【重要】平成28年度 電験三種試験 合格基準点について

本日10月21日(金)は、電験三種試験の結果発表日でした。

合格された皆さま、本当におめでとうございます!

翔泳社アカデミーにも受講生の皆さまから、合格の報告が次々と届いております。

惜しくも合格点に届かなかった方は、来年ぜひ頑張ってくださいね。

 

翔泳社アカデミーのホームページでは、電験三種試験の合格基準点を掲載しております。

今年度を含めた8年間の推移は、下記よりご確認ください。

>>電験3種の合格基準点

 

合格基準点は毎年、結果発表日に試験の実施団体である(一財)電気技術者試験センターより公表されます。

電験三種の難易度は年度によって異なるので、合格基準点を調整しているのです。

試験の採点をした結果、この基準点を超えていれば合格となりますが、各科目とも配点が決まっておりますので、実際はこの基準点を超えた得点可能な最低点が合格となります。

 

電験三種の試験では、毎年「あと5点 = 1問」「あと10点 = 2問」が取れなくて、3年で4科目揃わず泣いてきた受験生が沢山います。

今年取れた点数に来年も届くとは限りません。

だから、科目合格留保制度で最初に合格した科目の合格が切れて再びその科目を受験しても合格できないということが起こるのです。

「あと5点、あと10点がとれない・・・」これが、電験三種です。

来年挑戦される方は、これらのことを留意されて、今年の試験に関するいろいろな声にあまり惑わされずに勉強されることをおすすめいたします。

 

 

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