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2019.02.20

電験三種に合格する人の押さえるべき重要ポイント

電験三種は、毎年4万名以上の人が受験します。
合格率は10%以下の難易度が高い試験と言われています。

とは言え、その試験にすんなりと合格できる人は、何処が違うのでしょうか?
電験三種の試験を正しく捉えられているかどうかで合否が分かれます。

目次
「同じ問題は出題されない」の本当の意味を知る
「基本知識」と「試験問題」のギャップが大きいことを知る
過去問講義を中心に勉強してはいけない

 

「同じ問題は出題されない」の本当の意味を知る

みなさんは「第三種主任技術者試験委員会」をご存知ですか?
毎年、試験終了後に委員のメンバーをホームページで公表しています。
約35名の方々で問題は作成しているわけです。
内部の構成は明らかにされていませんが、単純に4科目に割っても、1科目8名以上となりますね。
このメンバーが、考え抜いて出題をするのですから、同じ問題はほとんど出題されません
 


 
毎年各出版社から刊行されている試験の解答解説では、
「基本を勉強していれば、解くことができる問題です」
というコメントがしばしば添えられています。

そうです。
同じ基本的な知識を問うても、試験問題の作り方がハンパないから、試験問題を暗記してもどの基本知識が問われているのかがわからないので、解けないというわけです。

 

「基本知識」と「試験問題」のギャップが大きいことを知る

国家試験の難易度はそれぞれ違います。

例えば、「第二種電気工事士」の筆記試験は、合格率が毎年60%近いものです。
こういう試験は、「これは基本だから、覚えてしまってほしい」と過去の出題と同じまたは類似した問題がたくさん出ます。
従って、とにかく過去問題を覚えることが1番の試験対策となります。

もっとわかりやすい試験では、普通自動車の運転免許証の筆記試験です。
受験者に対して、落ちる人はほとんどいません。
「交通ルールですから、とにかく覚えてください」という試験です。
試験場では、試験結果が判明したら、合格していない人は、その場で退出させられますね。

しかし、電験三種の有資格者は、電気の安全を担う技術者です。
少し間違えたら、大事故につながるかもしれません。
そのために、試験では本当に試験範囲の基本知識の意味がわかっているのかについて、あの手この手で試される試験なのです。
そういうことで、「基本知識」と「試験問題」のギャップが大きくなるわけです。
 


 

過去問講義を中心に勉強してはいけない

電験三種の講座では、基本知識を講義した後に、実践として過去問題の解き方を講義していくパターンがとても多いものです。
しかし、その場で先生が解いて見せてわかったようでも、本番の試験では全く歯が立たなかったということに陥りかねません。

この理由は「基本知識」と「過去問題」のギャップが大きいので、自分で試験問題に挑戦したときに基本知識のどれを利用して、どのように問題を解いたらよいのかがわからなくなるからです。
講義では、先生が自然にその部分を解説しているから自分では判断をしていません。
一生懸命に勉強してもそれはもう「過去問題の解き方の暗記」に過ぎないのです。
「基本知識」と「試験問題」のギャップが大きいわけですから、このギャップを埋めるための対策が必要です。

この対策は、演習をしっかりとすることです。
みなさんも、学生時代に学校で授業を受けた後、すぐに志望校の試験問題を解くことはしなかったと思います。
自分の志望校が難関であったら、演習すべき「問題集選び」に時間をかけたはずです。
過去問題対策の前に、どれだけ演習をしたことでしょうか?
このことは、電験三種の講座を選ぶポイントとなります。

電験三種に短期合格する人は、「基本知識」と「試験問題」とのギャップを知っているのです。
素直に学生の時にやってきた演習をしているのです。
「基本知識」と「試験問題」とのギャップを理解して、これを埋めるための演習が充実している講座を選択しましょう。

 

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