秋といえば、あなたは何になりますか?

秋といえば、食欲の秋や運動の秋というのが一般的ですが、

今回は花にスポットを当ててご紹介いたます。

その月の花特集シリーズと言うことで9月の花を調べてみました。

 

桔梗(ききょう)、はまなし、虎百合(とらゆり)、チューベローズ、ダリア、瓢箪(ひょうたん)、芙蓉(ふよう)、マーガレット、葡萄(ぶどう)、女郎花(おみなえし)、大根草(だいこんそう)、女郎花(おみなえし)、萩(はぎ)、エルム、禊萩(みそはぎ)、カカリア、凌霄葉蓮(のんぜんはれん)、棗(なつめ)、大毛蓼(おおけたで)、オレンジ、鳥兜(とりかぶと)、コルチカム、からし菜(からしな)、菊(きく)、秋海棠(しゅうかいどう)、紅葉葵(もみじあおい)、蝦夷菊(えぞぎく)、秋海棠(しゅうかいどう)、アロエ、藍(あい)、葛(くず)、クレマチス、玉簾(たますだれ)、藤袴(ふじばかま)、柳(やなぎ)、風船葛(ふうせんかずら)、竜胆(りんどう)、エリカ、鳳仙花(ほうせんか)、大泡立草(おおあわだちそう)、薊(あざみ)、厳格釣舟草(つりふねそう)、杜鵑草(ほととぎす)、菅(すげ)、彼岸花(ひがんばな)等々・・・

 

知っている花は、ありましたか。

でも、やっぱり9月に思い浮かぶのは、コスモスですよね。

 

コスモスの花言葉は、「乙女の真心」です。

 

花の美しさからギリシャ語のコスモス(美しい・飾るの意)に由来した名がついています。花の形が桜に似ているので、和名は秋桜です。

 

ちなみに隠れてないかも知れませんが、

奈良にある般若寺(はんにゃじ)は、コスモス寺と呼ばれていて、この時期になるときれいなので気晴らしに散歩しに行きます。

 

般若寺は、飛鳥時代に創建され、天平7年(735)、聖武天皇が平城京の鬼門を守るために「大般若経」を基壇に納め、石塔を建てられたことが寺名の起こりといわれています。

また、コスモス以外にも水仙、山吹など花の名所でもあるので、是非そちらも見に行って下さいね。

 

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