平成26年度 電験三種試験 今からの学習開始では、合格には間に合いませんよ!!

 

「今年の電験三種試験を受験して、合格するには、この時点からの学習で、間に合うのか?」こんな疑問があります。

 

電験三種(第三種電気主任技術者)の試験範囲は、広大です。一通り学習すると、かなりの量があります。しかも、「理論」を中心に「電力」や「法規」などは特にそれぞれの科目との関連性が深いものです。元々、ある程度勉強していた人が科目合格を狙いに受験するのなら可能性はあるでしょう。

しかし、まったく初めて学習される方、または以前に学習をしていた経験があるという方に対しては、翔泳社アカデミーでは、「今年の合格は、もう間に合いません。既に受験申し込みをされているのなら、来年に向けたお試し受験とお考えください。受ける方にもよりますが、法規1科目だけなら、可能性はありますよ。」とアドバイスしています。気持ちだけは「せっかく受験されるのだから、合格を」と言いたいのです。でも、やはり無謀なことはお話しできません。

 

一方、「来年の試験(平成27年度)を受験するから、秋から勉強しようと思います。」というお問い合わせの方がたくさんいらっしゃいます。そして、毎年9~10月にたくさん受講申し込みを頂くわけです。しかし、私たちから見れば、実はこの8月の1カ月がとてももったいない期間なのですよ。

 

「夏の暑い時期に電験はねぇ」

……わかります(笑)

 

「秋でも1年あるじゃなぁい~」

……わかります(笑)

 

「早く受講申し込みしてほしいの?」

……そんなことではないですよ(笑)

 

その理由は……

私たちの講座(DVDフルサポートコース)では、テキストでわからないところについては電話でサポートをしているのです。電験の講座では、唯一翔泳社アカデミーだけです。勉強方法などの相談も受けております。そのやりとりで実態がわかります。かなりの方が講座に申し込まれてからご自分で勉強を本当に始めるまでに、1ヶ月以上はかかっているようなのです。

 

例えば、今年のカレンダーでイメージをしてみましょう。

Aくんは、来年受験しようとしている、35歳、土日が休みの会社員だったとしましょう。

 

《Aくんの行動》

 

9月7日(日)   電験三種の試験日。「今日は試験だねぇ」

「次の休みに試験問題でも見てみようかなぁ。来年受けるしぃ~」

9月13日(土)  「3連休だぁ。急がなくても~、月曜は休みだし」

9月15日(月)祭日夜  「しまった。明日から仕事だし~、来週でもいいやぁ」

9月20日(土)  「問題見てみると、わりと難しそう。わかるとこはゼロではないけどね」

9月26日(金)  ……電話で講座や学習の問合せをしてみる。やりとり。

9月28日(日)  「よし、今週仕事の合間にもう一度考えて、申し込もうかなぁ?」

10月3日(金)夜  「しまった。仕事が忙しくて、やりとりできなかったぞ。」

10月8日(水)   「もしもし、申し込みたいんだけれど……」

翔泳社アカデミー 「お申込書お持ちですか?」

「では、お申込書再送付いたしますね」

10月14日(火)  ……翔泳社アカデミーより発送

10月16日(木) ……到着、最低限中身の確認

10月18日(土) ……中身を 見て、勉強を考える。「よし、来週からスタートだぁ」

10月25日(土)  「よし、最初は、数学だぁ~」

 

どうでしょうか? 2ヶ月弱かかっています。

翔泳社アカデミーの受講生は、年間でとてもたくさんいらっしゃいます。このブログは受講生の方も見られていますので、おそらく「なんだか耳が痛い!」という方が相当いらっしゃるはずですねぇ。申し訳ありません。

 

「早く、お申込頂きたい」理由は2つです。

1つ目は、秋から、きっちり始めて欲しいのです。

2つ目は、可能なら夏の間に数学を全部でなくてもよいから、復習して欲しいのです。本当の意味での1年を効率よくして頂くためにです。

全員の方とはいきませんが、多くの方は夏季については、通常より少しだけ、時間がゆったりとしています。秋になれば、たいていの会社は、再び活気づき、忙しくなります。だから、この時期を全部でなくて良いですから、少しだけ有効に活用して頂きたいと思います。

 

ということで、「電験3種合格特別養成講座」のお申込はお早めに!

 

そして、最後にもう一度。

「この時期からのスタートで、今年の試験の合格はムリですよ」(笑)

 

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