取得しておきたい関連資格とは?

取得しておきたい関連資格とは?

職種によっては、電気主任技術者と併せて取得しておくと有利になる資格があります。また、それぞれの資格については、ひとり一人の業務によって必要である度合いも違うはずです。主な国家資格の一覧表と、電気主任技術者が併せ持つと役に立ちそうな資格を整理してみました。

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■ 電気主任技術者と併せて取りたい人気資格とは?

翔泳社アカデミーの受講生について、現在取得している資格や今後取りたい資格を見てみると次の3つの傾向がありました。

まずは、電気工事士、電気工事施工管理技士、建設機械施工管理技士等の資格を併用しているグループです。これは建設・建築、工事関連の会社の仕事に従事しているものと推測できます。

次に、電気工事士、建築物環境衛生管理技術者(ビル管) 、ボイラー技士、高圧ガス製造保安責任者(冷凍機械等含む)、危険物取扱者 の資格を併用しているグループです。施設・建物等の管理業務に従事しているものと思われます。

そして、ここ数年の特徴として、情報処理技術者、またベンダー資格(民間資格)であるシスコ技術者認定、LPIC、MCP(マイクロソフト認定資格 )、オラクル認定資格等の有資格者がいます。業界としては、製造業、通信関係企業、IT系企業の方が多いです。お話しを聞いてみると、「新規事業で新エネルギー発電事業の新設部署の対応」や、「電気については、ジャンルが違うけれど、自分の技術力向上のために勉強しておきたい」ということだそうです。

参考:みんなの資格
※資格によってはかなり受験資格の条件が制約されるものもあります。詳細内容が変更になる資格もございますので、あくまで参考程度でご覧ください。必ず詳細は直接ご確認ください。
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