さくっと合格レシピ

A問題とB問題について

A問題とは、1問につき答えが1問の通常の問題です。
B問題とは、1問が(a)と(b)の2つの小問から成り立つ実質2問になる問題です。

B問題のパターンとしては、(a)問題の答えや、計算途中で使ったものを利用して(b)を解くというものがほとんどです。

「理論」「電力」「機械」では、A問題が、14問、B問題が3問です。
「法規」では、A問題が、10問、B問題が3問の構成になっています。

配点については、「理論」「電力」「機械」の三科目でA問題B問題ともの1問5点、「法規」はA問題が6点、B問題は6点7点の問題が2問と7点7点の問題が1問となります。

以前はB問題のほうがA問題よりも複雑であったことが多かったのですが、最近ではほとんど差がなくなってきています。また、B問題の(a)はA問題よりも易しいことも多いです。

タグ:
カテゴリー: 合格レシピ:基礎知識