翔泳社アカデミーの電子書籍を使って効率良く学習の作戦を立てよう!

翔泳社アカデミーでは、出題を分野別・重要問題順に編集した過去問題集を販売しております。

今日は、その問題集を活用した効率のよい勉強方法をご紹介いたします。

翔泳社アカデミーの本

 

本文にはいる前のページでしっかりと作戦を立ててから学習しよう

 

①電験三種の問題は、出題番号と出題分野で整理できます

過去15年の過去問題を整理すると、頻出の問題や、毎年問1で出題される問題は何かが見えてきます。

私どもでは、電験三種の過去問題を設問番号と分野で整理して問題集を作成しました。

本文には問題・解答・解説を掲載していますが、私たちが整理をした表で、過去15年の問題がどのように構成されているのかを確認してください。

 

②基本を一通り学習する

まず①で過去問の特徴をつかんだら、一通り基本を学習しましょう。基本の学習は、お手持ちのテキストでしっかりと行ってください。電験三種は計算力や電気の知識を応用して問題を解いていきますので、いきなり過去問を見ても理解はできない試験です。

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③基本を学習したら、仕上げるべき分野を選ぼう

電験三種において、確実に理解しておかなければいけない分野もたくさんありますが、試験の性質上、専門性が高すぎるため捨ててしまう覚悟をした方が良い分野や、基本は理解しておいたほうが良いが、応用的な問題は解けなくても良い分野があります。その変わり、得点しやすい分野を選んで、確実に勉強してください。そのほうが、非常に効率が良いです。

私どもの問題集では、その「得点しやすい分野」から順番に学習ができるように問題を整理しました。

「得点しやすい分野」を中心に7~8割程度得点できれば、試験当日60点のボーダーを超えることができるでしょう!

 

④「得点しやすい分野」の基本学習と過去問演習を繰り返す

基本学習をした後、1度目の演習で全ての問題を解くことは、できません。合格した方々も、何度も演習を繰り返して合格を勝ち取っています。過去問を演習して分からない所はその分野の基本学習に戻って基礎を確認しましょう。分野ごとに問題を解きながら基礎で知識の確認をし、まだ過去問を解く…その繰り返しを行うことで、記憶力が定着し、確実に得点できるようになっていきます。

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ぜひ、私どもと一緒に効率よく学習し、電験三種に合格しましょう!

 

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