電験三種が難しい理由とは?

(一財)電気技術者試験センターのホームページにて、今年度の電験三種の問題作成に直接携わった方々の名前が紹介されていました。

なんと、1回の試験問題に34名もの方が携わっているようです。

(詳細が気になる方は、下記をご覧ください!)

平成26年度の試験問題作成に携わった第三種電気主任技術者試験委員の公表について

 

これだけ多くの人数で作成しているのであれば、電験三種では過去問題と全く同じ問題が出ない(出題傾向が定まらない)のも納得ですね。

 

電気工事士のような比較的簡単な試験であれば、2・3年間分くらいの過去問題を丸暗記しただけでも十分合格を狙うことができます。

しかし電験三種の場合、問われていることは過去問題と同じであっても、過去問題の解法をそのまま適用できないように、わざと意地悪に作成されているのです。

要するに「電気の知識を本当に正しく持っているのか」が問われる試験なんですよね。

 

電験三種の試験では、過去問題を解く前に、基礎知識をしっかりと身に付けることが大切です。

決して簡単な試験ではないですが、計画的で効率的な学習を毎日コツコツと積み重ねていけば、合格は十分に可能です。

 

不安なのは、皆さん同じです。

「毎日継続していれば、不安に対する自信の割合も少しずつ増えてくる」と、合格された元受講生の方からお聞きしたこともあります。

 

まだまだ試験本番まで時間もありますし、頑張っていきましょう!

 

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