電験三種と関係あるかな?なんとなく物理の思い出を分析してみた。

みなさんこんにちは。

私は学生の頃、物理Ⅱの授業を選択している、教室にたった3人しかいない女子の1人でした。

電験とはあまり関係ないかもしれないけれど、高校物理の思い出を分析してみようと思います。

 

高校の物理は難しいのでしょうか?

実は、物理は理科3科目(物理・化学・生物)の中で1番暗記するものが少なく、いわばセンターで100点をとりやすい科目ナンバー1といっても過言ではないのです。

 

物理の学習は、まず力学を制覇するとことから始まります。

そして波・電気・磁気・エネルギーなどと発展していくのですが、センターレベル試験の勉強なんて、ほぼ暗記。理解しなければいけないように見えて、実は解法の暗記というテクニックで受験を乗り越えられます。

 

では、どうして多くの高校生が物理を苦手とするのか?

理由はいくつかあげられますが、その1が、数学が分からない。その2が、現象をとらえることができない。その3が、現象をとらえすぎてわけがわからなくなった。の3つだと思います。

 

その1で躓いた友達は、数学も苦手だと、口をそろえて言っていました。

その2で躓いた友達は、もう少し教科書を読みこんで理解する方法を模索すればよかったのですね。

その3で躓いた友達は、受験なのだから、ここまででの理解でいい、これ以上は大学で習うことだから、を受け入れられなかったのですね。つまり解法を暗記できなかったのでしょう。

 

・・・などと、偉そうなことを書いてしまいましたが、私は受験で化学を使いました。

そして大学の専攻は生化学です。あの時、私はきっとその2で躓いたと振り返っています。

当時の私は圧倒的な勉強不足だったと思います。

 

さて、受講生の質問を見ていると、その1~その3にはまっている方をよく見かけます。数学ができないと電験の問題は解けないです。(その1)単に教科書を読みこめてないこともあります。(その2)そして、電験の問題は解法の暗記だけでは足りませんが、「なぜ?」を極めすぎると勉強が進まなくなってしまう部分がたくさんあります。(その3)

それは覚えてしまうしかないよ、というところは、素直に覚えてしまうのも近道の1つかもしれませんね。

 

残念ながら今年の試験で不合格だった方は、敗因を分析するところから始めてはいかがでしょうか?

弊社の講座では、サポートスタッフが勉強の進め方についても相談に乗りますよ。

 

 

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