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火力発電の効率でよく使う3600とは?

火力発電について学習を進めていくと、効率を求める式によく「3600」が入っています。
「どうして3 600が入っているのだろう?」と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。

この「3 600」にはもちろん意味があります。
電力量を表す単位である〔W・h〕とエネルギーを表す単位である〔J〕の関係性を表しており、1〔W・h〕= 3 600〔J〕なのです。

〔W・h〕で表された量を〔J〕で表したい!
そんなときは〔W・h〕で表された量に3600をかけると〔J〕になります。

\displaystyle P\〔W・h〕=\displaystyle P\times3 600\〔J〕

のようにできます。

ぜひ覚えておいてくださいね。

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カテゴリー: 合格レシピ:電力
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