立てていましたので、短期間で全ての科目学習ができる翔泳社アカデミーの薄いテキストにまず魅力を感じました。
実際、このテキストは、「反復学習による記憶の定着」や「ポイントを押さえた練習問題」を行う時間を確保する上でも効果的にすすむ事が出来ました。
サポートについては、「疑問を解決する最終手段」として安心感が得られましたので、難問にあたっても落ち着いて取り組む事ができました。電話サポートですぐに疑問が解決できるのは大きかったと思います。

ライブ講義は、繰り返し見返す事が出来るため、ポイントを押さえる事ができました。映像をただ流すだけにならないよう緊張感を持ち続ける事を大切にしました。それでも公式や用語を覚えただけの状態では、試験問題の意図を導きだして、使う公式や理論を連想する事にいっぱいになってしまい、問題を解く時間がかなりかかってしまいました。反射的に「この問題は、この公式を使う」と思い起こさなければ、試験時間もかなり厳しいものになると思いました。実際の試験でも、反復学習をしていましたが試験時間は厳しかったです。

以下のことは、すべての方に共通するか分かりませんが参考にして下さると幸いです。
私は、学習自体『覚える作業』と『思い起こす作業』を繰り返し行う事が大切だと思います。『思い出す作業』は、2日も休むと大幅に後退する感じが個人的にはありました。なので、テキストを一通り読み終えると休みたくなる気持ちを押さえ、すぐに復習に入るべきだと思います。試験で計算問題が多いと時間不足となり、点数を落とす可能性があるので、早い段階から所要時間に注意した解き方を習得するべきです。そのためにも『覚える作業』や基本学習をしたら、必ず自分で問題を解いて確かめることが必要だと思います。
本番の試験でのアドバイスとしては、問題を読んでも解き方や公式が反射的に出てこない場合は、覚えていないと判断し、次の問題にいくべきだと思います。

これまで、担当していなかった電力・エネルギー関連の顧客を担当する事になり、顧客業務に関する知識を深める必要がありました。ただ、漠然と学習するのでは、知識習得の効率が悪く、モチベーションを保つ事が難しかったので、明確なゴールを設定する事にしました。そのゴールとして電験三種を選択しました。
私は業務上必要と思う資格は取得しますが、電験三種のようにライセンスを持っていないと仕事が出来ないということはありません。ですので、運転免許以外の持っていないと仕事ができない資格を手に出来たということが何より嬉しかったです。当初の私の目的であった顧客の業務知識も深めることができました。直接電験を必要とする業務ではありませんが、会社からも一定の評価が得られる事ができました。

私は、2年間で合格しました。学習の期間は、両年共に3カ月です(実質6カ月)。知識習得の学習は、翔泳社アカデミーのテキストのみです。問題に出題される機器や施設のイメージをつかむためにネットや本の写真で確認しました。ライブ講義は、時間の節約のため必要な部分以外を倍速で見ました。1年目は、講座についている応用問題集で復習を行い、2年目に解説付きの過去問題集を購入してさらに知識を確実なものにするため合わせて繰り返し学習をしました。応用問題集をしていたので、過去問題集での学習もつまづくことなくできたと思います。

私の職業は、電気設備の工事・保安・運用に従事する業務ではありません。その為、電験に出題される施設・機器をイメージできず、少々苦労しましたが、2年を経て、翔泳社アカデミーの講座で合格する事が出来ました。学習期間も合わせて6カ月です。テキストの復習や文章選択問題は、通勤時間などのちょっとした時間を使って行いました。机に向かう必要がある計算が必要な問題は、週末、図書館で行いました。時間を上手に使う事で、この講座であれば、短期集中で合格することは可能かと思いました。

山川 聡(37歳)

職業:ビル・施設管理
学歴:大学(理系)
取得資格:昇降機検査資格者

職場でも「電気関係のトラブルは山川に聞け」と言われます。

大崎 進(50歳)

職業:製造・設備
学歴:大学(文系)
取得資格:第二種電気工事士・通信工事担任者・マンション管理業務主任者

電話サポートでは、「私が間違った訳」を解説してくれました。

根本 孝(32歳)

職業:ビル・施設管理
学歴:大学(文系)
取得資格:第三種冷凍機械責任者、消防設備士(甲乙)、危険物取扱者(甲乙)、第一種衛生管理者、建築物環境衛生管理技術者、第二種電気工事士他

合格できたということは、的を射てよくできているということの証明

現在勤務している会社から転職を考え始めましたが、特にこれといった資格を持っていませんでした。資格がなければならないわけではありませんが、以前大学を卒業してから、取得しようと思ってそのままになっていた電験三種を再び挑戦することにしました。
電験三種に合格したら、職場でも「電気関係のトラブルは山川に聞け」と言われるようになり、この資格の有効性を実感しています。また、受験を通して我が子へ勉強することの大切さも伝えられたのではないかと思います。

以前受講していた他社の通信講座では、テキストが分厚く、理解できない箇所があっても質問が出来なかった為、途中で勉強を断念してしまいました。それに対して翔泳社アカデミーの講座は、薄いテキストが魅力でした。要点を的確に押さえ、馴染みのない事象も的確に説明してくれています。そして、ライブ講義は、必要なことだけを的確に講義してくれます。簡潔に問題を解きながら解決してくれるので、とてもわかりやすかったです。サポートスタッフがいつもいて、質問をすると親切丁寧に解説してくれるサポート体制は助かりました。勉強が捗り合格を手にすることが出来ました。

私は2年間で合格しました。1年目の試験では、理論・電力に合格しました。2年目には、本講座の問題集等で理解を深めたところ、機械と法規のどちら共自己採点で85点と合格点を余裕で超えることが出来ました。
勉強をしていると、理解できない箇所や解けない問題等がたくさん出てくると思いますが、何度も繰り返し演習をすれば必ず出来るようになると思います。特に勉強をした一番最後に「今日やったことを確認する時間をつくる」ことがとても大事だと思いました。これは、そのまま終えるのと、確認をするのとは大違いですよ。毎日勉強をしていても、はじめのうちは知識が身についているのを実感しにくいかもしれません。それでも正しい方法で勉強を続けていれば、問題が解けるようになり、次第に楽しくなってくるので、毎日少しずつでも勉強をする習慣を身につけることが大切だと感じました。

近い将来に挑戦しなければならないかもしれない再就職活動(定年後の就職)に少しずつできることは備えておこうという動機で電験に挑戦しました。
ちなみに電験三種にした理由は、次の3つです。
・興味がないと勉強が続かないので、少しでも惹かれる資格
・当該資格保有者を一定雇用しないと、法律上問題が生じる資格(カンタンに契約を切られない)
・資格の活用対象が全国にあまねく多数存在すること(ニーズがあること)
一生懸命の2年間でしたが、目標としていた2回受験での合格ができ、いまはほっとした気分です。合格したのですから、今後、実務経験を積んでいくことに努めていかなくてはなりませんね。

電験3種合格特別養成講座の良かった点は、大きく分けると3つあります。

1. 薄い必要なポイントを押さえたテキスト
電験三種教育のプロである翔泳社アカデミーが「薄いけれど最低限これだけ理解できればいいんだよ。」と太鼓判を押してくれていると思えば「これならば自分にもできる!」と思いました。この安心感は馬鹿にできません。しかも、中身は薄いのに充実している内容です。ポイントの整理、豊富な問題があります。
2. ライブ講義
そうは言っても、ド素人がテキストに目を通しただけでは「書いてある日本語はわかるけど、意味はあまりよく、わからない」の連続です。テキストを大変わかり易く解説して下さるライブ講義なしでは、一歩も前進できなかったと思います。翔泳社アカデミーは、講師がベテラン揃いなので、問題を解く上で的確なアドバイスをしてくれます。
3. 抜群のサポート
問題に挑戦していくと、解答を見ても、ライブ講義見ても納得できない場合が多数出てきました。そんな時、サポートスタッフの方に相談しました。例えば、自分の考え方が「間違っている理由」を解説して頂いたことがありました。こういうフォローを頂くと、非常に理解が深まり、その場所はものになりますよね。過去問題集は、出版社によって解答の方法が違ったりしたので、自分の解き方を添削して頂いたのは良かったです。

私の合格のポイントは、”ライブ講義をベースに作った自分用オリジナルノートの作成”に尽きると思います。多数の問題に挑戦する課程で「はは~ん」と納得したポイントを追加していくことで、より実践的なノートに変化していったのだと思います。これを行うことで、点を取るところとそうでないところがより明確になっていきました。
受験生の方々にアドバイスしたいことは、問題をこなしていく上で、「正解したこと」よりも「不正解の場合」に”正解に辿り着けなかった理由”をしっかりと把握して、積み上げていくことをおすすめします。自分が過去問題を試してみると、多くの場合は、45点位なのです。しかし、その解答・解説を読めば、納得できるし、これが出来ていれば、70点ですよ。 勉強を続けていると心が折れそうになる時も、ままあります。そんな時は図書館等に行き、自分以外にいろいろな試験勉強に取り組んでおられる方々の姿に触れることにしていました。そんなことで、なんとか自分も最後までやり通すことができました。
「必ず合格する」という信念があれば、様々な工夫の知恵も浮かんでくるはずです。皆さんも、試験合格を目指して頑張ってください。

ビル管理会社に入社して、危険物取扱者、ボイラー技士、電気工事士等様々な資格を取ることになりました。電験三種は、難易度が高く皆から一目置かれている資格でした。文系出身の私ですが、電験三種の資格を有することで、電気の知識があることを証明できることに魅力を感じていました。電験三種は、受験資格などはないので挑戦することにしました。

いままで電験三種関連の本をたくさん購入しましたが、翔泳社アカデミーのテキストはどの本よりも薄いことに驚きました。しかし、これで合格できたということは、的を射てよくできているということではないでしょうか。理論のDVDの解説は、いままで受けた講座の中で一番わかりやすく、薄いテキストから更に的を絞って教えてくれます。また、翔泳社アカデミーの講座は、教育訓練給付制度の指定講座であることで信頼感がありますね。

私は途中でブランクがありましたが、10年かけて電験三種に合格しました。この講座に出会う前は、電気大学の通学講座に通ったり、他社の通信講座を受講したりしましたが、いまいち理解が深まりませんでした。何度も科目合格をして流してしまいました。そして、翔泳社アカデミーの講座で今回合格できました。
余談ですが、電験3種合格特別養成講座の理論ですごくすっきりとさせられたことがあります。「磁界と電界が同じ式である」ということに気づかされたことです。それからできなかった問題が解けるようになったのです。

資格取得後は、資格手当が他の資格の6倍もつきました。この資格を武器に転職できたのです。今後はエネルギー管理士等の上位資格に挑戦したいという気持ちが高まっています。電験三種に合格できた経験で少しずつ紐解いて理解していけば、そんなに難しくないのではと思えるのです。

受験生へのメッセージとしては、諦めずに勉強を続けていけば必ず合格できるということです。電験三種を学習する秘訣は、仮に科目合格を狙うとしても4科目を一通りやった方がよいということです。各科目との重複があるのでその方がやりやすいと思います。

藤村 典夫(42歳)

職業:電子回路設計
学歴:大学(理系)
取得資格:基本情報技術者

分厚い参考書や問題集を見て折れそうになった人にはお勧めです。

河田 隼一郎(29歳)

職業:ビル・施設管理
学歴:大学(文系)
取得資格:なし

合格するために最小限必要な内容でした。

井上 武志(45歳)

職業:製造・設備
学歴:大学(文系)
取得資格:第ニ種電気工事士、公害防止管理者他

初挑戦で1回で合格出来ました。

技術者として何か一つ電気に関する難易度の高いライセンスが欲しいと思い、電験三種に挑戦してみようと思いました。

合格してよかったことは、難易度の高い国家資格を取得したという自信が持てたことです。資格は現職に直接活かすことはできませんが、ライセンス所有者としての誇りをもって仕事ができます。

書店で分厚い参考書や問題集を見て折れそうになった人には、この講座はお勧めです。活字だけで勉強することが苦手な私にとって、薄いテキストとライブ講義が大いに役に立ちました。合格に必要なことだけに絞ってあるわけですから、それだけ勉強する量がすくなくなりますよね。また、特に数学のライブ講義は、中学・高校の授業と比べるととてもわかりやすかったですよ。

短期間の勉強で合格するポイントは「選択と集中」にあると思います。出題の可能性が高くかつ得意分野でギリギリ60点を取れるところまで勉強の範囲を絞り込むことです。苦手な分野の克服に時間を費やすよりも、得意分野で確実に点をとる勉強の方が合格の可能性が高いと思います。

受験生の皆さんにお伝えしたいことは、全科目ともおおよそ60点が合格基準点と言われていますが、近年55点近くが合格基準点になることが多いということです。半分ちょっとの得点で合格できると考えれば、少しは気が楽になるのではないでしょうか。ギリギリでも合格は合格です。「選択と集中」で合格を目指しましょう。

電気主任技術者の試験を受験することになって、インターネットでいろいろと探しました。いくつかの会社の通信講座の資料を取り寄せて比較検討をしました。その中で翔泳社アカデミーが最適だと思いました。頂いた資料を読むと講座のポイントがよくわかりますし、これなら合格ができると思いました。資料がとても分かりやすかったです。

教材で一番評価しているところは、テキストです。「合格するために最小限必要な内容」がコンパクトにまとめられていたと思います。基本として覚えるところ、それに対する問題が掲載されています。ライブ講義の解説は、テキストに沿って重要なところをはっきりと解説してくれるのでとてもよく理解できます。余計な説明はなく、すっきりと講義してくれました。分野ごとに試験ではどの程度こういう問題が出てくるのかなど具体的な解説もよかったです。

翔泳社アカデミーのサポートはとてもよいと思います。サポートスタッフの方は、「試験合格」のための様々なノウハウを本当に知っています。わからない問題を質問すると、どこが本当にわからないのかを具体的に聞いてくれるので、自分でもよくわかるようになりました。記載されていないような別解や、勉強のコツ、押さえておくべき箇所などをサポートしてくれたので、不安解消になり、勉強を持続できたのが、大きなポイントだと思います。

社内に電験の有資格者が1名しか居らず、会社のウィークポイントとなっていると感じたため、私が電験三種を取ることにしました。翔泳社アカデミーの講座は、その資格者の方から「とても良い講座」と紹介されて知りました。資料を請求し、他社と検討したところ、ここに決めました。

初挑戦で何と1回で合格できました。既に中高年なので勉強してついて行けるかと思っていたところもありましたが、合格をして、なにごとも努力すれば何とかなるという自信が持てるようになりました。
現在は電気に関連した部署ではないですが、将来なんらかの形で関連する職に就きたいと思っています。
電験三種を取得してみて、電気だけでなく、なんと機械や化学等の知識が増えました。そのあたりも試験範囲でしたので。

教材でよかった点は、やはりライブ講義とテキストではないかと思います。電験三種の試験範囲は、電気だけでなく機械、化学、また電子回路などの知識も必要でかなり幅広いのですが、このテキストは、合格できるためだけに最小限にまとまっています。市販の本で勉強すると、自分ではどこが大事かわからないから、絞れません。結局かなりのところを勉強することになってしまいます。
スタッフの方々のフォローもとても役に立ちました。
そして、教育訓練給付制度を活用できたことは、負担が減って助かりました。

電験三種は難関と言われている資格です。しかし要領よく粘り強く勉強すれば、必ず合格します。仕事が忙しくて勉強時間の確保が大変な人でも、翔泳社アカデミーのカリキュラムは普通よりも少ないですから、それに従って「絶対合格する」という信念を持って、頑張ってください。

花田 裕(24歳)

職業:自営業
学歴:大学(文系)
取得資格:第二種電気工事士

自分の中で受験をやめなければ、必ず合格できます。

宮地 孝幸(43歳)

職業:自営業
学歴:大学(理系)
取得資格:第二種電気工事士

この講座なら、各科目80点位はとれる内容だと思いました。

山下 智紀(25歳)

職業:電気回路設計
学歴:大学(理系)
取得資格:なし

合格することは、十分に可能です。

この社会状況の中で、将来のことを考えて不安を払拭するために、電験三種を取ろうと思いました。

私は、仕事をしながらの勉強ですので、かなり苦労をしました。しかし、勉強をしていく上で日々レベルアップしていくのが感じられたので、苦痛は感じませんでした。試験を受ける頃には、「一生懸命勉強したのだから、自分が合格出来なければ、誰も合格出来ないだろう」と思うようになりました。資格取得後は、周囲の自分に対する評価が上がったように思えます。

基本はテキストとライブ講義で、教材が必要最小限です。テキストは項目ごとに例題があるので、理解を深めながら学習を進めることができました。
理解できないところをサポートにいつでも電話で質問できるシステムがよかったです。やっぱり直接質問できるとことは、めんどくさくないと思います。
その学習を繰り返していく内に、だんだんと問題を解く力を身につけていったように思います。

受験生のみなさまに伝えたいことは、時間がとれないからとか、周りも合格していないからなどと思わないで、高い意識をもって頑張って欲しいということです。おそらくたくさんの方が働きながら受験をしているのだと思います。とにかく続くかどうかは自分次第です。自分の中で受験をやめなければ、必ず合格できますよ。

翔泳社アカデミーの講座を決めたポイントは、サポートが他社と比較して充実していたからです。理解できない部分を直接電話で具体的に質問できるという安心感でした。メールですと、具体的に理解できないところを説明するのはめんどくさいと思いました。
ライブ講義は単元毎に要点が的確にまとまっていてよかったです。ライブ講義の講師の授業の進め方もよかったですよ。受講生を飽きさせない内容でした。また、ライブ講義が繰り返し学習できることはよかったです。
質問でサポートの方と時々やりとりしましたが、問題の質問からつい勉強について聞いてみると、他の人のやり方など、適切なアドバイスもしてくれました。

当初、正直言って、私は翔泳社アカデミーの推奨する「合格基準点60点を越える学習」については心配で賛同できませんでした。実際はどうだったかというと、私のみたところこの講座で普通に勉強すれば、各科目80点位はとれる内容だと思いました。私のように「合格基準点60点を越える学習」だと心配という方もいらっしゃるかと思います。そんな方にもこの講座の内容は、安心して強い手助けになりますよ。
みなさんも試験合格を目指して、頑張ってください。

私が電験を受験する動機は、会社で電気設計の業務を行うにあたり、電気そのものに関して知識不足を感じたということです。

各科目とも内容がコンパクトにまとめられており、DVDで講義という形で学習出来ることはとてもよかったと思います。先生が実際に講義してくれているというのは、とてもいいですね。わからないところはサポートスタッフと相談すると非常によい助けになります。

翔泳社アカデミーのテキストをこなし、直前対策の過去問をしっかりとこなせば、合格することは十分に可能ですよ。

勉強で私が一番心がけたことは、できるだけ毎日少しでもよいから、学習時間をつくろうと努力したことです。皆さんも頑張ってください。

合格者の声

NEW

大橋 次郎(43歳)

職業:電気・ガス・水道
学歴:大学(理系)
資格取得:第二種電気工事士、施工管理技士(その他)、消防設備士

テキストやライブ講義などポイントを絞った教材で1回合格!

勤務先では管工事を主体として事業を営んでいますが、機械設備の選定や電気工事業者さんとの打ち合わせでは電気の知識が必要となる場面もたびたびです。学生時代には電気を専攻していましたが、毎日使っていないと記憶が曖昧になっている項目もあり、いつかはきちんと体系的な学習をし直して、自信を取り戻したいという気持ちで受験を決意しました。

電気の学習をするのは約20年ぶり。合格までは2~3年かけてじっくり取り組むつもりでしたが、テキストを読みながらDVDの解説を聴き、確認問題・実践問題・応用問題集と順番にステップアップするにつれてだんだんと勘を取り戻すことができました。学生時代には苦手だった分野も違う角度から解りやすい説明を聴くと理解が進み、暗闇にパッと明かりが差してくるようでした。

2月の中旬から数学の復習を始め、3~4月で理論、5~6月前半で電力、6月後半~7月で機械、8月前半で法規、8月後半は復習とまとめを行いました。平日は出社前に1時間半、昼休みに30分、夕食後に1時間の3時間を目標に勉強し、週末は図書館で7~8時間を投入しました。テキスト・DVDともポイントを絞った内容なので、効率的に学習を進めることができました。発電設備や送電線路など、現業でなかなか詳しく見る機会がないものはインターネットの動画でイメージを掴むようにしました。

40歳を超え、視力、集中力、忍耐力とも衰えを感じ始めた矢先の合格でしたので「年齢を重ねてもやりさえすればできる」という自信が取り戻せたことが大きいです。また、体系立った学習をおさらいしたことで苦手分野を克服することにも繋がり、お客様や取引先との打ち合わせはもちろん、設計業務にも厚みが増してくるはずです。電気工事士や電気工事施工管理技士資格を取得する社員にも正しい内容が伝えることができるようになりますし、新規事業への展望も開けてきそうです。

この講座を取ろうかどうかの判断に悩むのは、15万円を超える受講料だと思います。私も皆さんと同じように躊躇しましたが、結論から言えば安い買い物でした。当初「3年かかっても絶対諦めずに資格を取るぞ!」と決意して臨んだ試験でしたので、あっさり1年目で合格してしまい、当の本人が一番驚きました。考えようによっては後半2年分の勉強時間を買ったに等しいわけです。皆さんの限られた時間を正しい学習方法に投入するための最高の教材だと自信を持って推薦します。大事なことなのでもう一度言わせてください。安い買い物です!

NEW

柏原 義人(36歳)

職業:なし
学歴:高校(普通科)
資格取得:第二種電気工事士、危険物取扱者(乙種4類)、消防設備士(甲種4類)、二級ボイラー技士

学習範囲が広い電験三種に、4カ月で1発合格できました。

前職で腰痛が悪化し、重度の肉体労働には耐えられなくなったことから転職を決意しました。比較的、肉体的負担の少ない職種へ転職するため、必要になるであろう資格の中に電験三種が含まれていました。もともと、この資格の合格率の低さは知っており、自分の学歴や学業成績を鑑みると合格できる確率は低いと思い、取得するつもりはありませんでした。しかし、他の資格があまりにすんなり合格できたこと、失業中で時間が山ほどあったことから、より今後の武器になる可能性のある電験三種を一か八かで受験することにしました。

勉強方法は、「とにかく、書く」こと。この試験のために、A4コピー用紙を350枚使用し、裏表にビッチリ書きました。映像を眺めて、テキストを読むだけで合格できる試験ではないため、すべての教材に掲載されているすべての問題を3回以上解きました。時間は決めずに気分が乗れば徹夜もしたし、気分が乗らないときはサボったこともありました。

翔泳社アカデミーのテキストは、単元ごとにきれいにまとめられているため、わかりやすかったです。応用問題集も含め、段階を踏んで演習をできたことが良かったです。また、学習サポートでは学習の進め方や進捗状況の相談に乗ってもらえたことや、電話や文章だけでは伝わりづらいところを図解してもらえるメールもありがたかったです。他にも、教材ではないですが、ホームページで公開している過去問の解答解説はとても参考になり、誰でもアクセスできるのがもったいないくらいだと思います。

結果は、一発合格。退職した時点では学歴も資格もない負け組でしたが、この6カ月の間に4つの試験をクリア。その中に、一発合格することが困難な電験三種が含まれていることは、自分の中でも相当大きな変化でした。酒を飲んでしまうと、その日はもう勉強にならないし、翌日もいまいち本調子にならなかったことから禁酒していましたが、試験が終わった日の酒は、うまかった。

学習範囲が広い上に、生半可な理解では太刀打ちできない試験。それが電験三種。さらに、理論に至っては過去問演習のみでは足固めができず、それだけでは絶対合格できません。当然、一度テキストを読んだだけでどうにかなるようなものでもなく、長時間ダラダラと机に向かっていても、やる気がなければ意味がありません。自分もくじけかけたときは何度もあって、そんな時はバイクで出かけるなど気分転換をしていました。ダラダラの3時間より、集中の1時間。そして、気分が乗ってきたら徹底的にやる。自分のやり方は型破りかもしれませんが、こんなやり方で、しかも4カ月で一発合格する人もいます。これから受験する皆さん、自分を信じましょう。

NEW

内藤 勇作(56歳)

職業:公的機関
学歴:大学(理系)
資格取得:危険物取扱者(乙種4類)、二級ボイラー技士

相談できる講座を選んで本当に良かったと実感しました。

年金の支給開始が65歳となり、支給額もどうなるかわからない時代になりました。退職後も身体が元気なうちは働きたいと考えていたのですが、「無資格の高齢者を採用してくれる職場はそうない。資格を取って採用のチャンスを増やしたい。」これが資格取得の動機でした。手始めに、危険物取扱者(乙種4類)、二級ボイラー技士を取得しました。30年ぶりの受験勉強でしたが、これが自信となり、より難易度の高い資格を取得したくなりました。元々、技術系の分野に興味があったことから電験三種にチャレンジすることにしました。

始めは、市販されている数学の復習と理論の2冊を購入し、独学で勉強しましたが、すぐに壁にぶつかり勉強が進まなくなりました。本に書かれていることが回りくどく意味が分からず、相談できる人がいなかったためです。そんな時、電験三種の通信講座があることを知りました。早速いくつかの会社から資料を取り寄せ検討した結果、翔泳社アカデミーの講座を選びました。選んだ理由は、講師の先生方がわかりやすく説明をされていたことと、電話とメールで2年間のサポートがあったからです。後に、これが正解であることを身に染みて実感することとなりました。

学習方法ですが、基本テキストのマスターブックを用いたライブ講義を繰り返し視聴し、問題の解き方を理解するようにしました。ここで、解き方の暗記に走ると後で後悔します。「なぜ、そのようなとき方になるのか」納得することが大切です。次にマスターブックの基本問題と過去問にはギャップがあるので、過去問を繰り返し演習することも大切です。過去問題集は翔泳社アカデミー版の15年分の過去問を用いて学習しました。分野別にまとめてあるので、苦手分野克服にも効率よく活用できました。1回目は答えを参考にすることもしばしばでしたが、2回目以降は焦らず自力で解けるように粘ることが実践力を高めることになります。5回程度は繰り返したと思います。次第に自分の解き方のパターンができてきました。問題集の中でも難解な問題は、部分点狙いで全部解けなくてもよいと割り切ることも必要でした。計算問題は、この学習方法で力をつけることができたと思います。苦労したのは文章5択問題でした。初めて目にするような用語があり、問題文を読むことが嫌になることが何度もありました。しかし、大切な事柄は決まっていて、マスターブックに書かれていることを角度を変えて問題になっていることに気づき、マスターブックと過去問を突き合わせながら、よく出る重要事項を暗記していきました。それ以外のめったに出ないような問題は「誰もできるはずはない。よく出る問題は必ず解き、60点以上取れればいい。」と自分に言い聞かせながら学習を進めました。

試験結果ですが、1年目は理論・電力・法規を受験し、理論・電力に合格しました。2年目は残りの機械・法規を受験し無事合格することができました。これからは、電験三種の有資格者は学科免除などがある、第二種電気工事士や甲種消防設備士を取得したいと考えています。今すぐ資格を活用することはできないのですが、2年間本当に頑張った自分に、自信と誇りを感じられたことが大きな収穫でした。

最後になりますが、勉強時間だけは必ず確保してください。私の場合は、平日2時間、休日5時間は机に向かうようにしました。時間が取れないときや、気分が乗らず過去問を解くのが嫌な時にはDVDを視聴し基本の確認で済ませたときもありました。翔泳社アカデミーの講座はよくできているため、あとは自分の努力を信じてコツコツ学習していくことが合格への最短コースです。

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林田 一馬(27歳)

職業:情報処理
学歴:大学院(理系)
資格取得:危険物取扱者(乙種1類~6類)、応用情報技術者試験、実用英語技能検定2級

試験に出るところに絞った教材で、苦戦していた法規の合格へつながりました。

学部が電気電子工学科であった為、電験三種という資格の存在は大学入学当初から知っていましたが、当初は受験するつもりはありませんでした。しかし、電力工学関連の授業担当教員がまともな講義を実施してくれず、このままでは電力関連の知識がないままとなることを危惧して電力関連の知識及び電気電子工学全般の知識習得のため受験を決意しました。

学習を進めるうえで、法規は最も苦戦を強いられた科目となりました。内容が度々改正されるため教材がすぐに古くなってしまいます。加えて、覚えるべきポイントに絞った解説の参考書も少なく困っていました。その点、翔泳社アカデミーの通信講座は試験に出るところに絞った解説に特化した教材であり、非常に勉強がやりやすく、苦戦していた法規の合格へつながりました。

私は法規のみの受講であったため、4割を占める計算問題を確実に解けるようになること、覚えることは確実に覚える戦略で、テキストを3周し、DVDで解説されているポイントをメモし、演習問題を繰り返し説いて勉強しました。また、試験当日は試験時間までの待ち時間でDVDをすべて視聴し、最終確認を行いました。

電験三種に合格したことで得られたことは、電力関連の知識以上に諦めない事の大切さでした。

学習を始めた当初は電力関連の知識習得を目的とした受験であったので、受験回数が5回となることは想定していませんでした。一緒に受験していた友人たちは早々と撤退し受験をやめてしまったので、孤軍奮闘となってしまいましたが、最後まで諦めなかったことで、こうして合格することができ、いい教訓となりました。

資格取得は新しい知識が得られるだけでなく、粘り強さや諦めないことの大切さなど様々なことが学べる素晴らしい自己研鑽です。時には勉強に疲れてやる気の出ない時もあるでしょう。そういう時は一休みして、また勉強を再開することで息切れせずに続けられると思います。諦めない事、それが電験三種合格の秘訣です。

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葛西 毅(51歳)

職業:商業
学歴:大学院(理系)
資格取得:第二種電気工事士、エネルギー管理士、危険物取扱者、二級ボイラー技士、第三種冷凍機械責任者

電験三種に合格したことで回りからの目が変わりました。

6年前までにエネ管、危険物、二種電工を取得しましたが不足を感じ、電験への挑戦を開始しました。運よく初年度に電力を合格したので、3年以内に4科目合格できるだろうと高をくくったのが失敗の始まり。翌2年間は1科目も取れずにイチからやり直しになってしまいました。その間、3冷、ボイラーなどを取得しました。再起を期して1年目は再び電力に合格。2年目は理論と機械に合格するも、法規は苦手で5連敗。一体どう勉強すればいいのか五里霧中という状況で教材探しを始めました。今年2月のことです。

ネットで調べた数社にメールを送ったところ、レスポンスが一番早かったのが翔泳社アカデミーでした。法規のみの受講もOKで、支払いも簡単、教材もすぐに届きました。テキストは薄く持ち歩きに便利で、ライブ講義はe-ラーニングを使えばネット視聴もできるので、どこに居ても勉強できました。

しかし、実際の進捗は良くなかったところに翔泳社アカデミーの講習会、1日でわかる電験三種「法規の計算問題を攻略しよう!」を追加で受講し、それ以降はやるべきことが良くわかるようになり、「薄いテキストを繰り返し反復するだけ」と割り切ることが出来るようになりました。

試験準備は約1か月。法規はまず計算問題から攻略していきました。出題パターンは10通りほどしかなく、解法を覚えれば計算は簡単です。運良く山もピタリ的中。文章問題は時短のためライブ講義を1.5倍速で1回だけ視聴し、テキストの問題で確認しました。過去問は10年分を3回解きました。1回目は30点くらいでしたが、3回目までには80点以上得点できるようになりました。

試験は見事合格。元々電気科専攻ではなかったため、周りからはちょっと詳しい人という程度に見られていましたが、電験を取ったことによって特に電気科出身の電験を持っていない知人からの見られる目が変わりました。将来的にはこの資格を役立てる職種につこうと考えていますが、当面は関連資格の取得に努めます。電験に合格したことで、何よりもまず、心のつっかえが取れて晴れて、新しいことにチャレンジできることが嬉しいです。

これから電験三種を受験する受講生の方に向けてアドバイスを送ります。

勉強しても合格点に届かないときは、敢えて100点を目指さず確実に60点の合格点を目指す戦略が大事です。試験範囲が広く途方に暮れてしまうこともあるかもしれませんが、薄いテキストを使い繰り返し学習をしましょう。

勉強時間が取れない時は、スマホ視聴なら少しの時間でも活用することが出来ます。

勉強が全く出来ずに試験日を迎えた時は、それでも棄権せず、試験を受けましょう。マークシート方式の試験なので、ミラクルもあるかもしれません。

不合格通知を受け取った時は、残りあと○科目と考えましょう。(最大でもたったの4つです!)

電験三種取得に向けて、頑張ってくださいね。

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瀬尾 和義(61歳)

職業:ビル・施設管理
学歴:大学(理系)
資格取得:第二種電気工事士、危険物取扱者、ボイラー技士、第三種冷凍機械責任者

翔泳社アカデミーの電験三種講座と過去問のみで1回合格できました。

私は、60歳前にして、今後、長く働ける職業として、設備の仕事に興味を持ちました。転職のために、ボイラー技士、冷凍三種、危険物乙4、電工二種の資格を取得し、設備関係の仕事に就くことができました。60歳で設備の仕事を始めたので、設備の勉強をする必要に駆られました。では、何をどう勉強するか?そこで考えたのが、電験三種、エネ管、ビル管の資格を取ることです。一番最後に受験した電工二種の筆記の結果が98点だったので、もしかしたら、電験三種も案外簡単に合格できるのでは、と思ってしまったのがきっかけでした。

仕事をしながら、試験勉強をする時間をどのように確保するかを、一番悩みました。その点、翔泳社アカデミーの電験三種講座はテキストがコンパクトにまとまっていて、持ち運びに便利ですし、e-ラーニングであれば、どこでもスマートフォンでライブ講義を見て勉強することができます。移動中や昼休み等、15分、20分の勉強時間を積み上げていくことができました。また、応用問題集は過去問へのステップアップという位置づけですが、私の場合、過去問を解きながら試験本番直前まで、繰り返し学習しました。今考えると、私の合格に最も役立ってくれたのが、この応用問題集だったと感じています。

私は、外出時に必ずテキストを持ち歩きました。そして、少しの時間を見つけて、テキストやライブ講義での学習に充てました。理論は、電力や機械の勉強中もライブ講義を何度も見て、繰り返し学習しました。4科目の学習が終わった後に応用問題集に取り掛かりましたが、1周解いた後は、過去問に取り掛かり、過去問を解きながら、応用問題集も3周ぐらい解いて知識の再確認を行いました。

今回、電験三種に合格したことによって、会社は何らかの報奨を考えてくれるとのことです。ですが、それ以上に試験に1度で合格できたことは、60歳で設備の仕事を始めた私には、大きな意味があります。まず、これからも設備の仕事を続けていける自信がつきました。そして、来年はビル管の試験に挑戦できます。ビル管の次はエネ管(電気分野)や、できれば、電験二種取得を考えるまでの自信がつきました。

私は、翔泳社アカデミーの電験三種講座と過去問のみで、1回で合格することができました。「電験三種は、過去問と同じ問題は出題されないから、過去問は勉強しても無駄」という言葉をよく聞いたような気がします。しかし、私は「過去問が解けなければ、合格できない」と感じました。でも、それには基礎的な学力をしっかり身につけるということが前提になることも事実だと思います。私は電気初学者でしたので、勉強の方法がわかりませんでした。この講座は、合格に必要で十分な基礎学力をつけるのに最適の教材だと感じています。

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平井 忠夫(38歳)

職業:自営業
学歴:大学(理系)
資格取得:高等学校教諭1種免許、メンタル心理カウンセラー

電話・メールのサポートが孤独な勉強の支えになりました。

私は数年前に独立起業して、今は自営業をしております。正社員の時よりそれなりに給料も上がり、仕事の依頼もたくさんいただいております。
ですが、将来的に年齢を重ねた時に、今の仕事だと少し体力的にもきつくなってくるかもしれません。
そこで知人からの勧めもあり、電験三種を取得することで将来的に安定し、それなりに収入も見込めそうだと思い挑戦しました。

翔泳社アカデミーの通信教育で勉強してみて一番良かったことは、他ではない1年間電話サポートがあること、2年目もメールサポートがあったことです。一言でいえば、孤独ではなく勉強を進められるのが非常に良かったです。
どんな通信教育、どんな参考書を使っても、結局自分でやらないといけないのは一緒です。その中で、特に過去問などを解いていると、一つの問題につまずいたまま何日も過ぎてしまうことがあります。そういう時にサポートが使えると時間のロスが防げて本当に助かります。
また、問題の解答だけでなく、過去問をやっていく上で、「この年の電力、やっぱ計算問題難しいですよね?」など、そういったことを聞けるだけでも、そう感じているのが自分だけじゃないんだとわかれば、メンタル面で勉強を先に進めることができるので非常に助かりました。

一通り分かろうが分かるまいが、まずはDVDを見ながら教材を最初から最後までやってみるということをやりました。DVDのいいところは一人暮らしなので食事をしながら、筋肉トレーニングやストレッチをしながらでも見れるところで、その後は暇があればずっとDVDを流していました。
そうしていると、何となくでも知識系は頭に入っていったりしていたので、ひたすら本を読むという勉強よりも多少は楽に勉強できたと思います。
計算問題も多々あるので、普段は適当にDVDを再生し続けつつ、やろうと決めたときは、ちゃんと机に向かって勉強し、MASTER BOOKを何度か繰り返しやって、後は応用問題集、それから過去問をやっていきました。

今は、合格した直後なので、ただ純粋にとりあえず勉強から解放されたという気持ちです。あとは、これを執筆させていただいているのが、まだ合格発表から10日ほど経っただけなので、まだまだ何も変化は起こっていません。ですが、これから電験三種を活用して転職やその先の人生に活かせればと思っています。
あ、後は知人がみんな「おめでとう」と言ってくれるのが嬉しいです( ?o? )

これから電験三種を受験する皆さんへ、まずは、MASTER BOOKを繰り返しやれば、基本的なところはMASTERできると思います。ただ、応用問題をやり、過去問をやればわかりますが、実際の試験は、簡単な問題の年と難しい問題の年があり、簡単な問題の年に当たれば、正直MASTER BOOKが完璧なら合格点以上は取れると思います。
最近だと、難しい年でも電力と機械に関しては、MASTER BOOKと応用問題集、それから過去問を10年から15年分やりこめば十分受かると思います。ですが、理論に関しては最近ひらめきパズルみたいな問題も多いのと、”聞いてないよ!”と思う問題も多いです。理屈をしっかりわかっていないと試験時間内に合格点を出すのが難しいです。それから法規に関しては、計算問題で40点取るのが、これも超簡単な年と、よく考えたら簡単なのだけど、試験時間内にはちょっとこれは難しいのでは?という年があります。また、計算問題だけでなく知識問題も、できるだけ得点出来るような勉強が必要になってくると思います。 電験三種は年によっては同じ科目でも30点くらい差が出ることもあります。3年位かけて良いのであれば簡単な年にうまく科目合格して4科目揃えることも勉強し続ければいけるので、諦めずに頑張ればいつか必ず合格できると思います。

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山本 雄大(29歳)

職業:製造・整備
学歴:大学(理系)
資格取得:第二種電気工事士、危険物取扱者

念願の電気主任技術者へキャリアアップ!

私が電験三種を知った時は学生の時でした。学校の先生の指導もあり、取得を目指しました。しかし、学生の間に取得する事はできませんでした。社会人として働きだすと、電験三種の重要性がわかるようになり、電気主任技術者として働きたいとの思いが強くなりました。そして、何が何でも電験三種を取得したいと強く思うようになりました。また単純に電気が学問として面白いと感じ、電気についてもっと知りたいと思っていました。

翔泳社アカデミーの電験三種講座が他社と明確に違うのは電話サポートだと思います。今から思えば、線間電圧と相電圧は何が違うのか、直巻式モーターと分巻式モーターは何が違うのかといった簡単な質問にも丁寧に答えてくれました。どんな質問にも丁寧に答えてくださり、感謝しています。そして、メールでも質問の翌日には答えてくださり、「テキストの何ページを見てください。」といった詳細も教えてくださいました。

私の場合、電話サポートをよく利用しました。どうしても分からない場合、電話サポートは大変ありがたかったです。そして、テキストを繰り返し読みました。テキストが他社とは違い、薄いのが素晴らしかったです。電験三種は覚える用語が多い為、薄くまとめられたテキストを何回も読みました。

私が電験三種に合格して何よりもよかったのは、電気主任技術者の任命をもらえたことです。やはり、電気主任技術者として働きたいとの強い思いがありましたので、キャリアアップできたことはとてもうれしかったです。電験三種は一つの目標ではありますが、その先の電気主任技術者としての仕事を考えられるようになったのは、うれしかったです。

私の場合、6回の挑戦で合格しました。その間に何回もやめたいと思いました。しかし、絶対に電気主任技術者になるんだと思い、諦めませんでした。これから電験三種に受験する方には、電験三種に合格することがすべてではなく、その先にある、電気主任技術者になった自分を考えてくださいと伝えたいです。とにかく勉強を続けていくことが最も重要だと思います。何年かかるか分かりませんが、諦めずに続けることを意識してもらいたいと思います。

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大河原 正広(39歳)

職業:製造・整備
学歴:大学(文系)
資格取得:第二種電気工事士

電験三種合格で家族を安心させられたのが何よりも嬉しいです。

現代社会の基盤は電気なくして成り立たず、最近の少子化で電気主任技術者資格の保有が残りの人生で大いに役立つと思い、取得を目指しました。将来は独立を目指したいと思っています。

勉強を始めるにあたり、そろばんをやっていたので計算力はそこそこ自信がありましたが、電気の知識は中学校で学習した直流のオームの法則程度しか無かったので、素人でも理解しやすいテキストやサポート力のある翔泳社アカデミーさんを選びました。

基本公式をほとんど知らなかったので、授業の流れを覚えるまで何度も動画を繰り返し見て学習を進めました。理論は5連続不合格と辛酸をなめましたので、公式に至るまでの過程を理解するように心がけ、やはり何度も動画を繰り返し見ました。

義父が現在独立開業しているので、今回の合格でやっと事業の引き継ぎができる、安心させられることが何よりも嬉しいです。

これから電験三種を受験する方は、次回の受験に向け学習を行っていることと思いますが、気分が乗らない時は思い切って1週間休んでリフレッシュされることをオススメします。その間、何故この資格を取得したいのか・10年20年後の自分の姿をイメージしてモチベーションを高めてください。
私は7回受験をしましたが、そのうち、最難関と言われる機械を2度受験しましたが、2連続で合格しました。下手な語呂合わせで公式を覚えるよりも、公式の持つ意味を理解・暗記したほうがいいと思います。

髙橋 豊彦(58歳)

職業:ビル・施設管理業
学歴:専門・専修学校
資格取得:第二種電気工事士、危険物取扱者、消防設備士

普段から試験を意識して勉強することがポイントです。

数年前、会社のリストラに合い、家のローンや今後の生活のことを考え、60歳を過ぎても定職に就きたいと思い、電験三種の資格取得を考えました。「実務経験がないと職に就けないのではないか?」とも考えましたが、まずは資格を取得しないと何も始まらないと、勉強を頑張ることにしました。

この試験は出題範囲が広いため、「電験3種合格特別養成講座」の合格に必要な部分に絞ったテキストはとても良かったです。何回も繰り返し読み、何回も演習をしました。過去問も自力で解けるようになるまで数十回取り組み、解き方に不安があるときはサポートで解き方の添削をしてもらって試験に臨みました。

幸運なことに、実務経験がなかったにも関わらず、受験の前に特別高圧設備の保守の仕事に転職でき、同時に電験三種にも合格することができました。合格したことで職場の方の見る目も変わり、自信にもつながりました。今後はこの資格を生かし、実務経験を積んでいきたいと思っています。

私は試験当日になるとあがってしまい、実力が発揮できなくなってしまうので、普段から時間を計って、時間配分を考えながら問題を解くようにしていました。今後試験にチャレンジする方は、「落ち着いて、わかる問題から取り掛かること」「計算ミスをしないように冷静になること」を心掛けてみてください。何度も心が折れそうになってしまうこともあるかもしれませんが、根気よく頑張るしかないと思います!

田中 優成(24歳)

職業:電気・ガス・水道業
学歴:専門・専修学校
資格取得:消防設備士(乙種)、二級電気工事施工管理技士、第一種電気工事士

難易度別の問題演習で、レベルアップできました。

私は学生時代に先生から進められて電験三種の学習を始めました。電気業界の仕事についてからは、資格の価値を実感し、職場の事業拡大に貢献したいと考え、改めて資格取得を目指しました。

学習を進める中で、自分で参考書から内容を読み取るには時間がかかってしまいます。そこで「電験3種合格特別養成講座」のライブ講義を活用しました。テキストを読むだけではわからなかったことも、ライブ講義を見て、きちんと理解している講師の先生からの解説を受けることで、より早く内容が理解できたのではないかと感じました。

学習を始めたころは、とにかく理論の科目を十分に理解できるまで繰り返し勉強しました。電験の基礎と言われる理論を徹底的に学習した後他の科目の学習を進めました。また、私が気を付けていたことは、いきなり過去問に手を付けてしまうと挫折してしまうので、易しい問題から学習を進めていました。その点、翔泳社アカデミーのテキストは問題を難易度別に分け、簡単な問題から少しずつ難しい問題へ挑戦できたことが良かったと思います。

これから受験されるかたは、問題をただ解くのではなく、自分で解説ができるようになるまで学習することがおすすめです。正解の選択肢以外もなぜ不正解なのか、知らない名称はないかを徹底的に調べました。私は難しい資格に合格したことで、周りからの見る目も変わり、自信にもつながりました。みなさんも合格目指して頑張ってください。

大野 真吾(40歳)

職業:法務業
学歴:大学(文系)
資格取得:なし

文系だった私が、電験三種に合格することで第二の人生がスタートできました。

これまでは仕事柄、法務関連の資格ばかり目指して、挫折していました。私の父は70歳と高齢ながら電気管理技術者として活躍しており、そんな父を見て「親の力になりたい」「独立して自分も活躍したい」「社会に保安業務で貢献したい」と思うようになりました。そこで目指すことになったのが電験三種でした。

学習を始めるにあたって、市販の本とほかの通信講座をいくつか検討しました。他のテキストは内容が複雑でわかりにくいのに比べ、「電験3種合格特別養成講座」のテキストは余計なことが記載されておらず、理解しやすかったです。おかげで、通勤中・始業前、帰宅後は対応のDVDと合わせて、おそらく50回以上繰り返し読み込むことができました。

電験三種に合格できたことにより、40歳という節目の年に第2の人生を歩み始めることができる喜びでいっぱいです。そして、家族との約束を果たすことができ、また、思っていたよりも早期に合格できたことが大きな自信となりました。

私は学生時代は文系で、現在の仕事も電気とは全く関係のない仕事です。そのため数学や物理は全く勉強をしてきませんでした。そんな私がなぜ合格できたか考えると、理解するまで繰り返し学習をしたことと、「なぜ電験三種を取得するのか」が明確だったからではないかと感じています。これまで取り組んできた法務関連の資格は取得理由を明確にしていなかったため、挫折を繰り返してきたのだと思います。これから受験をされるみなさまも反復演習と目標達成への強い気持ちを大切にしながら、合格を目指してほしいと思います。

佐中 洋平(34歳)

職業:土木・建築
学歴:大学院(理系)
資格取得:二級ボイラー技士、危険物取扱者(乙種)、第二種電気工事士、情報処理資格者(高度試験)

テキストとライブ講義の反復演習で、予定より早く合格できました。

現職で電気関係の担当しており、電験三種の知識が必要になったことから学習を始めました。「電験3種合格特別養成講座」を受講する前に一度独学で挑戦してみましたが成績が振るわず、学習の進め方を見直そうと、この講座を受講しました。

市販のテキストやほかの通信講座のテキストによくある解答解説の省略がなく、テキストは薄いのですが、読み込むだけでもかなりの疑問が解消されました。もちろん、それだけではわからなかったところは、空き時間にスマートフォンでも視聴可能なライブ講義を繰り返し見たり、サポートを活用したりすることで解決できました。
他にも間違えた問題には印をつけ、解けるようになるまで何度も復習しました。これは、自分のミスの傾向を知ることに役立ちました。また、この講座についている講座案内で出題傾向を見ながら、頻出分野が自分の苦手とする分野であれば、特に時間をかけて学習するようにしました。

学習を始めた当初は、電験三種取得には「きっと数年を要するだろう」と考えていたため、講座受講1年目で合格することができたことは大変喜ばしいことでした。私は将来的に独立を考えていたため、この1年目で合格したということは、次のステップへ進むうえでとても大きな意味を持ちました。

電験三種の合格には、継続的な学習が必要不可欠だと思います。そのために私は、勉強の合間に運動や読書などの気分転換を取り入れるなど、工夫をしながら継続的な学習を進めてきました。みなさまもそれぞれ継続するための工夫をしながら、合格に向けて頑張ってださい。

宮城 智(34歳)

職業:公的機関
学歴:大学院(理系)
資格取得:一級ボイラー技士、二級ボイラー技士、ボイラー整備士、第二種冷凍機械責任者、防火管理者、危険物取扱者(甲種)、第二種電気工事士、高圧ガス製造保安責任者(乙種機械)、技術士補

内容がコンパクトにまとめられたテキストで、理解が進みました。

以前、就職活動をしていたとき、特にこれといった資格も持ち合わせず進路選択も限られていたため、なかなか就職先が見つかりませんでした。このような経験をしたことより、今後同じような状況にならないよう、”技術や知識、資格”を身につけようと考えました。そして現在の仕事に携わる中で、「今後の生活で最も重要とされるエネルギー」は「電気」であると感じ、電気について知識を深めたいと思いました。特に電験三種は「電気の本質的な理解」が求められ、かつ、身近な生活で使われている技術について触れるため、自分の実力を向上させるのにちょうどいいと思い学習を始めました。

電験三種に合格するためには、科目ごとに別のものととらえるのではなく、科目合格をしたものも含めて関連するところをしっかりと本質を理解することがポイントだと思います。私はほかの技術系の資格を2つほど並行して学習していましたが、「本質を理解すること」を意識して取り組んだ結果、すべての資格で合格をつかみ取ることができました。

「電験3種合格特別養成講座」は、テキストが薄く内容がコンパクトにまとめられていたことが良かったです。本質を理解するうえで、内容がコンパクトにまとめられていたことは非常に助かりました。また、試験直前の時間のないときには、簡単な復習を行うのに役立ちました。

私は電験三種に合格することで、目標を達成することの喜びと自信につながり、今後の資格取得や目標の達成に向けてのモチベーションアップにつながりました。電験三種の学習を進めることは大変かもしれません。時には失敗して落胆することもあるかもしれません。しかし、学ぶことを楽しみましょう。失敗したとき、「なぜそうなったのか?」をほかの問題や、学習を進める中で得た知識と比較・検討することで、疑問や課題を解決することができると思います。これから受験する方々の健闘を祈ります。

鈴木 正明(41歳)

職業:製造・設備
学歴:高校(工業系)
資格取得:なし

社長から「どうしても電験三種を取得して欲しい」と言われました。

私の上司(電気主任技術者取得者)がもうすぐ退職する予定で、社長から「どうしても電験三種を取得して欲しい」という強い要請がありました。自分自身もいつかは電験三種の資格を取得したいと思っていたので、受験をすることを決意しました。

電験三種に合格するために、1年目で「理論」と「法規」、2年目に残りの「電力」と「機械」という計画で挑戦をしました。しかし、1年目で「法規」しか合格できませんでした。会社からのプレッシャーをとても強く感じ、「この2年目で3科目に合格しなくてはならないんだ!」とかなり焦りました。年末頃から、試験まで約9ヵ月間、1日3~4時間位のイメージ、通勤時間も活用して、勉強をしていたのかもしれません。家族からは少々あきれられてしまったかもしれませんでしたね。
合格をしたら、上司がとても喜んでくれました。「これで無事退職できるな。」という感じで、ホッとしてくれていましたよ。私自身の人生の中でこれほど勉強に時間を費やしたことはなかったので、合格したときは人生で一番うれしい瞬間だったと思います。うれしいのは当然ですが、何よりも「社長からのプレッシャーからの解放」にとても安堵しました。(笑) これからはしっかりと経験を積んで、電気主任技術者として恥ずかしくないように、頑張りたいと思います。

私が「電験3種合格特別養成講座」で一番評価したところは、「ライブ講義」です。テキストに沿って講義が進んでいくので、とても分かりやすかったです。また、何度も見返すことができるので、学習のモチベーションを下げないという意味でもとても良かったです。繰り返し視聴することは、より理解を深めることができ、問題を解くコツが分かるようになりました。テキストだけの教材だと、このように理解を深めることができなかったと思います。 今回合格できたのは、翔泳社アカデミーのお陰だと思います。本当に感謝しています。ありがとうございました。

田中 芳信(29歳)

職業:製造・設備
学歴:大学(理系)
資格取得:なし

薄いテキストは要点がまとまっていて、見返すのに最適!

勤務している会社では、電験三種を取得すると、そこそこ大きな資格手当が支給されます。きっかけは手当ですが、より良い条件の会社に転職するためにも、電験三種は取得すべき資格であると思いました。

この講座のテキストは、薄くて学習する項目が必要なところに絞られています。ライブ講義で的確に解説をしていくので、しっかりと理解していけるところがよかったと思います。ライブ講義も講師の方が長々と説明をすることもなく、必要なポイントを適切に教えてくれます。本当に合格するために必要なところだけを見直すことができたことがとても良かったです。

私は、1年目で理論、電力、機械に合格しました。2年目は法規だけだと油断してしまい、合格することができなかったので、3年目は徹底的に勉強して合格しよう!と意気込んで学習しました。ライブ講義の内容を繰り返し視聴し、ポイントが絞ってある薄いテキストで見直しするという形で勉強しました。本当にコンパクトで学習しやすい教材だと思います。

中谷 亮太(21歳)

職業:学生
学歴:大学在籍中(理系)
資格取得:なし

効率のよい学習方法で合格ができました。

自分が就職したい会社では、電験三種資格を必要としていたことを知り、それが受験のきっかけでした。そしてこのことが就職活動で、私にとって非常に良い武器となりました。就職が決まって、これから働く上で非常に役に立つと思います。

電験三種の勉強をするにあたって、「電験3種合格特別養成講座」を受講させて頂きました。2年間で1年2科目ずつ取るように、きっちりとスケジュールを立てて取り組みました。この講座で基本的なものを学習して、過去問題を解きました。問題を解く上で、わからない問題、解けない問題があれば、再び講座を復習する。繰り返し学習で、無事合格することが出来ました。

電験三種の試験範囲はとても広いと思います。この講座のテキストは最初から要点がわかりやすくきっちりと整理されていますので、頭に入りやすいと感じました。テキストも講義も重要なところだけをまとめてあり、どちらもとても充実した内容だと思いました。私の合格は、この教材があったからこその結果だと思います。

電験三種に合格するには、「学習時間の確保」「やる気」、そして「効率」が重要です。学校や会社へ行きながら勉強することは大変なことだと思います。そこで「効率」の良い勉強ができるこの教材があれば、きっとあなたの役に立つのではないかと、自信を持って言えます。

高瀬 耕二(65歳)

職業:なし
学歴:専門・専修学校
取得資格:なし

ライブ講義は、大事なことを的確に説明してくれます。

退職後は何らかの形で電気系の保守の仕事をしたいと思い、電験三種を取得しようと思いました。まず、電気系資格のパッケージとして、工事担任者、電気工事士に合格しました。
電験三種については、最初の2年間は独学だったため、丸暗記をして試験に臨み、うまくいきませんでした。そこで「合格するための投資」と考えて翔泳社アカデミーの講座に申し込むこととしました。
電験三種は4年かかってしまいましたが、このたびついに合格することができました。この資格に合格したことは、私の大きな自信になりました。

私がこの教材で一番良かったと思うところは、ライブ講義です。この教材により、私の学習の方法が暗記することから理解することに変化していきました。講義は決して余計なことは言わないで合格に大事なことを的確に説明してくれます。そして聴いていくうちに、問題に対して筋道を立てて解けるようになり、合格に結びついたのだと思います。また、テキストがほどよく薄いのもよかったと思います。

これから電験三種に挑戦される方に私からのアドバイスです。
電験は問題を自分で手を動かして解いてください。最初は解き方がわからなくてもよいのです。ただし、決して”感”で解答して終わらせてはいけません。ここで大事なことは、わかった気にならないで、自分のわからないところを明確にすることです。そしてわからなかったところは、繰り返し確認することです。翔泳社アカデミーの講義を繰り返し見ると、信じられないくらい理解できるようになりますよ。自分でわからなかったところを納得して理解すると、自信を持って試験に臨むことができます。是非合格を目指して頑張ってください。

高村 弘幸(24歳)

職業:製造・設備
学歴:高校(普通科)
取得資格:二級電気工事施工管理技士、第一種電気工事士、危険物(乙種)

勉強を始めてみると、やっぱりサポートは大事でした。

私は電気工事の施工管理の仕事をしております。担当業務が増え忙しく、土日も含めとにかく残業が多い毎日です。しかし、キャリアアップのためにも、くじけずに勉強して、電験三種に合格をしました。会社からは祝儀も頂き、会社の仲間からは評価して頂きました。毎月資格手当も出ていますよ。将来は、エネルギー管理士も取得したいと思っています。

私は3年で合格しました。最後に残った科目が「理論」だったのです。3年目は、受からないと、科目合格がなくなる”スパイラル”に入ってしまうので、何が何でも合格しようという強い意気込みで頑張りました。
私の経験からの実感ですが、試験は特定の科目を勉強して科目合格していくよりも、4科目を毎年まんべんなく学習した方がよいと思います。年度によって科目の実際の難易度が変わるのでその方が合格を拾えるわけです。もちろん科目間の調整もありますしね。

私が合格するために大事にしたことは、「勉強の日々の継続」です。仕事は忙しいですが、少しずつでも継続していくことです。継続しないと折角学習したところの内容がわからなくなってしまったりします。毎日学習していくことにより、自分の苦手な分野であれわかってくるようになりますよ。
電験三種はそんなに簡単な資格ではありませんが、それだけ価値もあります。何よりも合格したときの達成感は大きいですよ。

翔泳社アカデミーの講座で一番評価したいと思うところは、やはり「電話サポート」があるところです。いろいろな制限で質問がしにくいのはつらいですね。電話サポートは他の通信講座にはないですし、やはり教材を選ぶときの私の決め手でした。実際に利用してみると、丁寧にわかりやすく教えてくれます。具体的にやりとりできるので本当に助かりました。勉強を始めてみると、やっぱりサポートは大事でした。どうしてもわからないときはサポートを利用して、もう一度指摘してくれたところに戻って復習です。映像は何度も見ることができます。とても良い教材でした。

笹谷 大介(24歳)

職業:小売
学歴:高校(普通科)
取得資格:なし

テキストは重要な要点が一目でわかります。

電験三種を受験したのは、諸事情で大学を中退して就職せざるを得なくなって、「電験が就職に活かせる資格」ということが理由でした。電気設備保守関連の会社を志望しています。まだこのアンケートを書いている現在、まさに就活中で面談も少しずつしていますが、自信をもって臨めています。

私が試験に向けて努力したことは、毎日仕事(アルバイト)の帰りに、”1時間でよいから”という気持ちで図書館へ通ったことです。継続って大事ですよね。
電験の受験生であるみなさまへのメッセージとしては、「電験は基本を押さえると必ず取れる資格であるということ」です。わからないところは少し時間をかけて勉強すれば、必ず理解できるようになります。

翔泳社アカデミーの教材はとても良かったです。薄いテキストの中に図やグラフをふんだんに使ってあり、とてもわかりやすくまとまっています。ひとつひとつの単元ごとに分かれており、重要な要点が一目瞭然です。講義はそれぞれの講師による丁寧でわかりやすい授業で、重要なポイントや試験でよく出るところなどをしっかりと網羅していました。合格するために必要な基本を徹底して教えてくれました。サポートも質問に気さくに答えてくれて評価ですよ。あと、直前対策はとても役に立ちました。

斉藤 義男(31歳)

職業:通信
学歴:大学(理系)
取得資格:通信工事担任者、第二種電気工事士、危険物(乙種)

やっぱり勉強の元になるテキストは大事ですね。

だんだんと上司から期待されつつ、後輩から頼りにされる年齢になりました。昔から電験三種は取得したい資格であり、スキルアップするためにもチャレンジしました。取得後は、後輩だけでなくお客様からも以前に比べて頼りにされるようになったように感じます。何よりも自分に自信が持てるようになりました。

合格するためには、試験までのスケジュールをしっかりと立てて、その計画に沿って日々コツコツと勉強していくことは大事だと思います。私は、机に向って学習する時間と、通勤時間を有効に公式や重要用語は電車の中で覚える、という形で時間を分けて進めました。
翔泳社アカデミーのテキストは重要な項目がしっかりとまとめてあります。だからそのまま使えます。スリムですが、例題も数多く掲載されていますので、学習した内容を理解しているのかについて、章ごとにしっかりと確認出来ます。やっぱり勉強の元になるテキストは大事ですね。そして、ライブ講義で先生方より的確に説明があるので、とても良かったですよ。また、直前対策講習も良かったです。

勉強の順番としては、テキストで一通り学習を終えてから、実践として過去問題に手をつけることをお勧めいたします。問題は、何度も演習してください。わからなければテキストに戻って確認をしながら繰り返すことで、理解が深まります。私も最初は解けなかった問題が、このことにより理解できるようになり応用力が身についたと感じます。また、先に基本を学習してから過去問題に取り組むと、不思議と実際の出題傾向がわかってきます。過去問題を理解して解けるようになるとかなり自信がもてるようになりますよ。

塚本 孝(66歳)

職業:無職
学歴:高校(普通科)
取得資格:第一級陸上特殊無線技士

薄いテキストは要点がまとまっていて、見返すのに最適!

官公庁に勤めていましたが、63歳で定年となり、毎日が日曜日の生活になりました。退職から1年程経ち、ふと「死ぬまでこの生活が続くのかな…」と思い、やはり体の丈夫なうちは少しでも働いた方がいいのではないかと考えました。しかし、腰が悪いので立ち仕事はできません。そこで、昔気になっていた電験三種を取れば就職口もあるかもしれないと思い、受験を決断しました。

市販の参考書を何冊か買って読んでみましたが、あまりピンときませんでしたし、独学では効率が悪いと思い翔泳社アカデミーの通信講座を選びました。DVDでは講義を受けた様な気分になり、テキストの理解も容易でした。テキストは、薄いのですが内容は濃いと思います。サポートは、私は主に電話を利用しましたが「給水加熱器で温めるぐらいなら、わざわざ復水器で温度を下げなくてもいいのではないか」というアホな質問にも丁寧に答えてもらいました。

受講を開始したのは5月末でしたが、翔泳社アカデミーの方から「まだ願書は間に合いますよ!」と教えてもらい、急いで出しました。1年目は勉強期間が約3ヵ月しかなかったので、電力と法規を受験し電力に受かりました。次の年に3科目、3年目で4科目全てが揃いました。落ちてしまった科目は、皆さんが言っているようにあと1問、2問ができなくて落ちるのです。長い計算をしなければならないような難易度の高い問題は、カードに書き出して暇をみては見返し、必ず解けるようにしました。テキストと問題集が終わったら、過去問題をやり、試験に出る問題のレベルを把握しました。
図書館に通い、テキストや問題集をやっていた毎日は結構充実していたなぁと思います。問題にハマった時は2時間や3時間があっという間に過ぎてしまいます。難しい問題の時は1時間に1問しか進めない時もありました。就職できなくても、こんな風に毎日が充実していたら、それはそれでいいのかもしれません。

試験時間は、法規以外90分で20問です。1問平均4分30秒しかありません。計算に3~4分かかるので、本当に時間が足りません。問題を見て「ああでもない、こうでもない」と考えている余裕はありません。それを踏まえた上で、これから受験される方へ私の体験を伝えたいと思います。
・勉強開始当初は、問題が何を問うているのかがわからないので、解答を見て理解することを繰り返していました。
・計算問題は計算用紙に解答を書いていきました。わからなければチラチラ解答を見ながら書いていきます。
・この時電卓を使う必要があれば、電卓をたたきます。試験の時に使用する電卓を1つ決めて、それに入力します。
・違う数字を入力したり、打ち間違えたり、割らなければいけないのに掛けてしまったり、色々な間違いをするので気をつけて打っていきます。
・そうやって計算用紙にアウトプットする練習をすると、問題を見てすぐに解法がわかるようになります。この練習は必須です。時間がなければ重要問題だけでもやるようにします。
・問題を解く時に、わかりやすく等価回路やベクトル図を書いて、それに数値を入れて考えていきます。メモ程度に適当に図を書いて解いていくと、思わぬ間違いをします。
・年寄りは2~3時間問題を見ていると目が霞んでしまうので、手元が見えるルーペ眼鏡を用意します。 ・年寄りは、トイレが近くなります。さっきしたのに、すぐ行きたくなります。試験直前は水をあまり飲まず、休み時間は必ずトイレに行き、普段から訓練して90分を乗り切ります。
・気分が乗らない日もありますが、そんな時も30分または1時間でいいので問題をやります。
以上、皆さんの参考になれば幸いです。

津田 信行(64歳)

職業:ビル・施設管理
学歴:高等専門学校
取得資格:一級ボイラー技士・一級管工事施工管理技士・消防設備士(甲種)・第一種電気工事士・通信工事担任者・危険物取扱者(乙種)・建築物環境衛生管理技術者

還暦過ぎの私ですが、よくまとまったテキストを繰り返し読むことで合格に繋がりました。

今回の受験の動機は、会社が新規事業で太陽光発電設備を実施することになり、電験三種の取得を要望されたことでした。約10年前、受電設備の管理のために学歴と従事履歴による資格認定を考えましたが、直接高圧作業に携わった時間が足りず断念しました。息子が19歳でこの資格を取得していることもあり、何度も受験したいと思って参考書を買っては3日坊主の繰り返し…気づけば還暦でした。

この講座の評価できる点は、第一にテキストが薄いことです。そのため途中で投げ出さず何度も目を通せます。基本知識の重要ポイントもわかりやすくチェックできます。ライブ講義を見る前にテキストを読み込んでおくといいと思います。その方が講義の内容をとても理解しやすくなります。
一通り学習をして過去問題演習をしていきます。その際に直前対策講習をするのですが、この模擬問題集は、レベルが高めで忘れているところを思い知らされました。

初年度は、受験申込み後に独学で学習を始め全科目不合格となりましたが、法規はあと1問でした。翌年は独学で電力・法規の2科目に合格できましたが、理論35点・機械25点と不合格。通信教育に頼るしかないと判断し、ライブ講義のしっかりしている翔泳社アカデミーを受講することにし、3年目、ついに理論60点・機械55点で合格することができました。

電験三種を受験するかどうか迷っている方には、まずは受験することを勧めたいです。(あるいは、公表されている過去問題をやってみるとか。)独学でも通信講座でも、勉強するのは自分自身。私は市販の参考書で勉強を始め受験しましたが、電力と法規はギリギリ合格できたものの残り2科目は合格には程遠く感じられ、通信教育の受講を決意しました。
翔泳社アカデミーのテキストは、試験によく出る重要なところに特化された薄いテキストでした。重要ポイントは、明快なので理解に合わせて復習することができました。還暦過ぎの記憶力が極端に低下した頭でも、繰り返しテキストを読むことで合格に繋がりました。
まずは受験してみて、早く確実に合格するなら、翔泳社アカデミーの講座はお勧めしたいと思います。

若林 賢人(24歳)

職業:製造・設備
学歴:高校(工業)
取得資格:二級ボイラー技士・第一種電気工事士・第二種電気工事士・危険物取扱者(甲種)・危険物取扱者(乙種)・第二種放射線取扱主任者・エネルギー管理士

“苦手”なことも“努力”によって変えられるのだと実感しました。

前職では、製造現場でライン工として勤務していました。しかし、将来に不安を感じたため、現代社会で欠かすことのできないエネルギーとなっている電気に興味を持ち、電験の勉強を始めました。

本講座の評価できるところは、まず電話サポートです。メールとは違い、聞きたいと思った時に質問ができるため、非常に助かりました。質問をすると、自分のよくわかっていないところを的確に聞き出して答えてくれたので、どこが具体的にわかっていなかったのか、明確になりました。
次に印象に残ったのが、直前対策でした。事前に講習に使う模擬問題集を送付してくれます。「直前対策講習」という名前だけあって、要点を絞って先生が講義してくれるので、追い込みの慌てがちな時期でも「習った所を中心に復習すれば大丈夫」と思うことで落ち着いて勉強することができました。

私は、 高校の頃は数学が大の苦手で、いつも赤点ギリギリでした。しかし電験三種の勉強をすることで苦手分野を克服することができたため、苦手なことでも努力によって変えることができるのだと実感しました。この講座は数学を1科目として基本から勉強できたので、とても助かりました。

また、私は電験の受験直前に、工場の電気保全の仕事に転職しました。そこでは高圧設備を直近で眺めることができ、目で見たことと勉強で学んだことを照らし合わせることができました。そのために短期間で深い理解を得ることができました。私はたまたま転職ということで実物を見る機会がありましたが、本当に目で見ることって役に立つものでした。

勉強に関するアドバイスですが、はじめどうしてもわからない所があれば、いったん飛ばしてしまうのも手です。なぜなら、他の所を勉強してからもう一度戻ることでわかるようになるということが沢山あったからです。
そして合格の秘訣は、とにかく諦めないことです。1年以上勉強される方が多いと思いますが、仕事をしながら長期間勉強するのは大変なことです。心が折れないようにモチベーションを保つのが一番大変でした。モチベーションを合格まで保つためには、できるだけ1年目で4科目全部合格されるつもりで考えた方が良いと思います。つまり、短期集中が効果的だと思います。

森下 和希(28歳)

職業:製造・設備
学歴:大学院(理系)
取得資格:なし

おかげさまで合格し、リベンジできました。

電験三種は、学生時代にチャレンジしたことがありましたが、残念ながら合格できませんでした。今回はそのリベンジをしたいと思い、受験を決意しました。合格し、リベンジできたので、とても自信がつきました。

仕事をしながらの勉強でしたので、思いの外たいへんでした。仕事のある平日はせいぜい1~2時間が限界です。そのために平日生じた疑問や習得ができないことを休日にまとめて解決していきました。割と細かく計画と目標を立てました。

翔泳社アカデミーの講座でよかったところは、テキストです。要点がまとめられていてわかりやすく、復習をするのにもとても使いやすかったです。
ライブ講義は実際の受講形式で教えてくれるので、イメージしやすくて良かったです。
また、直前対策もとても役立ちました。試験の直前に腕試しができるので、どこを復習すべきなのかが分かって、合格へ近づいたのではないかと思います。

前野 正吉(51歳)

職業:製造・設備
学歴:大学院(理系)
取得資格:電気通信主任技術者・基本情報技術者・危険物取扱者(乙種)・第一種衛生管理者・第一級陸上無線技術士・建築設備士

問題を解くときの具体的なアドバイスがとても役に立ちました。

電験三種を取得すれば勤務先での仕事の幅が広がると考え、勉強を開始しました。最初の年は独学で勉強して受験したのですが、結果は理論のみ合格でした。今考えると基礎をしっかりと理解していなかったのだと思います。試験後、やはり独学では難しいと思い、本講座の受講を決めました。
教材の中で特に良いと感じたのはライブ講義です。独学で勉強していた時はポイントを外していたので、大事なところをしっかりと押さえた講義はわかりやすかったです。問題を解くときの具体的なアドバイスがとても役に立ちました。 学習期間は2~9月で、平日は1時間、土日は4~5時間ほどテキストを中心に勉強を進めました。機械では、発電機、モーター、電動機など、独学だった時はわからなかったことが理解できてよかったです。

合格へのアドバイスとしては、どんなに時間をかけて勉強したとしても、ポイントを外してしまうとその時間が無駄になってしまいます。テキストや講座案内で、どこが重要なところかわかってから勉強したのはとても効率的でした。ライブ講義でポイントを押さえてから、過去問を解いて自信をつけていきました。皆さんも頑張ってください!

松木 秋寿(47歳)

職業:製造・設備
学歴:大学(理系)
取得資格:危険物取扱者(甲種)・第二種電気工事士・防火管理者

新たな職場に採用が決定!持っていると強みになる資格だと実感しました。

食品工場で設備・保守の業務に携わっていました。装置開発も手掛けており、より電気の知識を深めたいと思いました。また、転職希望先企業の専門職に応募するにあたり、専門科目の勉強を兼ねて翔泳社アカデミーを受講しました。
その職場では電気主任技術者がおらず外部委託していたため、私が選任を受けて業務の幅を広げようと考えて資格取得を目指しました。

初年度は理論以外3科目合格。3月から半年間、休みの日は勉強に集中しました。初年度は4科目同時に勉強をしましたが、ポイントを押さえていたため合格ギリギリでも3科目合格することができました。理論はあと一問解ければ合格でした。2年目は理論科目だけに集中して半年間、一般の参考書を併用しながら例題・練習問題を、答えを見ないで全問繰り返して解き続けました。手を動かして書いて解く練習は必須です。理論は80点を取り、合格することができました。

職場の先輩方は私が難易度の高い電験三種取得のために猛勉強をしていたことを知っていたので、合格した時は一緒に喜んでくれました。合格したことで、一目置いてくださるようになりました。転職希望先企業の専門職を受け、見事に合格を果たし、新たな職場への採用も決まりました。難易度が高いだけに持っていると強みになる資格だと実感しました。

ライブ講義は講師の説明が分かりやすく、役に立ちました。映像は、2倍速で再生して何度も繰り返し見ました。 私は深夜勤務の仕事に従事しているので、メールサポートは助かりました。また、直前問題とその講習は仕上げの勉強にとても役に立ちました。

電験三種の勉強範囲はかなり広くたいへんです。この講座のテキストは薄くても複雑な式や図も出てきます。それを見て、やらなきゃよかったと後悔するかもしれません。しかし、ライブ講義を何度も見ているうちに取り越し苦労だということがわかってくるので心配は無用です。
数学では、後半三角関数やベクトル・複素数と、最初は戸惑うかもしれません。それも問題を解いて、ライブ講義を見ていると慣れてきます。慣れてしまえばコツがわかってきます。講師はその点を説明してくれるので難しく考えなくても解けるようになってきます。
公式などはまとめて書きだすと暗記しやすいかもしれません。例題などは、解説を見ないで解くといいでしょう。自分が理解しているかが確認できるからです。直前対策で仕上げをして、合格点を目指しましょう!

小田嶋 誠(33歳)

職業:小売
学歴:短大(工業系)
取得資格:第二種電気工事士・第一種電気工事士・通信工事担任者

この講座のサポートは、非常にいいと思います。

電験三種にトライしようと思ったきっかけは、以前の職場で電験三種を持っている先輩がいました。その方をとても尊敬しており、電気主任技術者という資格はそのときに知りました。これまで電験とはあまり関係のない仕事をしていた私ですが、その職場を病気で辞めることになり、少々時間ができたのでこの休養期間を活かして転職に有利な資格を取ろうと考えたのがきっかけです。
特によかったところはサポートで、よく利用しました。質問をして、スタッフからメールで図付きの説明をPDFファイル等で送っていただきました。それを見てじっくり考えることができました。そのメールでどうしても理解できない部分は、電話でさらに丁寧に教えていただきました。ほとんどの問題はこの流れで理解することができました。
最初に理論の科目につまずいてしまい、心が折れそうにもなりましたが、サポートのアドバイスで基礎から勉強し直したら理解度が深まり、なんとか乗り越えることができました。

資格の取得を目指している皆様、時には勉強が嫌になることもあると思います。それでも諦めないで、少々無理矢理でも勉強を続けてみてください。この資格を取ることに必要なのは、とにかく諦めないことだと思います。
それから私の場合、勉強時間の累計が把握できるスマートフォンのアプリを使って、勉強時間を管理していました。どうしても勉強をしたくない日は思い切って休みましたが、勉強を休んだ日もデータとして記録しておきました。何日も休むのはまずいとは思いますが、「継続は力なり」です。本当にこの言葉につきると思います。
皆様も頑張ってください。

岸 信博(53歳)

職業:製造・設備
学歴:大学(理系)
取得資格:なし

毎日の勉強を習慣づければ、着実に力はついていきます。

初年度は、理論だけは受かろうと受験したものの玉砕。問題が何を言っているのかさっぱり分からない!2年目は電力・法規に的を絞って受験した結果、電力のみ合格。そして、3年目で運よく全科目合格することができました。

テキストとライブ講義は2回以上繰り返しました。すると、講師の方が解説していること事が段々とわかってきます。問題集は同梱の応用問題集の他に、過去問題集を使用しました。「1年分の過去問を最長1週間で終わらせる」とノルマを決めて、3月から過去問を解き始めました。慣れてくると1週間で2年分くらいは進める様になります。わからない場合はテキストに戻り、市販の参考書を併用して考える様にしました。

昔(入社後しばらくした頃)、電験三種を受けようとある会社のコースを受講しました。テキストが10冊ほど送られ、毎週日曜日に1日講習に出席するスタイルでしたが、いつの間にか挫折してしまいました。それから30年近く過ぎてしまいましたが、ようやく自分自身の宿題を終えることができた充実感で一杯です。
翔泳社アカデミーの講座を受講せずにそのまま過ごしていたら、何年か後に挑戦しなかった事を後悔していたでしょう。

仕事をしながらの勉強は、確かに大変で心が折れそうな時が何度もあります。けど、誰かが言っていましたが、諦めなければ合格します。
「今投げ出したら絶対に後悔する」「妻が出してくれた受講料を溝に捨てるのか」
1日30分、1日1問でも良いです。毎日の勉強を習慣づければ、着実に力はついていきます。

上野山 寛(38歳)

職業:ビル・施設管理
学歴:専門・専修学校
取得資格:第二種電気工事士・二級ボイラー技士・第三種冷凍機械責任者・危険物取扱者(乙種)

昨年40点しか届かなかった機械は75点で合格しました。

スキルアップして技術者としての自信を身に付けたいと考え、将来性のある資格「第三種電気主任技術者」の受験を決意しました。また取得することでキャリアアップにつながるのではと期待もしました。
電験三種に合格してよかったことは、まず職場の人の私に対する見方が変わってきたことです。そして、私自身も仕事に自信を持って取り組むことができるようになりました。

翔泳社アカデミーのテキストは、書店で売っているような分厚いテキストではありません。必要なところに集中特化した薄いテキストだったところがよかったです。単純に薄いわけではなく、合格するために必要なところだけにしているということなので、安心をして勉強に取り組めました。そして、実際の授業を再現するようなライブ講義がとても役に立ちました。テキストを使って学習して、わからないところはライブ講義を反復しました。
私は機械がとっても苦手でした。このわかりやすいテキストとそれに沿ったライブ講義の反復で乗り越えることができて、とても自信が付きました。まず基礎からが大事なので、みなさんにもテキストとライブ講義を徹底的にすることをおすすめします。ちなみに私の場合、昨年40点しか届かなかった機械は75点で合格しましたよ。

また、直前対策は、講義に使う模擬問題集が本番を想定した同じ問題数で、翔泳社アカデミーでは予想問題ではないと言っていますが、私の場合はいくつか同じような問題が本試験で出ましたよ。

アドバイスということですが、みなさん最初に悩むのは、「何から手をつけてよいかわからない」、「何で勉強したら一番良いか」という学習の目処をつけることができないことだと思います。私もそうでした。市販の本でやるのか、いくつかある通信講座に申し込むのか、わからないですよね。そんなとき翔泳社アカデミーのテキストとライブ講義がペースメーカーとなって、合格の扉を開いてくれると思います。
そして、自分自身の努力です。どうしてもわからないところはサポートを活用しましょう。サポートスタッフの方は的確に応えてくれますよ。地道な作業かもしれませんが、わからない所は1つずつつぶしていきましょう。そして、自分で解けるようになりましょう。ある程度不得意な分野を得意に変えることができれば合格に近づくはずです。

森部 健太(40歳)

職業:電気製品メーカ
学歴:大学(文系)
取得資格:行政書士・第二種電気工事士・エネルギー管理士・二級ボイラー技士・危険物取扱者(乙種)・消防設備士(甲種)・第二種冷凍機械責任者

事務畑の私が言うのですから、間違いありません。

入社以来、一貫して事務畑でしたが、東日本大震災をきっかけに日々の送配電の重要性を再認識し、自分もこの分野の一員になれないかと考えたのが始まりでした。
決して若手とは言えない年齢であり、今さら畑違いの資格を取っても活かす職場がないのでは、というためらいもありましたが、その点は合格してから考えても遅くないと思い、本講座の受講を決めました。

合格した現時点では、資格を取得したことが直ちに職歴の変化に結びついている訳ではありませんが、それでも電気の保安に携わることができる可能性を得られたことは嬉しく、この方面の知識を更に強化したいという意欲に湧いているところです。今後は、電気主任技術者の資格を生かせるような業務に従事するべく、準備していきたい所存です。

年齢と職歴(電気技術者としての職歴は皆無)を思えば、受験期間を徒に長引かせることはできないと考え「一発合格を目指す」という心構えで挑みました。
また、翔泳社アカデミーから提供されるシステムは全て活用し、かつ繰り返しました。私の合格のポイントは「合格したいという気持ちをどれだけ保てるのか」、そして、「同じことをどこまで倦まずに反復できるのか」この2点を乗り越えたことに尽きると思います。

私は過去にも電気を学ぼうと何度か独学で挑みましたが、理論の初歩(テブナンの定理あたり)でいつもつまずき、嫌になって投げ出してしまうことの繰り返しでした。「やるなら、独りでは無理だ。プロの教えを受けよう。」と考えて出会ったのがこの講座でした。そして、ライブ講義はもちろん、テキスト、直前対策講習など、初学者の私を導いてくれる仕掛けが充実しており、最後まで挫折することなくやりきることができました。
また、サポートは特によかったと思います。多用するわけではありませんでしたが、制限がないので安心して必要なときに利用できました。

電気主任技術者の試験は、決して容易ではないものの、手が届かないほどの難関という訳でもないと考えます。学習環境は人によりけりですが、諦めずに勉学を続ければ誰もが結果を得られる試験であると思います。(事務畑の私が言うのですから、この点は間違いありません。)
長丁場の受験期間中には、思うように学習が進まなかったり、なかなか問題が解けるようにならなかったり苦しい時もありますが、合格への決意がある限りは目的に到達できます。 皆様の成功を祈念申し上げます。

田口 巧(56歳)

職業:ビル・施設管理
学歴:高等専門学校
取得資格:二級ボイラー技士・第三種冷凍機械責任者・防火管理者・消防設備士(乙種)・危険物取扱者(乙種)・第一種衛生管理者・第二種電気工事士・通信工事担任者

当講座の薄いテキストは「何とかなりそうだ」と思わせてくれました。

早期希望退職後、ビル設備業界へ再就職しました。この業界では危険物取扱者やボイラー技士、電気工事士等の取得は必須で、待遇を良くするためには電験三種が必要でした。
職場の異動で給料が下がるところでしたが、合格したことで資格手当が支給され、維持することができました。今後の転職にも有利だと思います。

学校を卒業して30年以上。電気の基礎などすっかり忘れていて、市販の参考書を読んでも全く理解できませんでした。ならば基礎からじっくり学習しようと思い、翔泳社アカデミーの受講を決めました。
受講開始の半年後、1年目の試験では理論が科目合格。この時には余裕がなく、過去問題には取りかかれずでした。その後はきちんとテキストや過去問題に取り組み、2年目に全科目合格しました。

勉強を始めるにあたって不安も多々ありましたが、翔泳社アカデミーの薄いテキストは「何とかなりそうだ」と思わせてくれました。ライブ講義は、このテキストに沿ってわかりやすく講義してくれていますので、効率良く学習できました。
電験三種では過去問題と全く同じ問題が出題されないので、過去問題をやっても不安がありますが、直前対策の演習問題のおかげで自信を持って試験に臨むことができました。

翔泳社アカデミーの言うとおり、基礎が習得できていないときに過去問題集に取り組んでも、時間のロスになるだけだと思いました。過去問題集の解説を読んでもあまり理解できていないからです。
まず、必要なところだけに絞っている薄いテキストで一通り学習し、基礎をしっかり固めることです。
そして、応用問題集は、過去問の前に取り組むと、過去問がより理解しやすくなりました。そして、十分に基礎固めをしたら、過去問題に取りかかりましょう。翔泳社アカデミーの直前対策講習は、過去問の演習をしているときに受けるととてもよいと思います。

畠中 広之(34歳)

職業:電気・ガス・水道
学歴:高校(普通科)
取得資格:二級ボイラー技士・危険物取扱者(乙種)・通信工事担任者・一級電気工事施工管理技士・第一種電気工事士

電験は「覚えること」よりも「理解をすること」が大事。

電験三種は、将来を考えて、キャリアアップに必要な資格であると考えました。学校卒業時よりこの資格の取得は私の一つの大きな目標でした。合格をして、会社での評価も上がったと感じましたし、なんと言っても自分に自信がつきました。勉強を通して、”内容を理解することの大切さ”を実感しました。今後更に難しい試験にも挑戦してみようとするという意欲が生まれました。

4月より勉強を始めて、最初の試験で「電力」に合格しました。翌年に全ての科目に合格できました。最初の年にもう半年前に受講を開始していれば、1回で合格できていたのかもしれないという感触です。
電験3種合格特別養成講座の一番評価できるところは、長い期間のサポートだと思います。仕事が忙しいため、短期間集中的に学習ができる環境になかった私にとっては、電話サポート1年、メールサポートが2年ということはとてもありがたかったと思います。特にメールは時間を気にせずにいつでも質問ができて、的確に返信してくれます。理解できるまで何度も見返すこともできて、学習の大きな助けとなりました。

電験三種を受験して、私が感じたことは「50点までなら多少勉強不足でもなんとかなる。問題は、そこから””あと2問(10点)””の正解を得ること」だと思います。私の勉強法としては、まずテキストの内容を出来る限り理解することです。覚えられなくても大丈夫です。大切なことは、「覚えること」よりも「理解をすること」です。次に問題を解いていきます。この際に重要なことは「この問題は自分に対して何を問うているか」を考えることだと思います。解けなかったときは、足りない部分をポイントとして、押さえていくわけです。この講座は、基本問題から少しずつ難易度を上げた問題が用意されているので少しずつ理解力を高めていけます。この繰り返しで学習していくのですが、出来る限りでよいですから、毎日少しだけでも電験に触れるのです。「知力とは、考え続ける力かなぁ」なんて考えながら。
受講開始から、合格に至るまで、私は貴重な経験を積むことができました。

山田 浩二(53歳)

職業:自営業
学歴:大学(理系)
取得資格:なし

翔泳社アカデミーのテキストを一からやり直し、合格しました。

仕事に有用な電気の資格を考えると、この電験三種しかないと感じていました。私は自営業をしており、今後の仕事の幅を広げていきたいと考えて、電験三種を受験しました。

1年目に翔泳社アカデミーの講座を受講して、2科目合格することができました。しかし実は少々不安がありましたので、他社のセミナーの法規を受講しました。しかし結局の所、法規は不合格になってしまい、やはり翔泳社アカデミーで根底から勉強しなおす必要があると痛感しました。そして、その理解度を深めていくために翔泳社アカデミーのテキストをもう一度イチから勉強しました。ライブ講義は、とても理解の助けになりました。また、夏の直前対策講義は、過去問題集を解いていく上で、とても参考になりました。
今度は残り科目に専念できたことも幸いし、全て4科目合格することができました。

電験三種は、一定の期間勉強すれば、誰でも合格は可能だと思います。一度は、一通り学習する必要がありますが、合格は60点なので、4割は間違えても問題ないということを忘れないでください。得点できる分野をしっかりと得点できるようになることが大切です。分かる問題をケアレスミスの無いように注意すれば、合格への道は遠くないと思います。

関口 祐介(44歳)

職業:その他
学歴:高校(工業)
取得資格:危険物取扱者(乙種)

「ポイントを押さえた練習問題」を行うことは効果的です。

会社から指示があり、土木・機械・電気のいずれかの分野の資格をとることになりました。私は工業高校の電気科卒業の経歴がありましたし、電験三種の受験資格が誰でも受験できることと、社内での資格取得者が少ないことが理由で電験三種を受験することにしました。

まだ免状は届いていませんが、心境面では達成感がありました。しかし、知識を業務へ活かさなくてはいけないという新たな緊張感が生じています。ただし、難易度の高い試験を合格した事で、自信を持って業務に励む事が出来ています。

私は、4科目全てを1年間で合格する計画を立てていましたので、短期間で全ての科目学習ができる翔泳社アカデミーの薄いテキストにまず魅力を感じました。
実際、このテキストは、「反復学習による記憶の定着」や「ポイントを押さえた練習問題」を行う時間を確保する上でも効果的にすすむ事が出来ました。
サポートについては、「疑問を解決する最終手段」として安心感が得られましたので、難問にあたっても落ち着いて取り組む事ができました。電話サポートですぐに疑問が解決できるのは大きかったと思います。

ライブ講義は、繰り返し見返す事が出来るため、ポイントを押さえる事ができました。映像をただ流すだけにならないよう緊張感を持ち続ける事を大切にしました。それでも公式や用語を覚えただけの状態では、試験問題の意図を導きだして、使う公式や理論を連想する事にいっぱいになってしまい、問題を解く時間がかなりかかってしまいました。反射的に「この問題は、この公式を使う」と思い起こさなければ、試験時間もかなり厳しいものになると思いました。実際の試験でも、反復学習をしていましたが試験時間は厳しかったです。

以下のことは、すべての方に共通するか分かりませんが参考にして下さると幸いです。
私は、学習自体『覚える作業』と『思い起こす作業』を繰り返し行う事が大切だと思います。『思い出す作業』は、2日も休むと大幅に後退する感じが個人的にはありました。なので、テキストを一通り読み終えると休みたくなる気持ちを押さえ、すぐに復習に入るべきだと思います。試験で計算問題が多いと時間不足となり、点数を落とす可能性があるので、早い段階から所要時間に注意した解き方を習得するべきです。そのためにも『覚える作業』や基本学習をしたら、必ず自分で問題を解いて確かめることが必要だと思います。
本番の試験でのアドバイスとしては、問題を読んでも解き方や公式が反射的に出てこない場合は、覚えていないと判断し、次の問題にいくべきだと思います。

林 亮一(44歳)

職業:情報処理
学歴:大学(理系)
取得資格:応用情報技術者・情報処理資格者(高度試験)・オラクル認定資格者・マイクロソフト認定技術者 他

時間を上手に使う事で、この講座であれば短期合格することは可能です。

これまで、担当していなかった電力・エネルギー関連の顧客を担当する事になり、顧客業務に関する知識を深める必要がありました。ただ、漠然と学習するのでは、知識習得の効率が悪く、モチベーションを保つ事が難しかったので、明確なゴールを設定する事にしました。そのゴールとして電験三種を選択しました。
私は業務上必要と思う資格は取得しますが、電験三種のようにライセンスを持っていないと仕事が出来ないということはありません。ですので、運転免許以外の持っていないと仕事ができない資格を手に出来たということが何より嬉しかったです。当初の私の目的であった顧客の業務知識も深めることができました。直接電験を必要とする業務ではありませんが、会社からも一定の評価が得られる事ができました。

私は、2年間で合格しました。学習の期間は、両年共に3カ月です(実質6カ月)。知識習得の学習は、翔泳社アカデミーのテキストのみです。問題に出題される機器や施設のイメージをつかむためにネットや本の写真で確認しました。ライブ講義は、時間の節約のため必要な部分以外を倍速で見ました。1年目は、講座についている応用問題集で復習を行い、2年目に解説付きの過去問題集を購入してさらに知識を確実なものにするため合わせて繰り返し学習をしました。応用問題集をしていたので、過去問題集での学習もつまづくことなくできたと思います。

私の職業は、電気設備の工事・保安・運用に従事する業務ではありません。その為、電験に出題される施設・機器をイメージできず、少々苦労しましたが、2年を経て、翔泳社アカデミーの講座で合格する事が出来ました。学習期間も合わせて6カ月です。テキストの復習や文章選択問題は、通勤時間などのちょっとした時間を使って行いました。机に向かう必要がある計算が必要な問題は、週末、図書館で行いました。時間を上手に使う事で、この講座であれば、短期集中で合格することは可能かと思いました。

山川 聡(37歳)

職業:ビル・施設管理
学歴:大学(理系)
取得資格:昇降機検査資格者

職場でも「電気関係のトラブルは山川に聞け」と言われます。

現在勤務している会社から転職を考え始めましたが、特にこれといった資格を持っていませんでした。資格がなければならないわけではありませんが、以前大学を卒業してから、取得しようと思ってそのままになっていた電験三種を再び挑戦することにしました。
電験三種に合格したら、職場でも「電気関係のトラブルは山川に聞け」と言われるようになり、この資格の有効性を実感しています。また、受験を通して我が子へ勉強することの大切さも伝えられたのではないかと思います。

以前受講していた他社の通信講座では、テキストが分厚く、理解できない箇所があっても質問が出来なかった為、途中で勉強を断念してしまいました。それに対して翔泳社アカデミーの講座は、薄いテキストが魅力でした。要点を的確に押さえ、馴染みのない事象も的確に説明してくれています。そして、ライブ講義は、必要なことだけを的確に講義してくれます。簡潔に問題を解きながら解決してくれるので、とてもわかりやすかったです。サポートスタッフがいつもいて、質問をすると親切丁寧に解説してくれるサポート体制は助かりました。勉強が捗り合格を手にすることが出来ました。

私は2年間で合格しました。1年目の試験では、理論・電力に合格しました。2年目には、本講座の問題集等で理解を深めたところ、機械と法規のどちら共自己採点で85点と合格点を余裕で超えることが出来ました。
勉強をしていると、理解できない箇所や解けない問題等がたくさん出てくると思いますが、何度も繰り返し演習をすれば必ず出来るようになると思います。特に勉強をした一番最後に「今日やったことを確認する時間をつくる」ことがとても大事だと思いました。これは、そのまま終えるのと、確認をするのとは大違いですよ。毎日勉強をしていても、はじめのうちは知識が身についているのを実感しにくいかもしれません。それでも正しい方法で勉強を続けていれば、問題が解けるようになり、次第に楽しくなってくるので、毎日少しずつでも勉強をする習慣を身につけることが大切だと感じました。

大崎 進(50歳)

職業:製造・設備
学歴:大学(文系)
取得資格:第二種電気工事士・通信工事担任者・マンション管理業務主任者

電話サポートでは、「私が間違った訳」を解説してくれました。

近い将来に挑戦しなければならないかもしれない再就職活動(定年後の就職)に少しずつできることは備えておこうという動機で電験に挑戦しました。
ちなみに電験三種にした理由は、次の3つです。
・興味がないと勉強が続かないので、少しでも惹かれる資格
・当該資格保有者を一定雇用しないと、法律上問題が生じる資格(カンタンに契約を切られない)
・資格の活用対象が全国にあまねく多数存在すること(ニーズがあること)
一生懸命の2年間でしたが、目標としていた2回受験での合格ができ、いまはほっとした気分です。合格したのですから、今後、実務経験を積んでいくことに努めていかなくてはなりませんね。

電験3種合格特別養成講座の良かった点は、大きく分けると3つあります。

1. 薄い必要なポイントを押さえたテキスト
電験三種教育のプロである翔泳社アカデミーが「薄いけれど最低限これだけ理解できればいいんだよ。」と太鼓判を押してくれていると思えば「これならば自分にもできる!」と思いました。この安心感は馬鹿にできません。しかも、中身は薄いのに充実している内容です。ポイントの整理、豊富な問題があります。
2. ライブ講義
そうは言っても、ド素人がテキストに目を通しただけでは「書いてある日本語はわかるけど、意味はあまりよく、わからない」の連続です。テキストを大変わかり易く解説して下さるライブ講義なしでは、一歩も前進できなかったと思います。翔泳社アカデミーは、講師がベテラン揃いなので、問題を解く上で的確なアドバイスをしてくれます。
3. 抜群のサポート
問題に挑戦していくと、解答を見ても、ライブ講義見ても納得できない場合が多数出てきました。そんな時、サポートスタッフの方に相談しました。例えば、自分の考え方が「間違っている理由」を解説して頂いたことがありました。こういうフォローを頂くと、非常に理解が深まり、その場所はものになりますよね。過去問題集は、出版社によって解答の方法が違ったりしたので、自分の解き方を添削して頂いたのは良かったです。

私の合格のポイントは、”ライブ講義をベースに作った自分用オリジナルノートの作成”に尽きると思います。多数の問題に挑戦する課程で「はは~ん」と納得したポイントを追加していくことで、より実践的なノートに変化していったのだと思います。これを行うことで、点を取るところとそうでないところがより明確になっていきました。
受験生の方々にアドバイスしたいことは、問題をこなしていく上で、「正解したこと」よりも「不正解の場合」に”正解に辿り着けなかった理由”をしっかりと把握して、積み上げていくことをおすすめします。自分が過去問題を試してみると、多くの場合は、45点位なのです。しかし、その解答・解説を読めば、納得できるし、これが出来ていれば、70点ですよ。 勉強を続けていると心が折れそうになる時も、ままあります。そんな時は図書館等に行き、自分以外にいろいろな試験勉強に取り組んでおられる方々の姿に触れることにしていました。そんなことで、なんとか自分も最後までやり通すことができました。
「必ず合格する」という信念があれば、様々な工夫の知恵も浮かんでくるはずです。皆さんも、試験合格を目指して頑張ってください。

根本 孝(32歳)

職業:ビル・施設管理
学歴:大学(文系)
取得資格:第三種冷凍機械責任者、消防設備士(甲乙)、危険物取扱者(甲乙)、第一種衛生管理者、建築物環境衛生管理技術者、第二種電気工事士他

合格できたということは、的を射てよくできているということの証明

ビル管理会社に入社して、危険物取扱者、ボイラー技士、電気工事士等様々な資格を取ることになりました。電験三種は、難易度が高く皆から一目置かれている資格でした。文系出身の私ですが、電験三種の資格を有することで、電気の知識があることを証明できることに魅力を感じていました。電験三種は、受験資格などはないので挑戦することにしました。

いままで電験三種関連の本をたくさん購入しましたが、翔泳社アカデミーのテキストはどの本よりも薄いことに驚きました。しかし、これで合格できたということは、的を射てよくできているということではないでしょうか。理論のDVDの解説は、いままで受けた講座の中で一番わかりやすく、薄いテキストから更に的を絞って教えてくれます。また、翔泳社アカデミーの講座は、教育訓練給付制度の指定講座であることで信頼感がありますね。

私は途中でブランクがありましたが、10年かけて電験三種に合格しました。この講座に出会う前は、電気大学の通学講座に通ったり、他社の通信講座を受講したりしましたが、いまいち理解が深まりませんでした。何度も科目合格をして流してしまいました。そして、翔泳社アカデミーの講座で今回合格できました。
余談ですが、電験3種合格特別養成講座の理論ですごくすっきりとさせられたことがあります。「磁界と電界が同じ式である」ということに気づかされたことです。それからできなかった問題が解けるようになったのです。

資格取得後は、資格手当が他の資格の6倍もつきました。この資格を武器に転職できたのです。今後はエネルギー管理士等の上位資格に挑戦したいという気持ちが高まっています。電験三種に合格できた経験で少しずつ紐解いて理解していけば、そんなに難しくないのではと思えるのです。

受験生へのメッセージとしては、諦めずに勉強を続けていけば必ず合格できるということです。電験三種を学習する秘訣は、仮に科目合格を狙うとしても4科目を一通りやった方がよいということです。各科目との重複があるのでその方がやりやすいと思います。

藤村 典夫(42歳)

職業:電子回路設計
学歴:大学(理系)
取得資格:基本情報技術者

分厚い参考書や問題集を見て折れそうになった人にはお勧めです。

技術者として何か一つ電気に関する難易度の高いライセンスが欲しいと思い、電験三種に挑戦してみようと思いました。

合格してよかったことは、難易度の高い国家資格を取得したという自信が持てたことです。資格は現職に直接活かすことはできませんが、ライセンス所有者としての誇りをもって仕事ができます。

書店で分厚い参考書や問題集を見て折れそうになった人には、この講座はお勧めです。活字だけで勉強することが苦手な私にとって、薄いテキストとライブ講義が大いに役に立ちました。合格に必要なことだけに絞ってあるわけですから、それだけ勉強する量がすくなくなりますよね。また、特に数学のライブ講義は、中学・高校の授業と比べるととてもわかりやすかったですよ。

短期間の勉強で合格するポイントは「選択と集中」にあると思います。出題の可能性が高くかつ得意分野でギリギリ60点を取れるところまで勉強の範囲を絞り込むことです。苦手な分野の克服に時間を費やすよりも、得意分野で確実に点をとる勉強の方が合格の可能性が高いと思います。

受験生の皆さんにお伝えしたいことは、全科目ともおおよそ60点が合格基準点と言われていますが、近年55点近くが合格基準点になることが多いということです。半分ちょっとの得点で合格できると考えれば、少しは気が楽になるのではないでしょうか。ギリギリでも合格は合格です。「選択と集中」で合格を目指しましょう。

河田 隼一郎(29歳)

職業:ビル・施設管理
学歴:大学(文系)
取得資格:なし

合格するために最小限必要な内容でした。

電気主任技術者の試験を受験することになって、インターネットでいろいろと探しました。いくつかの会社の通信講座の資料を取り寄せて比較検討をしました。その中で翔泳社アカデミーが最適だと思いました。頂いた資料を読むと講座のポイントがよくわかりますし、これなら合格ができると思いました。資料がとても分かりやすかったです。

教材で一番評価しているところは、テキストです。「合格するために最小限必要な内容」がコンパクトにまとめられていたと思います。基本として覚えるところ、それに対する問題が掲載されています。ライブ講義の解説は、テキストに沿って重要なところをはっきりと解説してくれるのでとてもよく理解できます。余計な説明はなく、すっきりと講義してくれました。分野ごとに試験ではどの程度こういう問題が出てくるのかなど具体的な解説もよかったです。

翔泳社アカデミーのサポートはとてもよいと思います。サポートスタッフの方は、「試験合格」のための様々なノウハウを本当に知っています。わからない問題を質問すると、どこが本当にわからないのかを具体的に聞いてくれるので、自分でもよくわかるようになりました。記載されていないような別解や、勉強のコツ、押さえておくべき箇所などをサポートしてくれたので、不安解消になり、勉強を持続できたのが、大きなポイントだと思います。

井上 武志(45歳)

職業:製造・設備
学歴:大学(文系)
取得資格:第ニ種電気工事士、公害防止管理者他

初挑戦で1回で合格出来ました。

社内に電験の有資格者が1名しか居らず、会社のウィークポイントとなっていると感じたため、私が電験三種を取ることにしました。翔泳社アカデミーの講座は、その資格者の方から「とても良い講座」と紹介されて知りました。資料を請求し、他社と検討したところ、ここに決めました。

初挑戦で何と1回で合格できました。既に中高年なので勉強してついて行けるかと思っていたところもありましたが、合格をして、なにごとも努力すれば何とかなるという自信が持てるようになりました。
現在は電気に関連した部署ではないですが、将来なんらかの形で関連する職に就きたいと思っています。
電験三種を取得してみて、電気だけでなく、なんと機械や化学等の知識が増えました。そのあたりも試験範囲でしたので。

教材でよかった点は、やはりライブ講義とテキストではないかと思います。電験三種の試験範囲は、電気だけでなく機械、化学、また電子回路などの知識も必要でかなり幅広いのですが、このテキストは、合格できるためだけに最小限にまとまっています。市販の本で勉強すると、自分ではどこが大事かわからないから、絞れません。結局かなりのところを勉強することになってしまいます。
スタッフの方々のフォローもとても役に立ちました。
そして、教育訓練給付制度を活用できたことは、負担が減って助かりました。

電験三種は難関と言われている資格です。しかし要領よく粘り強く勉強すれば、必ず合格します。仕事が忙しくて勉強時間の確保が大変な人でも、翔泳社アカデミーのカリキュラムは普通よりも少ないですから、それに従って「絶対合格する」という信念を持って、頑張ってください。

花田 裕(24歳)

職業:自営業
学歴:大学(文系)
取得資格:第二種電気工事士

自分の中で受験をやめなければ、必ず合格できます。

この社会状況の中で、将来のことを考えて不安を払拭するために、電験三種を取ろうと思いました。

私は、仕事をしながらの勉強ですので、かなり苦労をしました。しかし、勉強をしていく上で日々レベルアップしていくのが感じられたので、苦痛は感じませんでした。試験を受ける頃には、「一生懸命勉強したのだから、自分が合格出来なければ、誰も合格出来ないだろう」と思うようになりました。資格取得後は、周囲の自分に対する評価が上がったように思えます。

基本はテキストとライブ講義で、教材が必要最小限です。テキストは項目ごとに例題があるので、理解を深めながら学習を進めることができました。
理解できないところをサポートにいつでも電話で質問できるシステムがよかったです。やっぱり直接質問できるとことは、めんどくさくないと思います。
その学習を繰り返していく内に、だんだんと問題を解く力を身につけていったように思います。

受験生のみなさまに伝えたいことは、時間がとれないからとか、周りも合格していないからなどと思わないで、高い意識をもって頑張って欲しいということです。おそらくたくさんの方が働きながら受験をしているのだと思います。とにかく続くかどうかは自分次第です。自分の中で受験をやめなければ、必ず合格できますよ。

宮地 孝幸(43歳)

職業:自営業
学歴:大学(理系)
取得資格:第二種電気工事士

この講座なら、各科目80点位はとれる内容だと思いました。

翔泳社アカデミーの講座を決めたポイントは、サポートが他社と比較して充実していたからです。理解できない部分を直接電話で具体的に質問できるという安心感でした。メールですと、具体的に理解できないところを説明するのはめんどくさいと思いました。
ライブ講義は単元毎に要点が的確にまとまっていてよかったです。ライブ講義の講師の授業の進め方もよかったですよ。受講生を飽きさせない内容でした。また、ライブ講義が繰り返し学習できることはよかったです。
質問でサポートの方と時々やりとりしましたが、問題の質問からつい勉強について聞いてみると、他の人のやり方など、適切なアドバイスもしてくれました。

当初、正直言って、私は翔泳社アカデミーの推奨する「合格基準点60点を越える学習」については心配で賛同できませんでした。実際はどうだったかというと、私のみたところこの講座で普通に勉強すれば、各科目80点位はとれる内容だと思いました。私のように「合格基準点60点を越える学習」だと心配という方もいらっしゃるかと思います。そんな方にもこの講座の内容は、安心して強い手助けになりますよ。
みなさんも試験合格を目指して、頑張ってください。

山下 智紀(25歳)

職業:電気回路設計
学歴:大学(理系)
取得資格:なし

合格することは、十分に可能です。

私が電験を受験する動機は、会社で電気設計の業務を行うにあたり、電気そのものに関して知識不足を感じたということです。

各科目とも内容がコンパクトにまとめられており、DVDで講義という形で学習出来ることはとてもよかったと思います。先生が実際に講義してくれているというのは、とてもいいですね。わからないところはサポートスタッフと相談すると非常によい助けになります。

翔泳社アカデミーのテキストをこなし、直前対策の過去問をしっかりとこなせば、合格することは十分に可能ですよ。

勉強で私が一番心がけたことは、できるだけ毎日少しでもよいから、学習時間をつくろうと努力したことです。皆さんも頑張ってください。

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