「戦いは最後の5分間にある」ナポレオンに学ぶ“もうひとふんばり”の大切さ

こんにちは!皆さん、試験勉強頑張っていますか?

「勉強で大切なのは、最後のもうひとふんばり、最後のしぶとさだ。もうダメだ・・・と思ってからいかに頑張れるかが合否の分かれ目になる!」―数年前、まだ私が高校生だった頃、大学受験塾の講師は皆そう言っていました。

 

印象に残っているのが、フランス第一帝政の皇帝、ナポレオンについての話です。

ナポレオンはとても時間を大切にしていて、職務や勉強のために1日3時間しか睡眠をとらなかったという伝説で有名な人物。

「戦いでは、いくら劣勢でも最後まで諦めてはいけない。わずか5分間に大逆転できる可能性が秘められているのだから。」と言っていたとか。

 

現代の私たちの生活でも、この言葉は参考になりますよね。

仕事やスポーツはもちろん、勉強に関しても、最後まで諦めずに集中して臨むというスタンスがベストの結果を生むということは少なくないはずです。

 

最後のひとふんばりをつけるには、あと5分頑張ってみる習慣をつけるといいそうです。

もう休みたいと思った時からあと5分、あともう1ページ、あともう1問解いてみる。

その気力が最後のもうひとふんばりになります。

 

「もうダメだ疲れた・・・」と思ってからどう頑張るか。

5点に泣くか笑うかは、勉強のラストからもう5分、最後の最後のひとふんばりが習慣化できるかどうかにかかっているのかもしれないですね。

 

画像「戦いは最後の5分間にある」ナポレオンに学ぶもうひとふんばりの大切さ

 

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