電験三種に合格しよう!vol.8

皆様、こんにちは!新年度が始まって、はやくも1ヶ月が過ぎようとしています。GWも間近になり、どうお過ごしかもう決められているのでしょうか?
GWも勉強をするぞ!!という方は、今までの連載を読んでみてくださいね(^^)/バックナンバーはこちらからどうぞ!
今回は法改正がテーマですが、翔泳社アカデミーでは「法規の計算問題を攻略しよう!」という講習会を8月に東京と大阪で開催いたします☆
法規だけでも今年合格したいという方は、ぜひご参加ください!詳しくはこちらから!!

1. 最近大きく変わった法改正とは
2. 法律問題はどのように対策をとる?
3. 法改正があったときこうする!


1. 最近大きく変わった法改正とは

最近大きく変わった法改正といえば、平成28年4月から始まった電力自由化による法改正です。
電力自由化とは、これまでは電力会社しか電気を販売することができなかったのですが、今はどの企業も電気を販売することできるようになりました。
私たちも、電力会社だけでなく、いろいろな会社から電気を買えるようになりました。
これを機に、会社を見直した方も多いのではないでしょうか?
電気事業者の区分が変更になり、これまで一般電気事業者という区分が発電部分と送配電部分に区分が分かれ、配電事業者と一般送配電事業者という名前になりました。
他にもたくさんの法改正がありましたが、簡単にまとめるとこの上に書いたような点が変更になりました。


2. 法律問題はどのように対策をとる?

法規の法律問題は、試験でどのように対策をとればよろしいのでしょうか?
試験問題では、法律文がそのまま試験問題に出されますので、法律の文章に慣れる必要があります。
参考書で法律の内容を理解することも必要ですが、やっぱり過去問で法律文の試験問題に対応できることが大事です。
試験前の追い込みは過去問での演習を重ねましょう!
しかし、法改正があったときは、過去問では対応できるのでしょうか?


3. 法改正があったときこうする!

法改正があったとき、過去問は法改正前のものなので、対応はできていません。
それでは、過去問で演習は意味がないと思われるかと思いますが、そうではないのです。
改正されていた部分は、試験問題にすぐに出題されていたことが過去にありません。
だいたい早くて2~3年後に出題されるので、改正されても慌てる必要はありません。落ち着いて、過去問での演習をしましょう。
ただ、あまり古い年度版の過去問を使うことはおすすめしません。本年度の過去問を使い演習してくださいね!

しかし、今まではすぐに出題されていませんでしたが、今後どうなのかはわかりません。
翔泳社アカデミーの「電験3種合格特別養成講座」は、試験に関する法改正があれば受講生の皆様にお知らせをしています。
もちろん、法改正は経済産業省のホームページでも確認はできますが、試験にあまり出題されないような条文の改正もありますので、ご自身で判断されるのは難しいかもしれません。
翔泳社アカデミーでは、専属の講師とサポートスタッフが協力しあっているので、このような事態にも対応していますよ。
詳しい講座の内容については、こちらからどうぞ!
無料で資料請求もできます☆ご興味がある方はぜひこちらからどうぞ(^^♪

それでは次回は「おすすめの過去問はあるのか」についてのお話です!

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