合格に必要なこと

電験三種の合格に本当に必要なこと

翔泳社アカデミーには、日頃、みなさまからたくさんの声が寄せられます。その中で、電験三種の勉強方法について気になる話をよく聞きます。
そこのあなた!!「その話、本当ですか?」
電験三種の試験は年1回です。
多くの方は、仕事、学校、家事と両立しながらの受験です。まずは、電験三種の合格に本当に必要な正しい知識を知りましょう。そして効率よく合格を勝ち取りましょう。

1.毎年合格点に届かない
  過去問の丸暗記はダメ!電験三種は基本知識習得が必須

2.勉強しているのに問題が解けない
  「見てる・読んでる」だけではムリ!自分の力で解けることが大事

3.数学がとにかく苦手
  数学は素直に基礎から手を動かしてやり直せば解決!

4.間に合わないと先に進めてしまう
  電験三種は解説でわかったことにしてはダメ!問題が解けなくなる

5.短期合格できる方法がある?
  「短期合格」のテクニックではなく、自分に合わせた学習をしよう

6.全部わからないと不安
  満点ではなく、60点を越える勉強を心がけよう

7.どこから勉強したらよいのか迷う
  独学や講座選びに失敗してはいけない

毎年合格点に届かない
過去問の丸暗記はダメ!電験三種は基本知識習得が必須

電験三種の試験は、同じ問題や類似問題がほとんど出題されません
試験問題では、他の資格に見られるような過去とまったく同じ問題は出ません。そのため、過去問の解き方やパターンを暗記するような方法はまったく役に立ちません。パターンを覚えても、問題で問われている基本知識がわからないと解けないのです。電験の合格率が低い理由の1つがここにあります。基本の学習をしてから過去問題の攻略をしましょう。
翔泳社アカデミーの講座は、合格に必要な基礎がマスターできる講座です。

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勉強しているのに問題が解けない
「見てる・読んでる」だけではムリ!自分の力で解けることが大事

学生時代に、授業を受けただけで試験がうまくいきましたか?
学年が上がるほど、上手くいきません。どんな人でも、教科書を予習して講義にのぞみ、自分で演習を繰り返して、納得して、自分のモノにするのです。私たちのところにも「講義をどんどん見て、進めて・・・」、「解き方を見てどんどん覚えて・・・」なんて声が届きますが、心配になります。
電験三種に合格するためには、演習を繰り返し、自分で解けるようになることがとても大事です。実は、そうすることが勉強した先でつまづかなくなり、一番早く学習を進める方法です。
翔泳社アカデミーの講座は、「電験攻略メソッド」であなたの学習方法を効率的に変えます。

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数学がとにかく苦手
数学は素直に基本から手を動かしてやり直せば解決

数学を基礎をやり直すことから逃げてませんか?
翔泳社アカデミーの受講生は、高校生から80歳までたくさんいます。数学がとても苦手だけど、頑張って合格した人もたくさんいます。電験三種の数学では、証明問題や微分積分は出ませんが、電気の公式を使って計算する力があれば十分です。
苦手な方に見られる傾向は、見て覚えたり、一度だけ解いてそれを暗記しようとするのです。わかったフリをしないで、自分で計算をしてものにしていくことですよ。計算問題だけなのですから、最初から素直に自分で「解ける」と納得がいくように演習を繰り返すと、たいていの人はマスターします
苦手な方が学習する上で大切なことは、素直に基礎から取り組むことです
翔泳社アカデミーの講座は、数学を1つの科目として「穴埋問題」から学習できますよ。

間に合わないと先に進めてしまう
電験三種は解説でわかったことにしてはダメ!問題が解けなくなる

勉強のやり方には、コツがあります。
毎年の試験を総括すると「基本がわかっていれば、解けた問題です。」というコメントがたくさんあります。理論を勉強しているのだけど、数学ができていない。電力や法規を勉強しているのだけど、理論の基本はあまりわかっていない。こういうケースは、たくさんあります。
つい勉強が間に合わないと考えてしまい「なんとなくわかった!」ことにして先に進めていませんか?
実際の試験では役に立ちません。わかったことにしないで一つずつ着実に理解して、自分のものにしていくのです。つまづいたら、元に戻ってやり直した方が断然早いのです。
翔泳社アカデミーの講座は、段階別の豊富な演習とわからないときに復習できるしくみを用意しています。

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短期合格できる方法がある?
「短期合格」のテクニックではなく、自分に合わせた学習をしよう

働きながら勉強している方ばかりだから、当然そう思ってしまいます。
「短期で合格するテクニックがあるのでは?」
本当にあれば、合格率が10%以下にはならないと思いませんか?しばしば、「翔泳社アカデミーの講座は、どのくらい時間がかかりますか?」という質問を頂きます。
翔泳社アカデミーの受講生は毎年たくさんいます。3~4ヵ月で、合格する人もたくさんいますよ。でも、理数系で物理が得意だったり、現在技術系の仕事現役だったりと、ほとんどの場合は理由があります。だから、誤解されるのでそういうことはあえて言いませんでした。「着実に勉強をして1年で合格を目指しませんか?だめなら2年で。」と私どもはお話をしています。なぜなら、「わかる、わからない」は人によって違います。全て同じ時間でマスターはしませんね。でも、その一人一人の違う学習時間をそれぞれ少なくしていくことは可能です。
翔泳社アカデミーの講座は、あなたの実力の向上を効率的な時間にする用意があります。

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全部わからないと不安
満点ではなく、60点を越える勉強を心がけよう

すべてをマスターしようと思っていませんか?勉強をついやり過ぎてしまう。
電験三種は、60点を超えるように勉強しましょう。
電験三種の試験範囲は、膨大です。1科目60点を超えれば合格です。全てマスターしようとしないで、分野によっては後回しにしたり、手を抜きましょう。出題頻度が高く重要な分野から基本をしっかりと演習をしてものにしていくのです。また、中には「どうしてこうなるの?」と探求しすぎない方がよいこと、単純に覚えてしまった方がよいこと、知っておけば事足りること等もあります。合格に必要なところにしぼり、効率的な学習を心がけるようにしましょう。
翔泳社アカデミーの講座は、基本テキストを合格に必要なところにしぼり、これ以上は薄くできないところまでしぼっています。市販のテキストの半分以下です。しかも必要なことは整理されていますから、あなたは自分でポイントをまとめる必要もありません。

➡悩み解決!「翔泳社アカデミーの講座」は画期的な基本テキストがベースです!

どこから勉強したらよいのか迷う
独学や講座選びに失敗してはいけない

将来のために、投資をすると間短縮ができます。
独学で合格できれば、それにこしたことはありません。しかし電験三種試験は、なかなかうまくいきません。投資をして、自分の時間を大切にすべきです。しかし選択する場合の最低条件は、「電験三種試験の合格水準レベル」のものなのかです。難しすぎても理解できませんが、易しくても試験問題が解けるような水準でなくてはなりません。
有料講習会は、いきなり受講しても、その場ではついていけません。参加する場合は、テーマを絞って利用すると効果的です。
通信講座の選択は、甘いフレーズに惑わされないことです。価格については、最初の選択がダメで別のものに入り直すと、かえって高くつきます。また、たいていの方は学習内容を一度に頭に詰め込むことはできません。あまり画期的なことを期待しすぎないで、着実で自分に合った講座を選択してください。

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