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2019.05.30
機械

立体角とは?

立体角はあまりなじみがありませんが、電験三種では機械の照明の分野のみで使われます。
立体角とは、立体的なひろがりを表した量です。
よく使う60°などの角度と似た考え方をしますが、角度は2次元の広がりを表した量、立体角は3次元の広がりを表した量です。

上図のように、点Oが中心となる半径\displaystyle r〔m〕の球を考えます。
点Oが頂点となる錐(すい)が球の表面を切り取る面積を\displaystyle S\displaystyle \rm m^2〕とすると、立体角\displaystyle \omegaは次の式で表され、単位は〔sr〕で、ステラジアンと読みます。

\displaystyle \omega = \frac{S}{r^2}〔sr〕

定義は複雑ですが、電験三種では、上の公式と全球の立体角が\displaystyle 4\pi〔sr〕であるということを覚えておくと便利です。

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