電験3種 試験直前にすること

いよいよ今年の第三種電気主任技術者試験も近づいてきました。

みなさん準備の方はいかがですか。

 

今から残りの期間をどのように使えばよいでしょうか。

一つには、当日、試験問題を前にしてあわてることのないように、予行演習のつもりで過去問を何回かやってみておくのがよいでしょう。

 

その際には、本番のつもりで時計を机において、時間内に問題を解く要領をつかんでおくことが大切です。

 

まず問題全体にざっと目を通し、すぐに解けそうな問題、時間のかかりそうな問題、かなり難しいと思われる問題に振り分けて、○△□といった印をつけておき、解けそうな問題から解いていきます。

また、文章問題は知っているかどうか、覚えているかどうかというところがありますので先にやってしまうのもよいでしょう。

 

少し難しそうな計算問題を後から解くときには、問題文を再度しっかりと読んで、何が与えられていて何を求めなければいけないかを把握して、どういう手順で解いていけばよいか見通しを立ててから解いていくことです。問題によっては計算に必要のない数値が与えられていることもあります。

 

計算問題では、問題文に書いてある数値の単位を手掛かりに式を立てられるということもありますし、選択肢の答えから逆に考えてみるという手もあります。

 

また、時間が足りなくなっても、最後の5分ぐらいは答えの記号の間違いはないかなど、見直しをする時間を取っておきましょう。

 

本試験ではマークシート方式ですので、マークのつけ間違いのないようにしてください。

そして、選択問題以外は分からなくても、もれなく解答しておくことも大切です。

まぐれでも点が取れる場合もあります。

 

後は、最後の追込みとあまり無理をしすぎることなく、試験当日にベストコンディションで試験に臨めるように、生活のリズムや体調を整えておくことです。

 

残りの期間を有意義に過ごされて、後は落ち着いて強い気持ちで試験に臨んでください。

皆さんが実力を発揮されて良い結果が出ますことを願っております。

 

 

 

 

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