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2018.08.22
勉強方法

電験三種試験直前の学習法

皆さま、こんにちは!お盆もすぎ、受験日までラストスパートといったところでしょうか?
今年の受験日は、皆様もお分かりだと思いますが、9月2日(日)になっています。
8月17日(金)に受験票が試験センターから発送されますので、そろそろご自宅に届いているのではないでしょうか?
受験会場や入場時刻などしっかり確認して、当日に備えましょう!

それでは、今回はラストスパートでの学習法です。今からどのように学習していけばよいかお話していきます。

目次
過去問は年度別にするほうがベター
時間を測って試験問題を解こう
受験に持っていけるものを確認しよう

 

 

過去問は年度別にするほうがベター

今から過去問を学習するときは年度別で演習する方がベターです。
その理由は前回のブログでも書きましたが、本番を見据えた練習ができるからです。
もちろん、分野別を解くことが悪いわけではありません。
得点できる分野を強化するには、分野ごとに解くことが必要だからです。
ですので、年度別で演習をしてみて、自分が苦手なところだけ分野毎の演習をするといった学習がおすすめです。
し本番間近になっているこの時期は、年度別に演習していく時間を多く取った方が良いでしょう。

 

時間を測って試験問題を解こう

次に、年度別で過去問を演習するときも、しっかりと時間を測って練習をしましょう。
試験時間は、理論・電力・機械が90分、法規が65分です。
時間を測ってみると、意外に1問にかける時間が短いことに気づくはずです。
時間をかければ解けたけど、時間が足りなかったなんてことにならないようにしましょう。
また、自分が解ける問題を見抜くことも必要です。
問1から順番に解いていくのではなく、一度ざっと問題は見て、どこに時間をかけるべきかを判別しましょう。
そうすることで、得点できる問題にしっかり時間をかけることができます。

 

受験に持っていけるものを確認しよう

最後に当たり前のようで意外に確認しない、当日に持っていけるものを確認しておきましょう。
当日は以下のものが持っていけます。

①筆記用具
・HBの鉛筆又はHBの芯を用いたシャープペンシル、鉛筆削り
・プラスチック消しゴム
・30センチ以下の透明(半透明可)な定規
・時計(電卓機能、通信機能をもつもの、アラームなど音がでるものは使用できません。)

②電卓
四則演算、開平計算(√)を行える電卓を使用することができます。
しかし、次の電卓は使用できません!
・数式が記憶できる電卓
・関数電卓
・印字機能を有する電卓

③その他使用できる用具
眼鏡、ルーペは試験中の机の上に置くことができます。

受験案内に記載されているのは以上の持ち物になります。
鉛筆削りまで持ち込みできることは知らなかったです(;’∀’)
でも、削っている暇があれば、鉛筆を何本も持って行った方が良い気もしますね…(; ・`д・´)
しっかり持っていくものを確認して、当日忘れ物がないようにしましょうね!
もちろん受験票も必要なので、これは言わずともきちんと持っていきましょう!!
写真を貼ることも忘れずに☆
翔泳社アカデミースタッフ一同、皆様の合格を祈っております。
勉強してきた力が十分に発揮できますように…!

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