みんなの合格体験記

電験3種合格特別養成講座で合格された方の体験記

次はあなたの番です!!

翔泳社アカデミーの講座を修了し、見事電験三種に合格を勝ち取られた方々の声を一部ご紹介いたします。合格までの道のりや、合格するための秘訣を教えていただきました。

※下記以外にもたくさんの「合格のお声」をいただいておりますが、顔写真と併せて詳細を記載いただいた方のみ掲載させていただいております。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

➡あなたとよく似た受講生はいますか?受講生プロフィールは!

 

NEW■ 66歳で合格!勉強に励んだ日々は結構充実していたなぁと思います。

塚本 孝

年齢:66歳
職業:無職
高校(普通科)卒
取得資格:第一級陸上特殊無線技士

官公庁に勤めていましたが、63歳で定年となり、毎日が日曜日の生活になりました。退職から1年程経ち、ふと「死ぬまでこの生活が続くのかな…」と思い、やはり体の丈夫なうちは少しでも働いた方がいいのではないかと考えました。しかし、腰が悪いので立ち仕事はできません。そこで、昔気になっていた電験三種を取れば就職口もあるかもしれないと思い、受験を決断しました。

市販の参考書を何冊か買って読んでみましたが、あまりピンときませんでしたし、独学では効率が悪いと思い翔泳社アカデミーの通信講座を選びました。DVDでは講義を受けた様な気分になり、テキストの理解も容易でした。テキストは、薄いのですが内容は濃いと思います。サポートは、私は主に電話を利用しましたが「給水加熱器で温めるぐらいなら、わざわざ復水器で温度を下げなくてもいいのではないか」というアホな質問にも丁寧に答えてもらいました。

受講を開始したのは5月末でしたが、翔泳社アカデミーの方から「まだ願書は間に合いますよ!」と教えてもらい、急いで出しました。1年目は勉強期間が約3ヵ月しかなかったので、電力と法規を受験し電力に受かりました。次の年に3科目、3年目で4科目全てが揃いました。落ちてしまった科目は、皆さんが言っているようにあと1問、2問ができなくて落ちるのです。長い計算をしなければならないような難易度の高い問題は、カードに書き出して暇をみては見返し、必ず解けるようにしました。テキストと問題集が終わったら、過去問題をやり、試験に出る問題のレベルを把握しました。
図書館に通い、テキストや問題集をやっていた毎日は結構充実していたなぁと思います。問題にハマった時は2時間や3時間があっという間に過ぎてしまいます。難しい問題の時は1時間に1問しか進めない時もありました。就職できなくても、こんな風に毎日が充実していたら、それはそれでいいのかもしれません。

試験時間は、法規以外90分で20問です。1問平均4分30秒しかありません。計算に3~4分かかるので、本当に時間が足りません。問題を見て「ああでもない、こうでもない」と考えている余裕はありません。それを踏まえた上で、これから受験される方へ私の体験を伝えたいと思います。
・勉強開始当初は、問題が何を問うているのかがわからないので、解答を見て理解することを繰り返していました。
・計算問題は計算用紙に解答を書いていきました。わからなければチラチラ解答を見ながら書いていきます。
・この時電卓を使う必要があれば、電卓をたたきます。試験の時に使用する電卓を1つ決めて、それに入力します。
・違う数字を入力したり、打ち間違えたり、割らなければいけないのに掛けてしまったり、色々な間違いをするので気をつけて打っていきます。
・そうやって計算用紙にアウトプットする練習をすると、問題を見てすぐに解法がわかるようになります。この練習は必須です。時間がなければ重要問題だけでもやるようにします。
・問題を解く時に、わかりやすく等価回路やベクトル図を書いて、それに数値を入れて考えていきます。メモ程度に適当に図を書いて解いていくと、思わぬ間違いをします。
・年寄りは2~3時間問題を見ていると目が霞んでしまうので、手元が見えるルーペ眼鏡を用意します。
・年寄りは、トイレが近くなります。さっきしたのに、すぐ行きたくなります。試験直前は水をあまり飲まず、休み時間は必ずトイレに行き、普段から訓練して90分を乗り切ります。
・気分が乗らない日もありますが、そんな時も30分または1時間でいいので問題をやります。
以上、皆さんの参考になれば幸いです。

NEW■ 還暦過ぎの私ですが、よくまとまったテキストを繰り返し読むことで合格に繋がりました。

津田 信行

年齢:64歳
職業:会社員(ビル・施設管理会社設備管理部)
高等専門学校卒
取得資格:一級ボイラー技士・一級管工事施工管理技士・消防設備士(甲種)・第一種電気工事士・通信工事担任者・危険物取扱者(乙種)・建築物環境衛生管理技術者

今回の受験の動機は、会社が新規事業で太陽光発電設備を実施することになり、電験三種の取得を要望されたことでした。約10年前、受電設備の管理のために学歴と従事履歴による資格認定を考えましたが、直接高圧作業に携わった時間が足りず断念しました。息子が19歳でこの資格を取得していることもあり、何度も受験したいと思って参考書を買っては3日坊主の繰り返し…気づけば還暦でした。

この講座の評価できる点は、第一にテキストが薄いことです。途中で投げ出さず何度も目を通せます。単色刷りなので、自分でマーカーできます。DVDを見る前にテキストを読み込んでおくといいと思います。直前対策の模試は、レベルが高めで忘れているところを思い知らされました。何を聞けばいいかわからず、サポートを一度も利用できなかったのは心残りです。

平成26年度は、受験申込み後に独学で学習を始め全科目不合格となりましたが、法規はあと1問でした。翌年は独学で電力・法規の2科目に合格できましたが、理論35点・機械25点と不合格。通信教育に頼るしかないと判断し、DVD教材のある翔泳社アカデミーを受講することにし、今年(平成28年度)は理論60点・機械55点で合格することができました。

電験三種を受験するかどうか迷っている方には、まずは受験することを勧めたいです。(あるいは、公表されている過去問題をやってみるとか。)独学でも通信講座でも、勉強するのは自分自身。私は市販の参考書で勉強を始め受験しましたが、電力と法規はギリギリ合格できたものの残り2科目は合格には程遠く感じられ、通信教育の受講を決意しました。試験によく出る重要な所に特化された薄いテキストだったので、理解に合わせて付箋の色を変えたり、マーカー等で囲んだりも効果的でした。還暦過ぎの記憶力が極端に低下した頭でも、繰り返しテキストを読むことで合格に繋がりました。

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NEW■ “苦手”なことも“努力”によって変えられるのだと実感しました。

若林 賢人

年齢:24歳
職業:会社員(製造会社技術部)
高校(工業)卒
取得資格:二級ボイラー技士・第一種電気工事士・第二種電気工事士・危険物取扱者(甲種)・危険物取扱者(乙種)・第二種放射線取扱主任者・エネルギー管理士

前職では、製造現場でライン工として勤務していました。しかし、現在は不景気の時代であり将来に不安を感じたため、現代社会で欠かすことのできないエネルギーとなっている電気に興味を持ち、電験の勉強を始めました。

本講座の評価できる所はまず、電話サポートです。メールとは違い聞きたいと思った時に質問ができるため非常に助かりました。次に印象に残ったのが、直前対策でした。直前対策という名前だけあって、要点を絞って先生が講義してくれるので、追い込みの慌がちな時期でも「習った所を中心に復習すれば大丈夫」と思うことで落ち着いて勉強することができました。

電験三種合格前に、工場の電気保全の仕事に転職しました。そこでは高圧設備を直近で眺めることができ、目で見たことと勉強で学んだことを照らし合わせることで短期間で深い理解を得ることができました。また、はじめどうしてもわからない所は一旦飛ばしてしまうのも手でした。他の所を勉強してからもう一度戻ることでわかるようになるということがたくさんあったからです。
高校の頃は数学が大の苦手で、いつも赤点ギリギリでした。しかし電験三種の勉強をすることで苦手分野を克服することができたため、苦手なことでも努力によって変えることができるのだと実感しました。

合格の秘訣は、とにかく諦めないことです。一年以上勉強される方が多いと思いますが、仕事をしながら長期間勉強するのは大変なことです。心が折れないようにモチベーションを保つのが一番大変でした。モチベーションを合格まで保つためには、できるだけ一年目で4科目全部合格される方が良いと思います。つまり、短期集中が効果的だと思います。

■ 資格に合格したことで、自分に自信がつきました。

20160318_1森下 和希

年齢:28歳
職業:会社員(製造・整備会社技術部)
大学院理系卒
取得資格:なし

私は、より電気に関する知識を深めたいと考えたことと、学生時代に取得できなかったことに対してリベンジをしたいと思い、今回受験を決意しました。
薄いテキストは、要点がしっかりまとめられていて、大変わかりやすかったです。講義DVDは、実際に授業を聞いているような感覚で丁寧に教えていただけるので、イメージしやすかったです。

仕事をしながらの勉強だったので、仕事の日は1~2時間しかできませんでしたが、その時に生じた疑問点なども休みの日に解決するなど、計画と目標を立てて取り組みました。問題は、テキストの他に過去問にも取り組み、予習復習を必ず行いました。
資格に合格し、自分に自信を持てるようになりました。今後、自分の将来やキャリアアップに役立てていこうと思います。

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■ ポイントをしっかりと押さえたDVDがとてもよかったです!

20160318_3前野 正吉

年齢:51歳
職業:会社員(製造・整備会社パーキングシステム事業部)
大学院理系卒
取得資格:電気通信主任技術者・基本情報技術者・危険物取扱者(乙種)・第一種衛生管理者・第一級陸上無線技術士・建築設備士

電験三種を取得すれば勤務先での仕事の幅が広がると考え、勉強を開始しました。最初の年は独学で勉強して受験したのですが、結果は理論のみ合格でした。今考えると基礎をしっかりと理解していなかったのだと思います。試験後、やはり独学では難しいと思い本講座の受講を決めました。

教材の中で特に良いと感じたのはDVDです。独学で勉強していた時はポイントを外していたので、大事なところをしっかりと押さえたDVDは大変わかりやすかったです。私に合っていたと思います。学習期間は2~9月で、平日は1時間、土日は4~5時間ほどDVDを中心に勉強を進めました。発電機、モーター、電動機など、独学だった時はわからなかったことが理解できてよかったです。

どんなに時間をかけて勉強したとしても、ポイントを外してしまうとその時間が無駄になってしまいます。DVDでポイントを押さえてから過去問を解くと、自信をつけることができました。皆さんも頑張ってください!

■ 新たな職場に採用が決定!持っていると強みになる資格だと実感しました。

20160318_4松木 秋寿

年齢:47歳
職業:会社員(食品会社管理部 設備課)
大学理系卒
取得資格:危険物取扱者(甲種)・第二種電気工事士・防火管理者

食品工場で設備・保守の業務に携わっていました。装置開発も手掛けており、より深い電気の知識を深めたいと思いました。また、転職希望先企業の専門職に応募するにあたり、専門科目の勉強を兼ねて受講しました。その職場では電気主任技術者がおらず外部委託していたため、私が選任を受けて業務の幅を広げようと考えて取得を目指しました。

教材は、DVDの説明が分かりやすく、2倍速で再生して何度も繰り返し見ました。深夜勤務の仕事に従事しているので、メールサポートは助かりました。また、直前問題とその解説ビデオは仕上げの勉強にとても役に立ちました。

初年度は理論以外3科目合格。理論はあと一問解ければ合格でした。3月から半年間、休みの日は勉強に集中しました。初年度は4科目同時に勉強をしましたが、ポイントを押さえていたため合格ギリギリでも3科目合格することができました。2年目は理論科目だけに集中して半年間、一般の参考書を併用しながら例題・練習問題を、答えを見ないで全問繰り返して解き続けました。手を動かして書いて解く練習は必須です。理論は80点を取り、合格することができました。

職場の先輩方は私が難易度の高い電験三種取得のために猛勉強をしていたことを知っていたので、合格した時は一緒に喜んでくれました。合格したことで、一目置いてくださるようになりました。転職希望先企業の専門職を受け、見事に合格を果たし、新たな職場への採用も決まりました。難易度が高いだけに持っていると強みになる資格だと実感しました。

勉強範囲はかなり広く、薄いテキストであっても複雑な式や図を見て、やらなきゃよかったと後悔するかもしれません。ビデオを何度も見ているうちに取り越し苦労だということが分かってくるので心配は無用です。数学の復習、三角関数やベクトル・複素数と、最初は戸惑うかもしれないけれどDVDを見ていると慣れてきます。慣れてしまえばコツがわかってきます。講師はその点を説明してくれるので難しく考えなくても解けるようになってきます。オススメはノートを取ることです。公式などはまとめて書きだすといいかもしれません。私はポイントを単語帳に書き出して覚えるようにしました。例題などは、解説を見ないで解くといいでしょう。直前対策で仕上げをして、合格点を目指しましょう!

■ この講座のサポートは、非常にいいと思います。

3小田嶋 誠

年齢:33歳
職業:会社員(スーパーマーケット)
工業系短大卒
取得資格:第二種電気工事士・第一種電気工事士・通信工事担任者

電験三種にトライしようと思ったきっかけは、以前勤めていた職場を病気で辞めることになり、時間ができたことでした。それまで電験とはあまり関係のない仕事をしていましたが、休養期間を活かして転職に有利な資格を取ろうと考えたのです。

受講生サポートのメールはよく利用しました。PDFファイル等で図付きの説明を送っていただき、じっくり考えることができました。そのメールでどうしても理解できない部分は、電話でさらに丁寧に教えていただきました。ほとんどの問題はこの流れで理解することができたので、このサポートは非常にいいと思います。
最初に理論の科目につまずき心が折れそうにもなりましたが、電気工事士の問題(特に交流の部分)を基礎から勉強し直したら理解度が深まり、なんとか乗り越えることができました。

資格の取得を目指している皆様、時には勉強が嫌になることもあると思います。それでも諦めないで無理矢理でも勉強を続けてみてください。この資格を取ることに必要なのは、とにかく諦めないことだと思います。
それから、勉強時間の累計が把握できるスマートフォンのアプリを使い、勉強時間を管理しました。どうしても勉強をしたくない日は思い切って休みましたが、勉強を休んだ日もデータとして記録しておきました。何日も休むのはまずいとは思いますが、継続は力なり。この言葉に本当につきると思います。頑張ってください。

■ 毎日の勉強を習慣づければ、着実に力はついていきます。

5岸 信博

年齢:53歳
職業:会社員(製造業特注部)
大学理系卒
取得資格:なし

受講開始は2012年6月。理論だけは受かろうと受験したものの玉砕。問題が何を言っているのかさっぱり分からない!2年目は電力・法規に的を絞って受験した結果、電力のみ合格。そして、3年目で運よく全科目合格することができました。

テキストとDVDは2回以上見ました。すると、講師の方が言わんとしている事が段々とわかってきます。問題集は同梱のものの他に、過去問を使用しました。「1年分の過去問を最長1週間で終わらせる」とノルマを決めて、3月から過去問を解き始めました。慣れてくると1週間で2年分くらいは進める様になります。わからない場合はテキストや参考書で考える様にしました。

昔(入社後しばらくした頃)、電験三種を受けようとある会社のコースを受講しました。テキストが10冊ほど送られ、毎週日曜日に1日講習に出席するスタイルでしたが、いつの間にか挫折してしまいました。それから30年近く過ぎてしまいましたが、ようやく自分自身の宿題を終えることができた充実感で一杯です。翔泳社アカデミーの講座を受講せずにそのまま過ごしていたら、何年か後に挑戦しなかった事を後悔していたでしょう。

仕事をしながらの勉強は、確かに大変で心が折れそうな時が何度もあります。けど、誰かが言っていましたが、諦めなければ合格します。
「今投げ出したら絶対に後悔する」「妻が出してくれた受講料を溝に捨てるのか」
1日30分、1日1問でも良いです。毎日の勉強を習慣づければ、着実に力はついていきます。

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■ 合格したら、職場の人の私に対する見方が変わってきました。

4上野山 寛

年齢:38歳
職業:会社員(ビル・施設管理会社)
専門学校卒
取得資格:第二種電気工事士・二級ボイラー技士・第三種冷凍機械責任者・危険物取扱者(乙種)

スキルアップし、技術者として自信を身に付けたいと考え、将来性のある資格「第三種電気主任技術者」の受験を決意しました。

まず何と言っても、書店で売っているような分厚いテキストではなく、必要なところに集中特化した薄いテキストだったのがよかったです。そして、授業を再現するようなライブDVDがとても役立ち、反復することで基礎が十分に身に付きました。それから、本番を考慮した直前模擬問題集もとても良く、私の時は燃料電池の問題がほとんど同じ問題で本試験に出題されていました。
私は機械科目がとても苦手だったのですが、テキストとDVDを反復して徹底的に基礎を固めました。前年は40点だったのですが、合格した年は75点を取ることができました。

電験三種に合格してよかったことは、まず職場の人の私に対する見方が変わってきたことです。そして、私自身も仕事に自信を持って取り組むことができるようになりました。

やはり、最初に悩むのは何から手をつけていいかわからず、学習の目途をつけられないことだと思います。そんな時に翔泳社アカデミーのテキストとDVDがペースメーカーとなって、合格への扉を開いてくれると思います。後は、自分の努力です。徹底して反復し、どうしてもわからないところはサポートを受けましょう。地道な作業かもしれませんが、わからないところを一つずつ潰して、不得意を得意に変えれば合格に近付くはずです。

■ 諦めずに勉学を続ければ、結果を得られる試験です。

2森部 健太

年齢:40歳
職業:会社員(電気製品メーカー)
大学文系卒
取得資格:行政書士・第二種電気工事士・エネルギー管理士・二級ボイラー技士・危険物取扱者(乙種)・消防設備士(甲種)・第二種冷凍機械責任者

入社以来、一貫して事務畑でしたが、東日本大震災をきっかけに日々の送配電の重要性を再認識し、自分もこの分野の一員になれないかと考えたのが始まりでした。
決して若手とは言えない年齢であり、今さら畑違いの資格を取っても活かす職場がないのでは、というためらいもありましたが、その点は合格してから考えても遅くないと思い、本講座の受講を決めました。

過去にも電気を学ぼうと独学で挑みましたが、理論の初歩(テブナンの定理あたり)でいつもつまずき、嫌になって投げ出してしまうことの繰り返しでした。
「独りでは無理だ。プロの教えを受けよう。」と考えて出会ったのが本講座でした。初学者の小生を導いてくれる仕掛けが充実しており、最後まで挫折することなくやり切ることができました。(特にサポート回数無制限の点)

年齢と職歴(電気技術者としての職歴皆無)を思えば、受験期間を徒に長引かせることはできないと考え「一発合格を目指す」という心構えで挑みました。又、本講座から提供されるシステムは全て活用し、かつ繰り返しました。合格したいという気持ちをどれだけ保てるか、そして、同じことをどこまで倦まずに反復できるか。合格のポイントは、この2点に尽きると思います。

電気主任技術者の試験は、決して容易ではないものの、手が届かないほどの難関という訳でもないと考えます。学習環境は人によりけりですが、諦めずに勉学を続ければ誰もが結果を得られる試験であると思います。(事務畑の小生が言うのですから、この点は間違いありません。)
長丁場の受験期間中には、思うように学習が進まなかったり、なかなか問題が解けるようにならなかったり苦しい時もありますが、合格への決意がある限りは目的に到達できます。
皆様の成功を祈念申し上げます。

受講生累計22,000名突破!進化した講座の中身とは?

■ 当講座の薄いテキストは「何とかなりそうだ」と思わせてくれました。

1田口 巧

年齢:56歳
職業:会社員(ビル・施設管理会社)
高等専門学校卒
取得資格:二級ボイラー技士・第三種冷凍機械責任者・防火管理者・消防設備士(乙種)・危険物取扱者(乙種)・第一種衛生管理者・第二種電気工事士・通信工事担任者

早期希望退職後、ビル設備業界へ再就職しました。この業界では危険物取扱者やボイラー技士、電気工事士等の取得は必須で、待遇を良くするためには電験三種が必要でした。

勉強を始めるにあたって不安も多々ありましたが、当講座の薄いテキストは「何とかなりそうだ」と思わせてくれました。ライブ講義DVDは、テキストと併用することでより効率良く学習できました。電験三種では過去問題と全く同じ問題が出題されないので、過去問題をやっても不安がありますが、直前対策の演習問題のおかげで自信を持って試験に臨むことができました。

高等専門学校を卒業して30年以上。電気の基礎などすっかり忘れていて、市販の参考書を読んでも全く理解できませんでした。ならば基礎からじっくり学習しようと思い当講座の受講を決めました。受講開始の半年後、一年目の試験では理論が科目合格。この時には余裕がなく、過去問題には取りかかれずでした。その後はきちんとテキストや過去問題に取り組み、二年目に全科目合格しました。

以下3点は、私のおすすめの勉強法です。
①必要な所に的を絞ってある薄いテキストで一通り学習する。②過去問題に取り組む。この時難問は後回しにしましょう。③直前対策模擬問題集に取り組んで合格点が取れるようになれば、そのレベルを維持できるよう過去問題や演習問題を繰り返します。
皆さんも、頑張ってください!

■ 50点までなら、なんとかなる。問題は”あと2問”正解を得ることです。

畠中 広之畠中 広之

年齢:34歳
職業:電気関連会社員
高校卒
取得資格:二級ボイラー技士・危険物取扱者(乙種)・通信工事担任者・一級電気工事施工管理技士・第一種電気工事士

電験三種は、将来を考えて、キャリアアップに必要な資格であると考えました。学校卒業時よりこの資格の取得は私の一つの大きな目標でした。合格をして、会社での評価も上がったと感じましたし、なんと言っても自分に自信がつきました。勉強を通して、”内容を理解することの大切さ”を実感しました。今後更に難しい試験にも挑戦してみようとする意欲が生まれました。

4月より勉強を始めて、最初の試験で「電力」に合格しました。翌年に全ての科目に合格できました。最初の年にもう半年前に受講を開始していれば、1回で合格できていたのかもしれないという感触です。
電験3種合格特別養成講座の一番評価できるところは、長い期間のサポートだと思います。仕事が忙しいため、短期間集中的に学習ができる環境になかった私にとっては、電話サポート1年、メールサポートが2年ということはとてもありがたかったと思います。特にメールは時間を気にせずにいつでも質問ができて、的確に返信してくれます。理解できるまで何度も見返すこともできて、学習の大きな助けとなりました。

電験三種を受験して、私が感じたことは「50点までなら多少勉強不足でもなんとかなる。問題は、そこから””あと2問(10点)””の正解を得ること」だと思います。私の勉強法としては、まずテキストの内容を出来る限り理解することです。覚えられなくても大丈夫です。大切なことは、「覚えること」よりも「理解をすること」です。次に問題を解くわけです。この際に重要なことは「この問題は自分に対して何を問うているか」を考えることだと思います。解けなかったときは、足りない部分をポイントとして、押さえていくわけです。この繰り返しで学習していくのですが、出来る限りでよいですから、毎日少しだけでも電験に触れるのです。「知力とは、考え続ける力かなぁ」なんて考えながら。
受講開始から、合格に至るまで、私は貴重な経験を積むことができました。

■ ライブ講義DVDは、内容がとてもよく、理解する上で大変私の助けとなりました。

山田 浩二山田 浩二

年齢:53歳
職業:自営業
大卒理系卒
取得資格:第二種電気工事士

とにかく有用な電気の資格を考えると、この電験三種しかないと感じていました。私は独立開業をしていて、仕事の幅を広げていきたいと考えて、受験しました。

ライブ講義DVDは、理解の助けに、とても役に立ちました。また試験直前での直前対策模擬問題集は、問題集や過去問を解く上でとても参考になりました。

昨年に講座を受講して、2科目合格することができました。しかし、正直テキストだけでは、不安がありましたので、東京のキャリアアップセミナーに参加し、不安な法規の所を受講しました。しかし、法規は不合格になってしまい、やはり根底から勉強しなおす必要があると昨年の試験で感じました。今年は、その理解度の深めていくためにテキストをもう一度確認し、内容を理解していきました。今年は、残り科目に専念できたことも幸いし合格することができました。

まだ、今後どのように活用するのかは、決まっていませんが、どこかで経験を積み独立してやっていけるように探していきたいと考えています。

実際、一定の期間勉強すれば、誰でも合格は可能だと思います。ただし毎年、一度は全ての範囲を学習することをおすすめします。試験は、全ての科目が連動して出題されているからです。(講座のテキストは、薄いので可能かと思います。)合格は、平均60点以上なので、4割は間違えてもOKだということなので、わかる問題のケアレスミスがないように注意すれば合格への道は遠くないと思います。

■ 難易度の高い試験を合格した事で、今は自信を持って業務に励む事が出来ています。

関口 祐介関口 祐介

年齢:44歳
職業:その他
高校(工業)系卒
取得資格:危険物取扱者(乙種)

会社から指示があり、土木・機械・電気のいずれかの分野の資格をとることになりました。私が、工業高校の電気科卒業の経歴がありましたし、電験三種の受験資格が誰でも受験できる事と社内での資格取得者が少ない事から電験三種を受験する事に決めました。

4科目全てを1年間で合格する計画を立てていましたので、短期間で全ての科目学習ができる薄いテキストにまず魅力を感じました。このテキストは、「反復学習による記憶の定着」や「ポイントを押さえた練習問題」を行う時間を確保する上でも効果的にすすむ事が出来ました。「サポート」については、「疑問を解決する最終手段」として安心感が得られましたので、難問にあたっても落ち着いて取り組む事ができました。

講義DVDは、繰り返し見返す事が出来るため、ポイントを押さえる事ができました。映像をただ流すだけにならないよう緊張感を持ち続けてる事を大切にしました。それでも公式や用語を覚えただけの状態では、試験問題対する意図を導きだして使う公式や理論を連想する事にいっぱいになってしまい問題を解く時間がかなりかかってしまいました。反射的に「この問題は、この公式を使う」と思い起こさなければ、試験時間もかなり厳しいものになると思いました。実際の試験でも、反復学習をしていましたが試験時間は厳しかったです。

まだ免状は届いていませんが、心境は達成感がありました。しかし、私はすぐに知識を業務へ活かさなくてはいけない為、新たな緊張感が生じています。ただし、難易度の高い試験を合格した事で、今は自信を持って業務に励む事が出来ています。

以下は、すべての方に共通するのか分かりませんが参考にして下さると幸いです。私は、学習自体『覚える作業』と『思い起こす作業』を繰り返し行う事が大切だと思います。『思い出す作業』は、2日も休むと大幅に後退する感じが個人的にはありました。なので、テキストを一通り読み終えると休みたくなる気持ちをおさえ、すぐに復習に入るべきだと思います。試験で計算問題が多いと時間不足で、点数を落とす可能性があるので早い段階から所要時間に注意した解き方を習得するべきです。なので、問題を読んでも解き方や公式が反射的に出てこない場合は、覚えていないと判断し、試験では次の問題にいくべきだと思います。

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■ 特に良かったと感じたのは、薄くて非常にまとめられたテキストでした。

林 亮一林 亮一

年齢:44歳
職業:情報処理
大学理系卒
取得資格:応用情報技術者・情報処理資格者(高度試験)・オラクル認定資格者・マイクロソフト認定技術者 他

これまで、担当していなかった電力・エネルギー関連の顧客を担当する事になり、顧客業務に関する知識を深める必要がありました。ただ、漠然と学習するのでは、知識習得の効率が悪く、モチベーションを保つ事が難しかったので、明確なゴールを設定する事にしました。そのゴールとして電験3種を選択しました。

講座の中で特に良かったと感じたのは、薄くて非常にまとめられたテキストでした。最初は、試験の範囲を考えるとこの薄さでは、記述されている内容が非常にレベルの高いものだと不安がありました。しかし、実際読んでみるとこの分野の素人である私でも理解できる内容でまとめられていました。私は、このテキスト以外の参考書は使用することはありませんでした。

私は、2年間で合格しました。学習の期間は、両年共に3カ月です(実質6カ月)。知識習得の学習は、このテキストのみです。問題に出題される機器や施設のイメージをつかむためにネットや本の写真で確認しました。DVDは、時間の節約のため必要な部分以外を倍速で見ました。1年目は、講座についている応用力問題集で復習を行い、2年目に解説付きの過去問題集を購入してさらに知識を確実なものにするため合わせて繰り返し学習をしました。

業務上では、必要となる資格を取得できましたが、実際に使用する業務ではありません。ただ、運転免許以外のライセンスを取得できたことが何よりうれしかったです。当初の目的も達成でき、業務知識を深めれ、会社からも一定の評価が得られる事ができました。

私の職業は、電気設備の工事・保安・運用に従事する業務ではありません。その為、電験に出題される施設・機器をイメージできず、少々苦労しましたが2年を経て、本講座で合格する事が出来ました。学習期間も合わせて6カ月です。テキストの確認や文章選択問題は、通勤時間などのちょっとした時間を使って行いました。机に向かう必要がある計算問題は、週末、図書館で行いました。時間をうまく使って行く事で、こちらの講座だと短期集中で合格することは、可能かと思いました。

■ 問題が解けるようになると、勉強するのが楽しくなりました。

山川 聡山川 聡

年齢:37歳
職業:会社員(施設管理会社)
大学理系卒
取得資格:昇降機検査資格者

以前受講していた他社通信講座では、テキストが分厚く、理解できない箇所があっても質問が出来なかった為、途中で勉強を断念してしまいました。それに対して本講座では、要点を押さえた薄いテキスト・馴染みのない事象もわかり易く説明してくれるDVD・わからない箇所を親切丁寧に解説してくれるサポート体制 が整っていたので、勉強が捗り合格を手にすることが出来ました。
電験三種取得後は、職場でも「電気関係のトラブルは山川に聞け」と言われるようになり、この資格の有効性を実感しています。また、受験を通して我が子へ勉強することの大切さも伝えられたのではないかと思います。

受講後1年目の試験では、理論・電力に合格しました。2年目には、本講座の問題集等で理解を深めたところ、機械と法規のどちら共自己採点で85点と合格点を余裕で超えることが出来ました。
勉強をしていると、理解できない箇所や解けない問題等がたくさん出てくると思いますが、何度も繰り返し学習をすれば必ず出来るようになると思います。特に勉強をした一番最後に「今日やったことを確認する時間をつくる」ことがとても大事だと思いました。これは、そのまま終えるのと、確認をするのとは大違いですよ。毎日勉強をしていても、はじめのうちは知識が身についているのを実感しにくいかもしれません。それでも正しい方法で勉強を続けていれば、問題が解けるようになり、次第に楽しくなってくるので、毎日少しずつでも勉強をする習慣を身につけることが大切だと感じました。

➡悩み解決!「翔泳社アカデミーの講座」は基本のマスターを重視!

■ 電話サポートでは、「私が間違った訳」を解説してくれました。

大崎 孝幸大崎 孝

年齢:50歳
職業:会社員(電気メーカー)
大学文系卒
取得資格:第二種電気工事士・通信工事担任者・マンション管理業務主任者

近い将来に挑戦しなければならないかもしれない再就職活動(定年後の就職)に少しずつできることは備えておこう<という動機で電験に挑戦しました。
一生懸命の2年間でしたが、目標としていた2回受験での合格ができ、いまはほっとした気分です。合格したのですから、今後、実務経験を積んでいくことに努めていかなくてはなりませんね。

電験三種合格特別養成講座の良かった点は、大きく分けると3つあります。
①薄いテキスト
電験三種教育のプロが「薄いけれど最低限これだけ理解してくれればいいんだよ。」と太鼓判を押してくれていると思えば「これならば自分にもできる!」と思いました。この心理的効果は馬鹿にできません。
②ライブ講義DVD
・・・とは言っても、ド素人がテキストに目を通しただけでは「書いてある日本語はわかるけど、意味はあまりよく、わからない」の連続です。テキストを大変わかり易く解説して下さるライブ講義なしでは、一歩も前進できなかったと思います。
③サポート
問題に挑戦していくと、解答を見ても納得できない場合が多数出てきました。そんな時、担当のサポートスタッフの方に相談しました。、例えば、自分の考え方が「間違っている理由」を解説して頂いたことがありました。こういうフォローを頂くと、非常に理解が深まり、その場所はものになりますよね。

私の合格のポイントは、”ライブ講義DVDをベースに作った自分用オリジナルレジュメの精緻化”に尽きると思います。多数の問題に挑戦する課程で「はは~ん」と納得したポイントを追加していくことで、より実践的なレジュメに変化していったのだと思います。
受験生の方々にアドバイスしたいことは、問題をこなしていく上で、「正解したこと」よりも「不正解の場合」に”正解に辿り着けなかった理由”をしっかりと把握して、積み上げていくことをおすすめします。自分が過去問題を試してみると、多くの場合は、45点位なのです。しかし、その解答・解説を読めば、納得できるし、これが出来ていれば、70点ですよ。
勉強を続けていると心が折れそうになる時も、ままあります。そんな時は図書館等に行き、自分以外にいろいろな試験勉強に取り組んでおられる方々の姿に触れることにしていました。そんなことで、なんとか自分も最後までやり通すことができました。
「必ず合格する」という信念があれば、様々な工夫の知恵も浮かんでくるはずです。皆さんも、試験合格を目指して頑張ってください。

■ 合格できたということは、的を射てよくできているということの証明

根本 孝根本 孝

年齢:32歳
職業:会社員(ビル管理関会社)
大卒文系
取得資格:第三種冷凍機械責任者、消防設備士(甲乙)、危険物取扱者(甲乙)、第一種衛生管理者、建築物環境衛生管理技術者、第二種電気工事士

ビル管理会社に入社して、危険物取扱者、ボイラー技士、電気工事士等様々な資格を取ることになりました。電験三種は、難易度が高く皆から一目置かれている資格でした。文系出身の私ですが、電験三種の資格を有することで、電気の知識があることを証明できることに魅力を感じていました。電験三種は、受験資格などはないので挑戦することにしました。

いままで電験三種関連の本をたくさん購入しましたが、翔泳社アカデミーのテキストはどの本よりも薄いことに驚きました。しかし、これで合格できたということは、的を射てよくできているということではないでしょうか。理論のDVDの解説は、いままで受けた講座の中で一番わかりやすく、薄いテキストから更に的を絞って教えてくれます。また、翔泳社アカデミーの講座は、教育訓練給付制度の指定講座であることで信頼感がありますね。

私は途中でブランクがありましたが、10年かけて電験三種に合格しました。この講座に出会う前は、電気大学の通学講座に通ったり、他社の通信講座を受講したりしましたが、いまいち理解が深まりませんでした。何度も科目合格ををして流してしまいました。そして、翔泳社アカデミーの講座で今回合格できました。
余談ですが、電験3種合格特別養成講座の理論ですごくすっきりとさせられたことがあります。「磁界と電界が同じ式である」ということに気づかされたことです。それからできなかった問題が解けるようになったのです。

資格取得後は、資格手当が他の資格の6倍もつきました。この資格を武器に転職できたのです。今後はエネルギー管理士等の上位資格に挑戦したいという気持ちが高まっています。電験三種に合格できた経験で少しずつ紐解いて理解していけば、そんなに難しくないのではと思えるのです。

受験生へのメッセージとしては、諦めずに勉強を続けていけば必ず合格できるということです。電験三種を学習する秘訣は、仮に科目合格を狙うとしても4科目を一通りやった方がよいということです。各科目との重複があるのでその方がやりやすいと思います。

■ 分厚い本で勉強することが苦手な私には、とても役に立ちました

藤村 典夫藤村 典夫

年齢:42歳
職業:会社員
大卒理系
取得資格:基本情報技術者

技術者として何か一つ電気に関する難易度の高いライセンスが欲しいと思い、電験三種に挑戦してみようと思いました。

書店で分厚い参考書や問題集を見て折れそうになった人には、この講座はお勧めです。活字だけで勉強することが苦手な私にとって、薄いテキストとライブ講義DVDが大いに役に立ちました。特に数学の講義は高校の授業よりわかりやすかったですよ。

短期間の勉強で合格するポイントは「選択と集中」にあると思います。出題の可能性が高くかつ得意分野でギリギリ60点を取れるところまで勉強の範囲を絞り込むことです。苦手な分野の克服に時間を費やすよりも、得意分野で確実に点をとる勉強の方が合格の可能性が高いと思います。

合格してよかったことは、難易度の高い国家資格を取得したという自信が持てたことです。資格は現職に直接活かすことはできませんが、ライセンス所有者としての誇りをもって仕事ができます。

受験生の皆さんにお伝えしたいことは、全科目ともおおよそ60点が合格基準点と言われていますが、近年55点近くが合格基準点になることが多いということです。半分ちょっとの得点で合格できると考えれば、少しは気が楽になるのではないでしょうか。ギリギリでも合格は合格です。「選択と集中」で合格を目指しましょう。

■ 合格に必要十分な内容でした。

河田 隼一郎河田 隼一郎

年齢:29歳
職業:会社員
大学卒

インターネットでいろいろと探した中、翔泳社アカデミーが最適だと思いました。頂いた資料がとても分かりやすかったです。

教材で一番評価しているところは、テキストです。「合格するために最小限必要な内容」がコンパクトにまとめられていたと思います。DVDを見るととてもよく理解できます。

また、翔泳社アカデミーのサポートスタッフの方は、「試験合格」のための様々なノウハウを知っています。サポートスタッフの方の話を聞いて、できることはなるべく実践していけば、合格はできます。

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■ 初挑戦で1回で合格出来ました。

井上 武志井上 武志

年齢:45歳
職業:会社員(製造業品質保証部)
大学卒
第2種電気工事士、公害防止管理者他取得

社内に有資格者が1名しか居らず、会社のウィークポイントとなっていると感じたため、電験3種を取ることにしました。翔泳社アカデミーは、その資格者の方から紹介されて知りました。

教材でよかった点は、DVDとテキストが合格できるために最小限にまとまっていることが一番です。スタッフの方々のフォローもとても役に立ちました。そして、教育訓練給付制度を活用できたことは、負担が減って助かりました。

電験3種を取得して、電気だけでなく機械や化学等の知識が増えました。

私は、初挑戦で一発合格ということができて、中高年ではあるけれど、なにごとも努力すれば何とかなるという自信が持てるようになりました。現在は電気に関連した部署ではないけれど、将来なんらかの形で関連する職に就きたいと思っています。

電験3種は難関と言われていますが、要領よく粘り強く勉強すれば、必ず合格します。仕事が忙しくて勉強時間の確保が大変な人でも、翔泳社アカデミーのカリキュラムに従って、「絶対合格する」という信念を持って、頑張ってください。

■ 自分の中で受験をやめなければ、必ず合格できます。

花田 裕花田 裕

年齢:24歳
職業:自営業
大学体育学科卒
第2種電気工事士取得

この社会状況の中で、将来のことを考えて不安を払拭するために、電験3種を取ろうと思いました。

翔泳社アカデミーは、教材が必要最小限であることと、理解できないところを教務担当者にいつでも質問できるシステムがよかったと思います。テキストはもちろん良かったのですが、直前問題集が本当に役に立ちました。

私は、仕事をしながらの勉強ですので、かなり苦労をしました。しかし、勉強をしていく上で日々レベルアップしていくのが感じられたので、苦痛は感じませんでした。試験を受ける頃には、「一生懸命勉強したのだから、自分が合格出来なければ、誰も合格出来ないだろう」と思うようになりました。資格取得後は、周囲の自分に対する評価が上がったように思えます。

受験生のみなさまに伝えたいことは、時間がとれないからとか、周りも合格していないからなどと思わないで、高い意識をもって頑張って欲しいということです。自分の中で受験をやめなければ、必ず合格できますよ。

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■ 電験3種に求められている知識の80%程度にまとめられている内容だった。

宮地 孝幸宮地 孝幸

年齢:43歳
職業:自営業
大卒制御システム工学科
第2種電気工事士取得

この講座を決めたポイントは、理解できない部分を何度でも質問できるという安心感でした。DVDは繰り返し学習出来ることと、単位講座あたりの要点が的確にまとめられていました。講師の講義の進め方はとてもよかったです。受講生を飽きさせない内容でした。サポートの方から時々連絡を頂いて、受験に関するアドバイスもしてくれました。

当初、正直言って、私は翔泳社アカデミーの推奨する「合格基準点60点を越える学習」については心配で賛同できませんでした。実際はどうだったかというと、私のみたところ電験三種に求められている知識の80%程度にまとめられている内容だったと感じています。私のように「合格基準点60点を越える学習」だと心配という方もいらっしゃるかと思います。そんな方にもこの講座の内容は、強い手助けになりますよ。

みなさんも試験合格を目指して、頑張ってください。

■ 合格することは、十分に可能です。

山下 智紀山下 智紀

年齢:25歳
職業:会社員・電気回路設計
大卒電子工学科

私が電験を受験する動機は、会社で電気設計の業務を行うにあたり、電気そのものに関して知識不足を感じたということです。

各科目とも内容がコンパクトにまとめられており、DVDで講義という形で学習出来ることはとてもよかったと思います。先生が実際に講義してくれているというのは、とてもいいですね。わからないところはサポートスタッフ担当と相談すると非常によい助けになります。

翔泳社アカデミーのテキストをこなし、直前対策の過去問をしっかりとこなせば、合格することは十分に可能ですよ。

勉強で私の一番心がけたことは、できるだけ毎日少しでもよいから、学習時間をつくろうと努力したことです。皆さんも頑張ってください。

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