喜怒哀楽のはっきりしている人は、記憶力がいい?!

喜怒哀楽がはっきりしている人は、記憶力がいいという話を聞きました。

その理由は、感情と記憶が結びついているからだそうです。

 

記憶には、知識記憶と経験記憶があります。

丸暗記をしたり、用語や数字を覚えたりするのが知識記憶で、過去の経験や感情と結びついているのは経験記憶です。知識記憶が年齢と共に衰えていくのに対して、経験記憶はいくつになっても衰えないといいます。

 

ということは、勉強の場合も経験と結びつけて覚えれば忘れにくいということです。

特に、感情が高まった時に覚えたことは忘れにくく、嬉しい・楽しい・悲しいといった感情と一緒に定着した記憶はいつまでも覚えていることができるそうですよ!

 

そういえば中学1年生の時、部活仲間と「都道府県と県庁所在地の組み合わせ」を北海道~沖縄まで面白おかしく替歌にして爆笑しながら覚えたことがありました。

その歌のリズムと歌詞は、今でもはっきり覚えています。

・・・まぁ、都道府県と県庁所在地程度なら誰でも覚えているかもしれませんが(笑)、他にも感動した英文の内容を覚えていたり、友人と爆笑しながら落書きをしたマイナーな歴史の登場人物の名前と功績を覚えていたりと、思い返せば感情と記憶は結びついているんだなと感じることは多々あります。

 

年齢が上がると記憶力が落ちるのは、世の中のことを何でもわかった気になって、感動がなくなってしまうからだともいわれています。

けれども「え!そうなん!?」「すごいなぁ!」と驚いたり、感動したりできる人は試験に合格しやすいとか。

 

皆さんも、騙されたと思って「まじか!この公式使えばめっちゃ簡単やん!」「くっそー!ひっかけ問題か!わかってたのに!キー!」と喜怒哀楽をはっきりさせながら勉強してみてはいかがでしょうか?ヾ(@^▽^@)ノ

 

画像 喜怒哀楽のはっきりしている人は、記憶力がいい?!

 

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