桜咲く時、待たれども ~金木犀が咲いたら勉強を。テキスト数はなるべく少なく!~

こんにちは。Kです。

街中では受験を終えた中学生、高校生が羽を伸ばしています。

合格できた人も、合格できなかった人も、よく頑張ったねと言ってあげたいです。

私は高校はともかく、大学は後期試験で合格でしたので、3月も残すところあと1週間(!)の時点で、慌てて引越したことを覚えています。

 

そんなこんなの年度末で、いろいろと境遇が変わる方も多いでは?

 

受験と言えばキーワードは「合格」、そして「桜」。(笑)

4月入学ですと、ちょうど桜が見頃だからでしょうね。

 

しかし、電験3種は9月に試験が行われ、結果が郵送にて到着するのは11月です。

 

「合格した!」という晴れやかな気持ちで見れる花と言えば、

桜のような豪華絢爛なものではなく、

菊や金木犀といった粛々とした花でしょうか。

金木犀でしたら、街中でも見かけることがありますね♪

 

そういうワケなので、電験の試験に限っては

桜が咲く時を待っていてはいけないのです。

 

なぜなら。

桜が咲いてから試験までは、半年しか残ってないから!

 

桜が咲く頃には、試験範囲は最低1周は学習し終わっていて、

詰める作業、仕上げにかかる位がちょうど良いでしょう。

 

そうは言っても新年度に向けて、今から学習を始める方も多いと思います。

効率よく、時には科目合格に的を絞るなどして、仕上げていってください。

 

ちなみに、同じテキストを2周3周学習した方が良いですよ!

一度ご自身で解いた内容を、もう一度やり直してください。

その方が知識がより定着します。

 

一度学習した内容でも、別の参考書やテキストで学習しなおすと

たくさん勉強をしている気にはなりますが、

全く別の知識として認識されがちなので、時間も労力もかかります。

だから、試験で問題を解くために必要な知識を覚えられているかというと、

そうではない事が多くなってしまいます。

 

記憶というものは、繰り返してようやく定着します。

何回も繰り返すこと、これがコツです。

だから、一冊のテキストの方が身になりやすいです。

やったらやった分だけ!

 

繰り返し学習するのなら、テキストは薄い方がいいですよね?

 

 

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