効率の良い理論の過去問学習方法

翔泳社アカデミーでは、出題を分野別・重要問題順に編集した過去問題集を販売しております。

今日は、電子書籍の理論科目の過去問題集を活用した勉強方法をご紹介します。

 

翔泳社アカデミーの本

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理論はなぜ基本なのに合格率が低いのか?

理論科目は、電験三種の4科目の中で土台となる科目ですが、合格率は高くありません。理論科目で学習する、静電気・電磁気・直流回路・交流回路は確かに電気の基本です。しかし、電子回路や電子運動の分野など、専門性が高いものも、この科目で扱っています。電気の基本を学習するにもかかわらず、合格率が低い理由は、この「専門性が高い科目」が登場しているからということと、「計算力が必要となる」からです。この2点について、しっかち対策をしていきましょう。

 

「専門性が高い科目」は捨ててしまうのもアリ!

電験三種は60点で合格できる試験です。毎年、静電気・電磁気・直流回路・交流回路などの基本を抑えるだけで60点前後の得点ができる試験の構成となっています。理論科目には、その他に過渡現象や電気計測など、基本の4科目よりは少し難しいけれど比較的得点しやすい分野もあります。よって、この比較的得点しやすい分野と、基本の4つの分野を重点的に学習するようにしましょう。

分野を重点的に学習するには、同じ分野の問題を繰り返し解くことで記憶の定着を図るのが1番良い方法です。この学習方法に適した問題集として、私どもの電子書籍では「得点しやすい順」に問題を編集しています。

 

「計算力が必要となる」には練習が大切!

この点を攻略するには、時には数学に戻る必要性もあります。しかし、計算は習うより慣れろの側面が大きいです。この、計算問題に慣れていくためにも、「分野別に整理した」問題集であるという点を活かすことができます。

ですから、直流回路や静電気のようなたくさん計算しなくてはいけない分野を中心に学習することで、計算に慣れていくことができます。

 

理論が難しい理由である、「専門性が高い科目」が登場しているからということと、「計算力が必要となる」ということを攻略するために、是非私どもの電子書籍での学習をご検討ください。

 

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