オリジナルカリキュラムとは

「オリジナルカリキュラム」は、なぜ合格を目指せるのか?


みなさんがどんなに探しても「テキストを読んでいるだけ」「講義を視聴しているだけ」で合格できる教材は、残念ながら存在しません。電験三種の試験ではまったく同じ問題は出ません。解き方のパターンを覚えても、問題で問われている基本知識がわからないと解けないのです。自力で問題を解く本当の実力をつけないと合格しません。
私たちは「誰でも問題を自力で解けるようになるカリキュラム」を作ってしまおうと考えました。そして、完成したのが翔泳社アカデミーの「オリジナルカリキュラム」なのです。

ここからは、電験3種合格特別養成講座の「オリジナルカリキュラムがどのようにして作られたのか」のお話です。あなたが本当に電験三種に合格したいと思っているのなら、是非じっくり読んで電験三種の受験対策をもう一度考えてみてください

1.受験生が望む「カリキュラム」の条件とは?
2.合格のためにムダがないこと
3.必要な学習分野がわかりやすいこと
4.誰もが挫折しない内容であること
5.数学につまずかない工夫があること
6.豊富な練習問題があること
7.ノートにまとめる必要のないテキスト
8.詳しいのにコンパクトなテキストをつくる
9.メソッド(学習法)が確立できていること
10.いつでも、どこでも学べる!

1.受験生が望む「カリキュラム」の条件とは?

翔泳社アカデミーでは長年サポートスタッフによる電話サポートをしています。そのため、受講生の悩みをたくさん聞いていました。受講生の多くの質問から「どこがわからないのか」「必ずみんながつまずくところ」などの情報が山積みでした。
そして弊社には、講座の担当講師、コンテンツを執筆する講師、サポートを手伝ってくださる先生たちもいます。その山積みの情報を元に、サポートスタッフと講師たちが協力して、ゼロからカリキュラムを開発しました。社内の電験専門のサポートスタッフたちとベテランの講師がいて、そして、翔泳社アカデミーが出版社であるがゆえに実現できたことなのです。
受験生みんなが欲しい「カリキュラムの条件」って何なのでしょうか?あなたなら、どのように考えますか? この後の内容に、あなたの希望が入っていますでしょうか?

2.合格に必要ないところが省かれていること

電験三種の試験範囲は広大ですが、合格するためには各科目60点を超えることができればよいのです。あまり試験に重要ではなく、出題頻度が低いようなところは省きました。また、「法則や公式の不必要な解説」も省きました。といっても、60点ギリギリではありません。100点を目指す勉強のための、カリキュラムは要らないという方針で考えました。
市販の書籍は網羅的な全体の解説が求められ、必要ないと思っているところを省いて出版するわけにはいきません。また、残念ながら合格には必要のない知識をわかりやすく解説して、本当はどの知識が重要なのか分からない教材もたくさんあります。しかし、翔泳社アカデミーは受講生が合格するための受験対策専門の会社なので、最短距離での合格を目指すカリキュラムができました。

■「法則や公式で不必要と思われる解説」とは?

例えば、「クーロンの法則」これは、電荷の+(プラス)と-(マイナス)の「くっついたり、反発したりする力の関係」を示した法則です。また、「オームの法則」これは電流・抵抗・電圧の関係を示した法則です。私たちが不要だと考えるところは、「なぜこのような法則が成り立っているのか」についてです。それは面白い話かもしれませんが、合格するためには必要ないと考えています。学者が数百年も研究して発見した「なぜ」が試験に出題されることはないので、合格に必要ないと考えました。それよりも、法則が示すそれぞれの関係をしっかりと理解して、計算できることの方が合格するためには重要だと考えたわけです。
「クーロンの法則」は高校の物理、「オームの法則」は中学の理科で習います。その時に先生が「なんでそうなるの?」なんてことが解説されましたか?中には熱心な先生が説明してくれた学校があるのかもしれませんが、試験には出題されませんでしたし、問題を解くためには必要ありませんよね?

3.必要な学習分野がわかりやすいこと

各科目とも、学習ボリュームを絞るためにムダなところを省いた後に、学習する分野を整理しました。それは、絶対に外せない「最重要分野」と、出題頻度や難易度等を検討した上で「戦略的にマスターすべき分野」の2点です。
分野の重要度をイチから吟味し、「学習するべき分野」を明確にした上で、理解度に合わせた学習のロードマップが必要であると考えました。オリジナルカリキュラムでは「理論であればこの分野をしっかりとマスターし、得点源にしよう」という、わかりやすいステップを設けています。ゴールを明確にすることって大事ですよね

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4.誰もが挫折しない内容、文系理系両対応であること

初心者、特に数学・電気が不安な人は、基礎から一歩づつ学習できる、丁寧なやさしさが求められます。理系の方は理解度に合わせて、テンポ良く簡潔に学習できることを求められます。一方的にやさしくすれば、理系人には物足りなくなります。そこを気にしすぎると文系人や特に高卒の方には敷居が高くなります。翔泳社アカデミーの受講生にはかなり幅広いレベルの人がいて、年齢も下は高校生から上は80歳代までいるのです。
そのためにカリキュラムは、「初心者にやさしく、理系には素早く」という構造にすることを条件設定しました。

5.数学につまずかない工夫があること

実は電験の勉強においては、理系の人でもかなりの人が数学でつまずいています。
翔泳社アカデミーは、以前から数学を1科目としてきました。ただし、漠然とした1科目ではなく、合格に必要な大切な入り口と考えています。オリジナルテキストは、いわゆる「電験数学」として刊行されているどの本と比べても、まったく違うと私たちは自負しています。ひとつひとつの項目を吟味して、不要な項目は省きました。また、多くの受講生がつまずくところは新しい項目としてあえて設定をしました。「まったく数学はダメでした」という人が最初から学習することを想定した作りです。もちろん、微分積分なんてありません。演習問題については、数学が苦手な人が挫折しないように「穴埋め問題」も用意しました。電験の専門家がいわゆる「電験数学」をつくると、とても難しくなります。絶対にそうならないように、取り上げる題材も含めて見直しを繰り返し、数学が苦手なスタッフの声も参考に調整しました。見て頂ければ、違いがよくわかりますよ。

6.豊富な練習問題があることが最重要

翔泳社アカデミーの講座は、一般的な講師が「講義をして過去問の例題を解いてみる」というだけのパターンにはしたくないと考えました。それでは受講生は「講師の解き方を暗記」するだけの学習になります。私たちは、このやり方では合格はできないと考えています。
カリキュラムの重要な柱として、基本ポイントの理解をためす「確認問題」、学習分野のマスターを確認する「実践問題」、過去問題レベルの学習へつなぐ「応用問題」と段階を追って演習できるものを目指しました。レベルを分けた豊富な練習問題のテキストをつくることはとても難易度が高い挑戦でした。これは、出版社だから実現できるたのだと思います。講師、サポートスタッフ、編集の連携から成り立っているのです。

7.ノートにまとめる必要のないテキスト

受講生のレベルはそれぞれです。ほんのちょっとしたことから理解に時間がかかる場合もあり、少しのヒントで順調にいく場合もあります。科目によっても難易度は違います。そのためにも、受講生が無駄な時間と手間をかけないようにしたいと思いました。
皆さんも勉強にはノートの整理が必要と教わってきたと思います。オリジナルテキストに沿ってライブ講義を収録しているので、少しメモを取ることはあっても、わざわざノートにまとめる必要はありません。もちろんご自身でノートを作成し、自分のものに習得する方もいっらしゃるので、ノートを作ることがいけないというわけではございません。ただ、忙しい方が多い受講生には、カリキュラムをこなしていく上で、講義内容をまとめたノートを作ることに時間をかけるのではなく、自力で問題を解くことに一番時間を使ってほしいと考えました。
学生時代を思い出してください。授業を聴いただけで試験がうまくいきましたか?「ライブ講義を見てわかった」という進め方では合格はなかなか出来ません。合格するには、膨大な知識の中からどれが問題を解くために必要な知識かを選択していかなければいけません。この力をつけるためには問題の演習が必須です。私たちは、要点がまとまった、さらに多様な問題が演習できるテキストを目指しました。

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8.詳しいのにコンパクトなテキストであること

テキストを編集するにあたり、多くの電力会社や大手メーカにご協力頂き、実物の写真や資料をご提供頂きました。文章による解説ばかりにならないように、とにかく図・表が豊富であること、一目でポイントがわかること、テキストをそのまま暗記にも使えることを大切にしました。もちろん、ライブ講義はこのテキストを元にしますので講師の説明が生きてくる事も必要です。
そして、厚くならないことが重要です。市販の書籍では、ほとんどの場合1科目約300ページを超えたりします。中には500ページ近いテキストもあります。しかし、薄すぎて内容がなければ本末転倒ですね。オリジナルテキストは、各科目130ページから220ページ位に収まりました。豊富な資料や多くの問題とその解説まで入っています。このテキストも出版社だから実現できたのだと自負しています。

9.メソッド(学習法)が確立できていること

せっかく良いカリキュラムをつくり、テキストを作成しても、メソッド=学習法がしっかりしていないと何にもなりません。体験版のライブ講義だけを視聴して「わかりやすい」とか「わかりにくい」などと判断はできないのです。全ての教材を正しい手順で使うことでスムーズに理解が進みます。翔泳社アカデミーでは「電験攻略メソッド」を標準学習法として作成しました。(これは精神論ではないですよ。具体的な学習法です)。ライブ講義の内容も、メソッドに組み込まれることを前提に撮影されています。詳しくは、資料請求をしてください。

10.「スマホ」「タブレット」「パソコン」「DVD」好きなデバイスに対応


以前より受験生から、スマホを使って好きな時間と場所でライブ講義を視聴したいという声がありました。その要望に応えるために、翔泳社アカデミーではe-ラーニングシステムLearning Campus」を開発しました。「Learning Campus」とインターネット環境があれば、「スマホ」「タブレット」「パソコン」のどれでも視聴することができます。もちろん、従来のDVDでの視聴を選択することも可能です。また、スマホなどで学習できる、重要公式学習ツールPoint Check!」も開発しました。ただし、見ているだけではダメです。ライブ講義はメソッドに基づいた手順で、学習の進捗に合わせた視聴をしていただけることが大切です。

いかがでしょうか?あなたの理想とするカリキュラムの条件に当てはまりますでしょうか?
問題を解きながら演習することは大変なように思えますが、実は絶対に必要なことであり、一番の近道なのです。わたしたちは「オリジナルカリキュラム」で開発された教材と、合格への学習法「電験攻略メソッド」による、今までにない画期的な通信講座が完成したと考えています。
教材については、「教材の特徴」をご覧頂いて、資料請求をしてください

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