電験3種、単位に強くなると合格が見えてくる

9月の試験まであと、4か月余りになりましたがお勉強の方は進んでいますでしょうか。

電験3種の学習をしていると、いろいろな記号や単位が出てきます。
公式も記号を使って書かれています。
V = I R ← 電圧=電流×抵抗
Q = CV ← 電気量=静電容量×電圧
Φ = BS ← 磁束=磁束密度×面積  などなど

文字式(記号の式)で公式を覚えていてもその記号の意味を知らなければ意味がありません。

また量には、必ず単位があります。単位で計算することも重要です。
上の式は単位で計算すると、
V = I R → [V](ボルト)=[A](アンペア)×[Ω](オーム)
Q = CV → [C](クーロン)=[F](ファラド)×[V](ボルト)
Φ = B S → [Wb](ウェーバ)=[T](テスラ)×[m2](平方メートル)  となります。

問題文には必ず単位は書かれていますので、答えの単位になるように計算していけばよいということもあります。

計算問題を解くときは、まず必要な公式を書き、公式に与えられた数値を代入していく。
その時に単位も付けながら計算していくと間違いが少なくなります。

電験3種合格のために必要な記号と単位を書きだしておきますので、参考にしてください。

 

無題

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