電験受験生にお薦めアイテム☆4 ぶりの照り焼きと、さんまの塩焼き ~頭をもっと良くした~い!~

たくさんの翔泳社アカデミーの受講生の方は、働きながら電験に挑戦しています。いろいろな方に、「学生の頃のように頭が柔らかくないから、この年で勉強するのはたいへんだよ。」なんていう声を聞きます。

そこで今回のテーマは、頭をよくしたい食べ物、 ぶりの照り焼きとさんまの塩焼きです。

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ぶりやさんまには、DHA=ドコサヘキサエン酸 がたくさん含まれています。このDHAは、脳神経の発達や機能の維持に欠かせない栄養素なのです。脳や網膜などのリン脂質の重要な成分となっているのです。そして、様々な実験で記憶力とか学習能力がアップする働きがあることが確認されているそうです。DHAは、青魚、かつお、マグロなど、かなりいろいろな魚に入っています。だから、魚をたくさん食べてDHAをたくさん摂取しましょう。DHAは、何だかロールプレイングゲームの秘密のアイテムみたいですね。(笑)

 

代表的な魚をあげると、ぶり、さば、さんま、いわし、かつお、マグロ、はまち、真鯛などです。ぶりの照り焼き、さんまの塩焼き、鰺の開き、かつおのたたき、鯖の味噌煮、真鯛の煮付け、マグロやはまちのお造りなど、煮魚・焼き魚・刺身と食べやすい料理方法で大丈夫です。てっとり早くなら、缶詰、鰹節だってOKのようですよ。

 

もうひとつ、これらの魚を食べると得することがあります。これらの魚には、EPA=エイコサペンタエン酸 が入っているのですよ。n-3系脂肪酸のひとつで、動脈硬化を予防する働きがあるそうです。1972年にデンマークの学者J. Dyerbergらが、グリーンランドに住んでいるイヌイットの人々を対象に疫学調査を行いました。彼らは狩猟や漁業を営んでおり、アザラシ、鯨、サケを好んで食べていて、野菜はまったく摂取しません。それなのに、デンマークの人々と比較すると心筋梗塞、脳卒中、がんは少ないのです。このことから、EPAなどのn-3系脂肪酸が血中脂質レベルを低く保ち、動脈硬化などを予防すると考えられているそうです。

ぶりの照り焼きやさんまの塩焼きを食べて、電験三種の合格を勝ち取りましょう!

 

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